志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 いや、自治省はゆめ考えたことがなくて一生懸命にやっているんだろうけれども、大蔵に会うと苦もなくひねられたりしていることだってあるわけですから、それで心配であるから、これはやっぱり自治大臣の首くらいはこの委員会に預けておいた方が迫力があっていいじゃないかと私は言っているわけですよ。大臣、方法は別としても、地方財政には支障を来さないというのが趣旨なんだから、おれはそのとおりがんばるよということをこの間の委員会で小山さんにも答弁さ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 その次に、五十二年の地方財政計画のことを少し申しますが、率直に申し上げて、このことしの地方財源対策もそうですが、二兆七百億円足りないということを、そう思い込んで、ことし二兆七百億円地方財政が足りない、だからどうしよう、こうしようということを議論をしていたわけでありますが、率直に申し上げまして、私は、なぜ二兆七百億円足りないのか、さっぱりわからんですね。二兆七百億円が一体正しいものであるかどうか。あるいは地方財政計画の二十八兆…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 ちょっとその前に、それは皆さん、二兆七百億円は幾ら入ってきて、幾ら出ていって、差額が幾らでというふうに仕掛けはわかるんですよ、私は。考え方としてわかるんですが、二兆七百億円が正当だということをわれわれが検証する方法は、率直に言っていまの仕掛けの中にはないということを言っている。その点について何か思いませんか。しかも二兆七百億円の財源対策をいろいろ皆さんが政府部内でおやりになっているときには、地方財政計画というようなものが出て…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 私は、これはきょうは問題の提起だけで、いずれこの委員会でこれらの問題については取り上げていきたいと思うのでありますが、とすれば、話し合い、仕事の順序としては地方財政計画のようなものが先に発表されていて、ああなるほど足らぬのかと、それでやっているんだなというようなことになりますが、しかし、作業の順序というのは、表に出てくるものは財源不足額が幾らとか、ことしの財源手当額幾らというのが先に出てきて、悪いけれども、それとつじつまが合…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 まあ率直に言って私はこれはわからぬから聞いているわけで、平均的な国民の感覚で僕は聞いているんだから、これほどわからぬ仕掛けはないということを、ばかをさらけ出すようだが表明をしておいて、いずれこの問題はまた取り上げていきたいと思います。 とにかく、不足額が出てきてしばらくたってから二十八兆八千三百六十五億円の収支の見積もりが出てきてわれわれの目に触れるわけでありますが、果たして正当であるかどうかというものの検証もしてみなければ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 いや、それはあなた、いま局長のお話で二百九十六万人いるというんでしょう、五十一年四月一日に。計画に組んだのは二百三十万人というんですから、この差があなたこれ六十六万人でしょう。六十六万人のうちから、これ以外によそに組んでいるのが二十一万人というのだから、あとそうすれば四十五万人合わないじゃないですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 そうすると、二百五十九、約二百六十万人。二百六十万人から二百三十万、それは八万人という計算になりますね。ところが、これがいつでもこの数字が、一方ではやっぱり二十万人合わない、三十万人合わないと言うんですよね、皆さんの方では八万人、八万人と言うけれども。 で、ことしは、たとえば五十年は十三万八千人、五十一年に七万五千人の規模是正を行いましたよね。ことしは、さっきも八万人の説明がありましたが、この規模是正はどうして行わなかったの…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 その点では、あれですね、いわゆるこの規模是正というのは、何か従来五年に一遍ずつだったんですか、それにはこだわらないでやっぱり臨機応変に実態の方がはっきりすれば是正はするというふうに理解をしていいですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 いずれにしても、皆さんの八万人が私はいまにわかに正しいかどうかを検討する材料を持っていないのでありますから、これ以上議論はいたしませんが、ただ、自治体その他の言い分を聞きますと、二十万人もいるとか三十万人いるとかというと何だかずいぶん大きい開きになっておる、主張の食い違いがあることだけは指摘をしておきたいと思うわけです。 その次は、給与改定原資はどうなっていますか、ことしは。