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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 大臣は、従来さまざまにとられた施策とは背景も内容も異なるんだというお説ですから、じゃ、何が異なるのかをぼつぼつたださなきゃならぬのですが、まあ都市には都市の構成要件というものがあるわけでありますが、しからば田園都市を構成する要素は何と何ですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 それはあそこの自民党の建物のところにスローガンがかかっているんですね、「都市に田園のゆとり 田園に都市の活力を」とね。まあスローガンじゃさっぱりわからぬのでありましてね。 たとえば田園都市構想、古い文献等によりますと、田園都市というのは、たとえば能率的な産業、健康的な市民生活が同時に保障されるとか、あるいは一定限度以上に都市の規模が大きくない、あるいはいわゆる緑、農業の地帯に囲まれておるとか、あるいはまた、当然そういう町づく…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 これはいずれ機会があれば大平さんにも聞きますが、田園の中に都市をつくる、それを詰めて言うから田園都市というのじゃ少しく変わったもので、それなら現実日本に存在をするこの過大都市とかというふうなもののあれはいささか放棄をしたことになってしまうわけであります。 いずれにしても、私は緑と空間と太陽というそういう概念を与えてみても、現実の都市との距離を縮めることはなかなか困難であるという、またそのためにいままでできなかった経験や歴史も…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 国土庁はいらっしゃいましたな——ちょっとお願いします。 私、いま大臣と少しやりとりをしまして、国土庁、昔は国土庁じゃなかったのでありますが、あなた方の前身も含めて、いわば第一次総合開発計画以来この種のテーマにはずっと取り組んでおられる。そのときどきに新産が出たり広域圏が出たり生活圏が出たり定住圏が出たりさまざまありますが、その発想方法自体にはやっぱり一貫して変わりがない。行政の継続性があると言えばそれまでの話ですが。にもかか…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 せっかくの答弁ですがね、まあ私にしますと、いささか語るに落ちたという感じなんです。たとえば新産を一例に引きまして、何のことはない、あれは産業政策であり高度経済成長政策としての地方の受けざらだといういわばお話なんです。私らもそうだと言って主張したんです。ところが、いやそうじゃないんだ、それこそ緑と太陽と空間論で、実は計画全体の中には、その資金計画全体からいきますとむしろ環境や周辺整備の方が大きい計画だった。私は新潟の新産都市及…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 いや、各省庁の文書を見なさいよ。田園都市構想にあやかって、できるだけ仕事でも予算でも分捕ってやっていこうというような——これぴったりだと、みんなぴったりと書いてある。あなた読んでないですな。各省庁出ているのは、もう自治省から始まって国土庁から、みんなぴったりだと書いてありますよ、これ。おれがやっていることがそれだというて。とにかく大臣、中には一人ぐらいね、田園都市構想は昔からわれわれがやっているのであって、そんな新しくもない…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 まあだめな省庁の中でも自治省は、大臣がいま答弁をしたようにわりかし地方というものを大事にしておるので敬意を表しますがね。しかしまた、あなた閣僚の一員でありますから、自治省あたりでごちょごちょ言っていたってだめなんでありましてね、大いに要望と期待を申し上げておきますが……。 国土庁あれですか、国総法の七条の二に基づく都府県の総合開発計画ですね、これはいわば届け出られてというか報告されて、国によってオーソライズされたといいますか…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 自治省はどこになるんですかな、柳沢さんのところですかな。都道府県は事実総合開発計画を持っているでしょう。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 これはどういうことですか。都道府県というのは怠け者が多くて届け出一つ、報告一つしないんですか。国土庁は一件もないとこう言うが。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 まあこれは物は考えようですけれどもね、確かにいまお答えがありましたように、地方は地方のカラーを生かしましてね、総合的なプランニングをやっているわけです。しかし、じゃあ全く地方が勝手にやっているかというと、私も昔は自治体におったわけでありますが、このようにつくりなさいといって、分厚いいろんなモデルのようなものですかな、それはそれなりに作成過程にはいろいろ手とり足とりと言っていいに近い指導といいますか、もあるわけだ。だから、大体…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 じゃ、収支試算、あったらさっと配っていただけますか。 〔資料配付〕

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 いずれまた地方財政計画や交付税等の審議もございますので、細かくお尋ねする時間もなくなったようですが、一つ二つ。 このいま手元にもらいました地方財政収支試算、来年以降いわゆる財源対策債などというものは出さないで税金を取ってやっていくということになりますが、要調整額が五十五年度で三兆七千九百億、以下三兆三千四百億、二兆五千六百億、一兆二千五百億と、こういうふうになるのでありますが、これは何か積算の根拠はあるんですか、税金について…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 そうすると、具体的に一つだけ聞いておきますが、地方税ですね、この二ページ目を読みますと、「国・地方の税源配分の割合には変更がないものという前提で、国の増税に対応する地方税の増税を想定して試算した。」、そうすると、下にありますように、五十五年度は五千五百億、以下計三兆七千八百億円の増税が一応見込まれておるんですが、これは何か具体的に提示できますか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 そうすると、ある種の税を想定をしてそれを積み上げてみたものではないということですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 一般消費税は想定されていますか、この中に。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 いずれこれは税法の審議でやりましょう。 それから、ことしの財源不足額に絡んでなんですが、五十三年三月の収支試算のケースIでは、五十四年度の収支試算の見通しは四兆三千億円財源が足らなくなるだろうという見通しを立てておったところですが、その後経済の見通しも思わしくないし、狂ってきたし、下回ったし、かつ例の前倒し分というのがことしはなくなるなどということを考えると、とても四兆三千三百億円ではおさまるわけがないんだがなという感じがし…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 「はからずも」なんですけどね。私は、だから、はかったとは言ってないですよ、はかったかはからぬのかもわからぬのですよ。はかったなという気もするわけですがね。ですから、私は去年、少しむちゃを言うようだけれども、皆さんが借りた金の半分は返すというののルール化が制度だ制度だといっておっしゃいましたから、しかしその前のどれだけ借りるんだという、あるいはどれだけ足らぬのかというのも、実は、すべてを法定をして地方財源を保障するといういまの…

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 ですから、そういうことは次官通達で出ておる。地方債は五千八百億、特交八百二十億とか言いましたね、これの弾力的運用の中身は。違いましたか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 ちょっと済みません、この通達を出したころの何か説明とか、その辺では、起債の枠は五千八百億円ぐらいですよと。私も何かでかいなとは思ったけれども。それから特交は八百億ぐらいですよというお話しをしたんじゃないんですか。私も、弾力的運用といっても、五、六千億どこにあるのかなと思ったんですが、いま聞くと二千五百億ぐらい、地方債で。五千八百億用意したんだが、二千五百億に終わりそうだというのですか、どっちですか。

日本社会党1979/03/01

87参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 そうすると、この対策要綱というのは、あなたの表現をかりると続々と出ておると言うんですが、出ますか、百八十一市町村、百三地域から。出ますか。