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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 現段階でそんな数字ということですね。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 どうも、私の質問の仕方が悪かった——わかりました。 ちょっと税金で一つだけ聞きます。 大臣、医師優遇税制について、ことしはああいう形で出ておるんですが、地方税に関する限りで言えば、事業税は非課税だし、それから例の所得税の方も、あんな形なら地方税に対するはね返りも減るわけですが、自治大臣としてはこの医師優遇税制、いわゆるこの問題についてどういうお考えをお持ちですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 税務局長、医師優遇税制、どれをどうするかですが、優遇税制というものを撤廃しますと、交付税で幾らはね返ってきて、地方税で幾らの収入になりますか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 大臣、余り積極的じゃないですな。あなた何か医師会と御関係でもありますか。——ないですか。ではもうちょっと積極的になってもらわぬと困りますよ。 消防の質問も用意しておりましたが、これは交付税審議のときに譲らしてもらいますので、消防庁の方、申しわけないですが御了解願います。——でも一つぐらい聞いておかぬと悪いですかね。 建築基準法改正見送ったそうですが、消防としてはどうお考えですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 消防庁長官ぐらいは、やっぱり非常に遺憾だと言わなきゃだめですよ、それは。あなたのところ先に走っておるんですからね。 これはいずれやりますが、どうも消防防災の体制を見ますと、出先は全部消防一つなのに農林省おり厚生省おり林野庁おり何とかおりでね、これもさっきの田園都市じゃありませんけれども、ずいぶんやっかいなんですよ。私はやっぱり消防庁を中心にしてそういうものをすべて、規制するなら規制するという、何かそういう枠組みですね、これを…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 外勤千六百七十七名以下、看守強化、暴力団対策、高速安全、成田警備といろいろあるようですが、いま世上言われておる核防護隊というのはこのうち何名ですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 茨城、福井、大阪——核防護隊と言わぬそうですが、何か核防護のために、これ、何名ですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 時間がないですがね。官房長、歯切れが悪いですよ、あなた。私らがいただいた資料では、核防護要員として茨城に百十八人、福井に四十人、大阪に六十一人、計二百十九人配置をする、こういうふうに承知をしておるんですが、これ違いますか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 核防護隊でも核防護要員でもいいですが、国際原子力機関の勧告等あるわけでありますから、そういう核防護要員なり核防護隊が具備すべき装備なりあるいは装備の基準なり、こういうものがあるんでしょう。御説明いただけますか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 最後にしますが、自治省と警察庁の間に何か少しめんどうなやりとりがあるらしいので、どうも官房長の発言も余りすきっとしないんですがね。私らもそう素人じゃないのでありまして、いろんな国際的な基準なり約束事なりということを承知をしておるので、カテゴリー1というこれによりますと、少なくとも武装力を持った防護要員といいますか、防護隊というものの設置が望まれておるわけであります。さあそれ一体武装力というのはどこまで持つのか。機関銃でも持つ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 大臣、私は十一日の予算委員会で、染谷政務次官のパーティーに暴力団の幹部が列席をした問題について、いま公安委員長を初め末端の警察官に至るまで暴力団対策に非常に腐心をしておられるし、また、国民もこれに大変な関心あるいは期待を寄せているときに、内閣の準閣僚がそのような行為をとったのでは、全く威信もないし説得力もないし適当でない、非常にまずいことだということで、責任ある対処を要求をしたのでありますが、その後どのようになっておりますか…

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 まあ疑惑は遺憾千万というので厳重注意をして、官房長官にもその旨報告をしたということでありますが、そのことはこの間も予算委員会でも厳重に注意するというふうに総理も言っておったし、大臣からもそれに絡んだ報告を受けたのでありますが、それ以降、少なくともこういう事実が公の場で公開をされ、政府は政府なりの対応を迫られる、こういう場所を経たわけで、それから後の対応を私は聞いているわけですよ。