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 五%分で四千九十三億ですか七億ですか、このほか予備費で三千五百億円ありますということのようでありますが、これらは包括的に大臣から伺っておけばいいのでありますが、地方公務員のいわゆる給与改定につきましては、いわゆる俗に言う春闘相場というのがおよそ出そろったようでありますから、いずれ地方公共団体の人事委員会等がしかるべき勧告を行い、自治体が決めていくことになると思うのですが、私は幾らになるかわかりませんから、財源が足りるのか足り…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 国と同じ率ですか。それは自治体ごとにやってみないと、減るものやらふえるものやらありますが、国と同様の措置というふうに考えてよろしいのですか、国と同様の措置。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 私は、当面の地方財政対策について、最後にちょっと大臣の見解を伺っておきたいわけでありますが、ことしのこの地方財政計画の策定方針をいろいろと勉強さしてもらって、非常に特徴的なこと、強調されていることは、国と同一基調によること、景気の着実な回復に資すること、その資するための財源の重点的な配分を行うということが強調をされておるわけであります。私は、景気の着実な回復に資するために財源の重点的配分を行う、実はこの文言に大変こだわってい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 私は、どうもこの価値観が逆立ちしておる、この辺から問題が出てくるんだと思うのでありますが、あと、少し抽象的になりますが、事実予算配分のいろんなパターンというのは、私は大まかに言って、いわゆる高度成長の山場だと言われた昭和四十八年の財源配分、財源ウエートですか、という配分比率に似ているような気がするわけです。それは、今日景気が悪くて、そのために地方財政がいろんな意味での圧迫を受けて苦しんでおるという状況でありますから、またぞろ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 これは局長でもいいですが、私もう一度言いますが、景気をよくして税収が上がって財政が少しでも楽になるようにと、こういう式の発想だけで公共投資に財源配分の重点を移すのは、地方自治体がいやというほど経験を、ついこの間まで、いまもしておる。景気の上がり下がりに自治体が振り回されてひどい目に遭うという、これをまたぞろ何の反省もなく繰り返すことになりませんか。とすれば、ある程度、ただ公共投資に財源配分の重点を移せというだけでなくて、従来…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 いまの局長の答弁、その前にありました大臣の答弁、私は一応素直に承っておきますが、非常に大事な点でありまして、これは後ほども申し上げますが、私の問題意識というのは、景気の上がり下がりに自治体が一喜一憂して振り回される、ここから何とか遮断をする方法がないか。最低限のこの自治体の屋台を運営をしていく財源構造は何かというようなことをむしろ考えてほしいわけでありまして、かつてやりましたように、何でもやたらと景気、景気と考えて税収の確保…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 もう一つちょっと理解を承っておくわけでありますが、地方財政が危機だ、危機だと、皆さんの方が言ったかどうかわかりませんが、一般的に言われているわけです。一体危機とは何ですかね。地方財政の危機とは何ぞや。危機の認識といいますか、これをちょっとお伺いしたい。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 いま大臣からお答えいただきました自治省の目的といいますか、それから財政危機についての理解、認識というものをお伺いしました。で、これに沿って、私、起きておる幾つかの出来事がそのようになっているかいないかをこれから少し検証してみようと思うのでありますが、私は、大臣が最初にお答えになりました、自治省の設置法で言うところの自治省の目的、大臣は地方自治の健やかな発展という表現も使っておりましたが、いずれにしても、この憲法の要請に基づい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 大臣答弁しましたように、現実確かに財源が不足しておる状態が続いて、その限りにおいては大変だと、危機だという意味はわからないわけではありませんが、私はそのような危機の構造というのはいまの地方財政そのものに根深く存在をしておる。景気の上がり下がりで危機が来たり、来なかったりするのではない。いまの財政の仕組み、地方財政の仕組みそのものに危機の本体があるのです。にもかかわらず、自治省は設置目的で言うような地方自治のいわば健やかな発展…
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 通達の法的根拠は、自治法二百四十五条、組織、運営の合理化のための技術的助言と勧告。で、この通達は助言ですか、勧告ですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第12号
○志苫裕君 そうすると、助言ということになりますね。 もう一つ聞いておきますが、そうすると、勧告を抜きますから、組織運営の合理化のための技術的助言とはどういう意味ですか。