志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 いや、減額適用している団体は何割ぐらいか。減額率がこの団体の中では何%ぐらいしているか。これでいいです。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 ちょっと済みませんが、九五%の団体がとにかく減額を適用しておると。あと段階別にありましたが、それをならしますと減額率は何%ぐらいになりますかな。——そんな数字の出し方は無理かな。大まかな数字でいいですが。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 わかりませんか。いいです、いまの数字で結構です。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 これは大臣、ちょっとお伺いしますが、いずれにしても、いま報告があったように、いろいろな曲折を経ながら、A、B農地からは宅地並みの税金を取ると、しかしまあいろんなこともあるだろうから減額してもよろしいという仕掛けをつくったわけですね。そうしたら、減額をしましょうという団体は実に九五%に及んでおるというんだから、ほとんどの団体が減額をしておるわけです。そして、じゃあどの程度減額しておるかというと、段階別になるようですが、ちょっと…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 政治家ともあろうものが、それじゃ答弁にならない。無理があるから減額をしているんだろうということは事実です。あべこべに言うと、法律が実態に合わないという見解も出ませんか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 そこで先ほど来、地方の時代だ、田園都市だという大平さんの発想が出てきたわけですけどね。この田園都市、私もこの間本会議で議論をしたり、ここでもずいぶんやりとりしましたが、率直に言って、いろいろ試行錯誤あってよし、模索あってよしと。しかし、発想方法としてはやっぱりなるほどなというものも確かにあると思うんですよ。たとえばあの田園都市構想は、何も田舎の方ばかり考えているんじゃなくて大都市のことも当然考えるというんです。いままで、宅地…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 あなた、拝聴ばっかりしとらぬで、具体的な手順を考えてもらわぬといかぬのですよ。——これは自治省の仕事でもあるのですが、現に、そういう都市農業というものについて、自治体は自治体なりに自分の町づくりプランの中でいろいろ都市農業について工夫をしておるでしょう。こういうものについて何か実態を自治省としては把握しておりますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 自治省が調査をしていなければ私らのいろんな把握で申し上げますと、やっぱり何かやっています。やっていないなんということはありはしません。大体九〇%ぐらいの市町村がそれについてもう何らかの工夫をしていろいろやっておるわけです。 そこで農林省、こういう市街化区域内の農業施策というのはどうなっておりますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 そこで、私が何にもしていないと言ったら、やっているんだとおっしゃるから、それは結構な話でありまして、じゃ、そう言って力んだついででありますから、あなたせっかく御紹介のあった東京都とか神奈川ですね、そういう例の御紹介がありましたが、やっぱりそういうものにも農林省手をかしたらいいじゃないですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 いずれにしても、都合のいいときだけ田園都市持ってきて——この間ぼくも本会議で総理とやりとりしたときに、ひょっとするとこの田園都市構想というのが、田園という名前が田舎的なものだから田舎の方ばっかり見ているけれども、田園都市構想という町づくりの理念あるいはプランは、同時に大都市にも対応力がなければ、現実に日本の人口の七、八割は大都市に集まっておるんですから、ということで総理のああいう答弁も出ておるわけでありまして、当然そういう理…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 最後ですが、先ほども、俗に言う医師優遇税制でやりとりが佐藤委員とありました。国税の部分の方はまあ済んでしまったみたいな話でありますからここでは触れませんが、大臣、この間もいろいろ答弁がありまして、それは大平内閣の閣僚でありますから、いわゆる内閣の決めたこととあべこべのことは言えぬだろうけれども、しかし地方税ぐらいは取ったっていいんじゃないですか。国税の部分というのはあれが一定の合意点のようなことであなた答弁されているけれども…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○志苫裕君 私は、ただいま可決されました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法等の一部を改正する法律案に対附帯決議(案) 政府は、地方財政の現状にかんがみ、左記の事項について速やかにその実現を図るべきである。 一、国、地方自治体間の税源配分を抜本的に再検討し、地方自治体の財源の強化、充実を…
第87回 参議院 本会議 第9号
○志苫裕君 ただいま報告及び提案のあった問題について、日本社会党を代表して質問いたします。 さきに行われた自民党の総裁選挙は、およそ国民の共感に乏しく、なかんずく地方政治についての認識はゼロに近かったのでありますが、わずかに大平さんの「田園都市」が救いであったと言えましょう。以来、この田園都市構想なるもの、一躍地域社会づくりの主役にのし上がった感がいたしますので、この際、その輪郭をはっきりさせたいと思います。 まず、田園都市という都市の…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 大臣、初めてでありますから、少し大臣の所見を冒頭に伺いたいと思います。 大臣は所信表明で、「かねてから民主政治の基盤は地方自治にあると確信しております。」と、以下地方自治に対する認識を述べておるのでありますが、特に大きな転換期に直面をしておるし環境も厳しいから、長期的な展望に立った行財政の見直し、建て直しが必要だと、こういう認識を述べておるのでありますが、ひとつ改めて地方自治に対する大臣の所見をまず冒頭に伺いたい。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 特に、環境が厳しくて、大きな転換期に直面をしておるという認識を示されておるのですが、その中身は何ですか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 私も大筋大臣の所信に賛成でして、とかくいま景気が悪くて財政が思うようにいかないものですから、そういうところだけに焦点を合わせて、大変だ大変だといって論じられる可能性があるんですが、確かに財政は大変です。しかし、考えてみると、地方自治体いつでも財政がこれで楽だということは昔からなかったのでありまして、ただある時期、高成長の時代に少し自然増などが入ってきまして、インフレなども加わりまして、そんなに窮屈さというのが目立たなかったと…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 財政局長は、「地方財政」という本では、三つのテーマを掲げておるようですが、何か所見がありますか。
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 後ほどもまた聞きますけれども、私は先ほど、自信を持ってイニシアチブを発揮せよ、分権だと、こう言っても、早い話が財政一つをとってみても、はしの上げおろしまで法律で率直に言って規定をされておる。あるいはまた、補助金という——補助金も最近はメニュー方式というのがはやりますけれども、原則としてはやっぱり国が着たい洋服の形を地方に押しつける。国の補助金規定に合わなければもらえないわけでありますから、やっぱりこれも事実上は地方財政の不足…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 まあいまのところはまだ着想という程度ですな。いずれまたこれは、大臣と長いつきあいになるかすぐかわるかそれはわかりませんが、いずれおいおいとまた真剣にやっていきましょう。 さて、そのものずばり田園都市構想というものについて順次お伺いをいたします。 あなたが言い出したのじゃないのにあなたに聞くのも酷ですが、あなたもずいぶん田園都市構想についても所信で述べられておるわけでありますから少しお伺いしますが、まあ人間そう大した知恵がある…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○志苫裕君 いま大臣がちょこっと触れられた、精神面が強くかかわっておるというのが、まあ今度の田園都市構想の新味であると同時に、さっぱりわからないんですよね、実は。 いまも言いましたように、われわれはよく、特に高成長、昭和三十年代から今日に至るまで、都市の過密対策であるとかあるいは工業やその他の地方への分散であるとか、あるいはまた、いろいろな地域生活圏の確立であるとか、あるいはいろいろな、スローガン的に言えば、緑と太陽と空間をとか、こうい…