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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1978/01/30

84参議院 地方行政委員会 第2号

○志苫裕君 時間もあれですからそろそろ私やめますけれども、私、いずれにしても、まあわれわれがきょう法案を審議していずれかの答えを出すわけでありますが、自治体は、この部分を将来返す責任なんか背負っていないというふうに思いますね。全額返す必要はない、そういうふうに解しておりますが、百歩譲って、何か内側でそういう操作があるのであれば、百歩譲っても出世払い、後に自治体財政が好転したときに返せばいい。だから、やはり八年間で割り勘で返していくとか、…

日本社会党1978/01/30

84参議院 地方行政委員会 第2号

○志苫裕君 原則としてはその減収補てん債でめんどうを見るのですか。

日本社会党1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○志苫裕君 時間がありませんから簡潔に二、三点お伺いして、簡潔に答弁いただきたいわけでありますが、今度の事件は二年前のクアラルンプール事件に続いて人質と犯人の交換といういわば超法規的な措置がとられたわけでありますが、政府はこれは人命尊重のための例外的な措置だということで釈明をしましたし、世論もこれを大筋として了解したのでありますが、例外というのはあくまでも例外なのでありまして、その例外が二度も行われるということになりますと、これはやはり…

日本社会党1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○志苫裕君 法務大臣、あれですか、端的に聞きますが、ケース・バイ・ケースだという意味ですか。

日本社会党1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○志苫裕君 私はきょうは議論をする時間はありませんから、時と場合によっては人命の損傷もあり得るというのが政府の方針ですか。

日本社会党1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○志苫裕君 後ほどまたこの点はやります。 ところで、今度の法改正あるいは罰則の強化等でありますが、ハイジャックの罰則の三年延長、旅券法違反の二年延長等を初めとして幾つかの提案がされておるわけでありますが、これまでの経験からいけば、この犯人たちは、まあ決死の覚悟とでも言ったらあれですか、そういうことでやってくるわけでありますから、この種の法改正や罰則強化等の措置の有効性には私自身も大変疑問を持つわけであります。その有効性について、これは官…

日本社会党1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○志苫裕君 先ほど、私は、二年前のクアラルンプール事件と同じ措置がとられたという立場でこの超法規的な措置のことを挙げましたが、実はクアラルンプール事件と違ったこともある。それは政府の処置は生ぬるいのじゃないか、弱腰じゃかいかという海外論調を初めとして、主として政府関係筋からもいわゆる強硬論というものが台頭してきたというのが私はクアラルンプール事件のときとの違いだ、このように思うわけであります。海外論調が日本政府の措置についていろいろいわ…

日本社会党1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○志苫裕君 いずれにしても、この点については、先ほどの秦野委員の発言をもし引用するとすれば、国家は生命以上の価値を持つという考え方には同意をしないということだけを申し上げて次へいきます。(「そんなことを言っていない」と呼ぶ者あり) 時間がないのでまことに恐縮ですが、最近、日本赤軍のいわゆるアラブ離れということが言われておるようであります。また、例のダッカ事件の後に発表した彼らの声明文というものを見てまいりますと、たとえば天皇制や日本帝国…

日本社会党1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○志苫裕君 この点は、ハイジャックに対する万全の措置はもちろんでありますが、何か西独赤軍ですか、これが、もうハイジャックはやめて今度はだれか要人をねらうというたぐいの声明をつい最近にも出しておるわけでありまして、そういう点についての配慮も甘く見ない方がよろしいのではないか、このように意見を申し上げておきます。 最後に、一問ですが、いわゆる赤軍Gメンと言われておる専従組織でありますが、これは細かく聞く時間がありませんのであれですが、これら…

日本社会党1977/11/21

82参議院 法務委員会、地方行政委員会、外務委員会連合審査会 第1号

○志苫裕君 これは外務当局でもいいのですが、この新しい専従組織がその種活動を展開するに当たって、新たな何らかの諸外国との取り決めとか、そういうものを必要とするのかということを聞いている。

