志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 私は、この農業年金制度にけちをつけるためにさっきからぐじゃぐじゃ言っているのじゃない。皆さんが何がしかの政策目標を持ちまして一つの制度をつくる。それを自画自賛をしておっても、それの利益を受ける農民というのは、実は別のところに期待をつないでいる。いま局長は、具体的なデータはないけれども、農業者の期待はとみにこの制度に高まっておる。農業者の期待がとみに高まっておるのは実にわが国の福祉制度、社会保障制度というものがきわめて貧弱なも…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 これはこの委員会で一、二回出ているんですよ、不作地ですね。不作地の面積を掌握をしてくれと。これはあれでしょう。たとえば転作の面積が四十八年で二十八万八千ヘクタールでしょう、四十八年でね。四十九年になっても転作面積がふえたわけじゃない、やっぱり二十八万三千ヘクタール。五十年になると逆に転作面積は減っております。その前の年からいけば二十七万四千ヘクタールという転作にほぼ等しい面積が遊んでおったわけでありますから、これがもとへ戻っ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 そのデータをあとで私に下さい。私、いまいろいろ言いましたが、たとえば四十九年を例にとると、たんぼで十一万ヘクタール、畑で六万ヘクタール程度のものが、そのほかずっとありますけれども、ものが現実に不作地になっておる。こういうデータ——私は前の委員会でいつだったか申し上げたことがあるんです。たとえば私は新潟県佐渡郡両津市というところですが、大変なひどい場所ですけれども、そこの場合の五十年の例をとると、たんぼの面積が二千五百ヘクター…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 いやいや、税金まけろと言っているんじゃないんで、そういう問題が現に発生をしておるわけでありますから、いま局長言うように不作付地をなくするのが農政の方向だと言うても、現実は、放棄をして草ぼうぼうか、灌木が生い茂るのをこまねいて見る以外にほかの条件はない。手を出す手もないわけでありますしね、ということを私は指摘しているわけでありまして、ひとつ総合的にこの際検討をわずらわしたいということにしておきます。 で、またもとへ戻りますが、…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 大臣は、この委員会でもしばしば、与野党にかかわらず農業基本法を見直さないかと、こう聞くと、断固として、もう頑迷固陋にこれを堅持をしていくということを主張しているものだから、ここのところではちょっとひっかかってこなかったようでありますが、私は、論理的に言えば、高成長下の発想、高成長の時代において農業と他の産業との差を縮めていこうという、そこにだけ焦点を合わせた発想から、そうじゃない発想に変わってきたんだから、その政策目的のため…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 この点は、しかし、私、実情に合わせて物を言っているんでありますが、経営移譲年金が中心だということは、経営移譲というのは、跡継ぎにやるか、他人にやるかでしょう。自分からすれば、やめるということですよ。その跡継ぎというのは、いま、まあ後継者というふうなのは大体二割五分くらいいるかもしらぬと言っていますが、現実の数字、新規就農者を見ていけば、この跡継ぎというものがいかに、心細いものであるかということがわかるわけです。皆さんのデータ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 それはね、それはわかっているんですよ、皆さんからの説明から。被用者年金で八万四千何がし、農民年金で七万二千八百円、格差は八七%という数字か出ている。この八七%という給付金の格差は、そのまま農民と被用者との標準報酬の格差と見ていいのかということです。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 これはあれですか、八七%が狂っているかどうか知りませんが、そうすると、皆さんの計算のもとになりました勤労者の標準報酬額と農民の標準報酬額、ちょっとだしてみてください。幾らと幾らですか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 被用者の方ですか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 ですから、九万から十何万じゃなくて、農民を月給取りに見立てますと——これはわかりやすくいきましょうや。被用者の方は十三万六千四百円の月給取り。そうすると、農民は幾らの月給取りになりますか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 わかったようなわからぬような説明ですが、そうすると、標準報酬の六割でしょう。通常の勤め人の六割というのが厚生年金ですから、そうすると農民を月給取りに見立てると、その六割が七万二千円ということになりますと十二万一千円ですね、改正は。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 そうすると、被用者十三万六千四百円、農民十二万一千円という所得の格差というふうなものをここでは認めているわけでありますが、この被用者と農民との所得の計算というのは、いろんなときにいろんな数字が出ますので、米価を勘定するときにはまた別な数字が出たり、皆さん都合のいいときに都合のいい数字が飛び出してくるので、これが一貫性のあるものかどうかは私わかりませんが、時間も余りありませんので詳しく聞いておれませんので、この十三万六千四百円…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 あるんでしょう。これ一番わかりやすいのは、月給取りと比べてみるのが……。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 いやいやそうじゃなくて、標準報酬なら大体ばらつきはないわけでしょう。標準報酬幾らなら幾らということですから、勤労者のように。ばらつきありますか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 いや私が聞いているのは、被用者年金じゃなくて、厚生年金。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 いまの農業所得、農業者の場合は四・九というのはあれでしょう、この掛金改正で二千四百五十円にした場合ですね。したがって、五十四年の三千二百九十円ということになりますと上がるわけですわね、そういうことですね。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 とどのつまりは、収入の見立てもありますけれども、私指摘したいのは、年金は、被用者年金と比べると給付金は高くないし、掛金は高いということになっているわけで、せっかくの改善ではありますが、なお格差是正であるとか、掛金の低廉であるとか、そういうことに向かって努力をすべきである、かように思います。 それから一時金の改定は今回どうしてなさらないのですか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 かなり高い水準と言ったって、計算していくと、掛金も戻ってきませんよ、将来改定がなければ、これは。いままで単純に計算しますと、高い水準と言ったってあなた、せっせとかけて、掛金も戻ってこないのが、何が高い水準ですか。これは近い時期の改定を考慮されているわけですか。
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 いや、あなた非常に、というところをばかに強調するけれども、農業が非常に先行き安定をしておれば、なるほど制度の目的からいって、給付金をもらう者の方に重点があるわけですから、途中でおりてしまったような人は、御苦労さんでした、ぐらいで終わらすようですが、しかし、率直に申し上げて、ネコの目農政と言われるように、心ならずも、この適用を受けられない条件が生まれてくる場合だって多いわけですよ。これはやっぱり、せめて掛けたものぐらいは返すと…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○志苫裕君 何ですって、衆議院が決議しました小作地の所有制限の問題をもう一辺……。どう措置されますか。