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 私は、政治家ですし、今度はまあ大臣の立場をちょっと変えまして、国家公安委員長とすれば、本当に末端警察官ぐるみ一生懸命にやっているときに、後援会ぐるみ大したことをしてくれたものだという、特に第一線で暴力団に体を張っておる諸君からすればね、それは何とも泣ききれぬような憤慨をした心境にもあるだろうと思うのですよ。そういう状況等を考えれば、幸い——幸いだ、あなたは自治大臣だ、あなたの政務次官が不始末をしでかして内閣の信を失う。末端で…

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 大臣、答弁が長いわりにはさっぱり要領を得ないんですが、あなた、十二日付の朝刊各紙における染谷さんのコメントにもちょっと触れられたようであります。まあこれぐらいならやめることもないだろうと、こう慰留したという記事もあるし、いずれにしてもそれは長い間の話であるからということを言っていますが、しかし結論とすれば、あなたの話を総合して聞くと、まあわからなかったこととはいえ余りできのいい話じゃないのでというので進退伺いがあった、その進…

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 いや、こういうときにはやっぱり、これはまずかったなというのならまずかったように後を処理する方がむしろよろしいのでありましてね。ですから、染谷パーティーに暴力団が出た、そこにはさまざまな者がおったらしいけれどもね。そのこと自身が非常に非常識だと思うが、しかし、そういってみればまずかったなというので、やめようかと思って大臣に相談をした、この感覚はわりあい正常だと思う。それに対して、やめぬでもいいだろうと言うた大臣の方がよっぽどこ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 この問題だけで時間をつぶせないわけですが、私は、この問題、総理自身に内閣の首班としての対処を求めたが、不幸にしてそれを聞く機会にはまだ恵まれていない。そこで、私はこの際大臣に要望しておきますが、十一日以降さらにきょうの委員会で、衆議院でも御議論があったようでありますが、こういう強い要望があったということを踏まえて、総理にもこの模様を伝えると同時に、私は、願わくは私があなたに求めたようなそういう態度で、総理とこの問題の扱いを相…

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 では、そのように要望しておきます。 刑事局長、私はあなたにこの委員会では初めての対面でありますが、十一日の予算委員会でこの染谷パーティーの問題に関連をして、二、三の質問をいたしまして、私はどうもあなたの答弁の姿勢について納得ができなかった。そこで、改めて二、三の点について聞いておきたい。 その一つは、私は暴力団というのは、警察庁が特に組織暴力についての絶滅を方針の第一に掲げるぐらいに熱心なことであるから、全国第二と言われるよ…

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 私は、この問題で時間を取る気はないんですよ。いまの答弁を聞いても、何とも、言いわけをしてその場を通り抜けよう通り抜けようというその姿勢を、今後当委員会はもちろんのこと、警察当局からそういう姿勢をむしろ取り除いてもらえぬかという意味で言っている。それはあなたは、答弁をしたことを合理的にするために、いろいろ後で答弁をすることもできましょう。しかし、第一番目の、確認を拒否をしたというのは、あのときに確認したという事実はあるわけだ。…

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 ぜひひとつそういうことで今後も御精進をいただきたい、こう思います。 そこで、暴力団対策につきまして、何と言うんですか、皆さんの方ではネット作戦とでも言うんですかね、そういうものを展開をなさっておるようでありますが、その暴力団対策の現状、できれば暴力団の実態や取り締まりの重点ですね、ということについて、あらましの御報告をいただきたい。簡潔で結構です。

日本社会党1978/10/19

85参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 これは一歩誤るとまた別なことにもなるわけですが、まあ皆さんの方は暴力団という組織の性格から見て、まず頭を抑え込んでしまおうという作戦をとっておるわけですね。しかし、なかなか頭がつかまらぬで下っ端がつかまったりするのでありますが、その頭になるには、下っ端のうちからだんだんつかまりましてね、つかまっては出てきて、お帰りなさいというんで箔がついて、またつかまってはまた出ていくうちにだんだんこう出世していくわけですね、これ。そうする…