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 少し時間が詰まりましたので、通告をしておきましたものがずいぶん省かれるかもしれませんが、御了解をいただきます。 最初にちょっとささいなことでありますが、先般、同僚の委員と一緒に新潟、長野の方に派遣をされまして、そこで、その報告はすでに行われているわけでありますが、その際、非常に真剣に要望のあった一、二の点について少し見解をただしておきたいわけであります。 その一つは、過疎問題でありますが、特にどこでも熱心に要望は出ましたが、…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 いろいろ言っているが、結局どうなの、それ。該当の要望の趣旨というのは、そういうことになっておってなかなか救われないから基準を緩和をするように、たとえば先ほど言ったようなそういう工夫をして引っ張り上げられないかと、こういうことを熱心に要望しているわけです。いまの法律の説明なら、あなたから聞かぬでもよくわかる。何とかならないかということを言っているわけです。

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 自治省どうですか。それで、いまのあと二年しかないというのは、その時点になればどっちみちもう少し延ばしてくれないかというような話も政治的な話題になるでしょうから、それはそれで一応横に置きまして、自治省そういう要望強く出ているでしょう。

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 議員立法の趣旨もありますから、二年後のことはまた議会でもこれは議論をいたしますが、いずれにしても熱心な要望もあるところでもありますから、これは少しでも基準が緩和できる、そういう工夫ができないかどうか、これはひとつ両省でまた相談をしてみてください。

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 その過疎対策事業債あるいは辺地対策事業債ですが、振興整備計画に基づく事業で過疎債、辺地債の適債事業とならない事業がありますね。特にわれわれ行きましたところで要望あったのは、統合以外の学校の整備でありますとか、あるいは集会場等をつくるのに市町村がめんどう見ているといいますか、補助をしてやる、そういうものに対する費用、せめてそういったものが適債事業の枠に組み込まれないかという強い希望が表明をされておりましたし、直接これはそれとか…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 後段わかりましたが、にもかかわらず実はずいぶん後段の方では経費がかかっているようなんです。形態は、そこの間バスでも借り上げて通うような——どうなのか、バス会社に通わせて、どっちみち赤字ですから、その補給金を上げるとか、子供に直接交付をする、補助をするとかということをしているようですが、そのことはちょっときょうは無理ですが、適債事業の枠を広げるという話、それは審議官言うようにあれですよ、辺地学校統合云々——学校統合は辺地でなく…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 この点は結構です。国土庁は結構です。 行政改革について、実は細かい質問を用意したんですが、時間がありませんから、ただ、これは改めてまた大臣等おいでいただいたときにやりますが、基本的なことだけひとつお伺いをしておきます。 九月一日に行政改革に関する基本方針及び要綱が定められた。その中には自治体に関することは要請という形でちょびっと入れてありますが、自治省の五十三年度地方行財政重点施策案、これによりますと恐らくこの政府の基調が貫…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 まあ、皆さんの文章のどこだかにもありましたが、何かこう高度経済成長時代から安定成長時代に入ってもう少しゆとりといいますか、安らぎといいますか、そういうようなものを取り戻すというふうな何かがありましたが、そうなってくると、私は、地方自治三十年の歴史を経て改めて自治ですね、身の回りというものが見直されていいわけだし、重みを持ってもいいわけだと思うんでありますが。 〔委員長退席、理事望月邦夫君着席〕 そこで、あれですか。その種のも…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 余り具体的にもなってないようだから、これは私どもも重大な関心を持っておりますから、いずれ提言をしながらずっとこれから詰めていくようにしたいと思うんです。 きょうはこれくらいでやめときまして、地方債に入ります。 地方債の問題にこれから残された時間をいただきますが、私の手元に地方債に関する十月十一日付自治大臣官房審議官石原信雄と銘打ったメモがあります。これは自治省からいただいたものでありますから、一応私自身の発言の記録にとどめる…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 都議会議員数名、これ何党ですか。