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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 そうしますと、消防庁長官、あなたが分けておる講学上、学問上の問題というのは、法律ももちろんそうだし、実態としては全然そうはなっておらないわけですね。こういう学問の問題、非常に高尚な学問の議論をするかと思うと、今度はだんだん次へいきますと、高尚どころかずいぶん質の悪い議論もあるわけですがね。これはあなたの方で、わが国の消防は任務内容から見て、学問的に保安警察の一部と解されておるということになりますと、実はこの種のものは多いんで…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 その点は、第三番目に皆さんは、警察と消防は公共の安寧、秩序の保持という同一使命を有しており、相互に協力することで補完し合っておるというのが第三の理由になっている。警察と消防は公共の安寧、秩序の保持という同一使命を有しておると。 さて、その公共の安寧、秩序の保持という同一使命ということになりますと、ほかにございませんか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 典型的な例ですか。——どこの部分なんですか。公共の安全の方なんですか、秩序の方なんですか、どっちなんですか、あなたの方の言っているのは。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 両方ですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 あなたの言うそういう法律目的なら、法律に山ほどあります。熱供給事業法、水防法、それからガス事業法、建築基準法、建築物用地下水の採取の規制に関する法律、交通安全対策基本法、まあ破防法や武器等製造法やそういうのは当然としても、火薬類取締法、大規模地震対策特別措置法、旅館業法、クリーニング業法、河川法。私がいま読み上げたところでも全部同じこと書いてありますよ。これみんな保安警察ですか。公共の安全という点で言えば、これはみんな入って…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 それは全部そうなんですよ。警察と相互に協力をし合うのは——学校と文部省の関係でも、もうあらゆる場合にあらゆる行政機関は協力し合うことになっているんです。国家行政組織法ですか、その中の官庁協力というのから始まりまして、全部相互に協力してやるのはあたりまえですよ。消防と警察だけが類似性があって、そこで相互に協力するんじゃない。あらゆる場合そうなんだ。ましてや、緊急避難時であればなおさらのことだ。 それで、これだけを引っ張り出すこ…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 そこで、再度法制局の部長さんお伺いしますが、わが国の法律では、消防は警察の構成員であるとか、消防は警察の一部門であるとかということは存在しますか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 そうすると消防は、わが国においては、警察の構成員でもなければ警察の一部門でもないと、これだけはっきりしておるのに、どうしてわが国においては警察の構成員である、一部門であると、こう国際的に述べるんですか。皆さんは法律を超えて何かおやりになるお力を持っていなさるのかな。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 ですからね、その作用が類似をしておる——そんなら一体、税金を取る、土地の収用をやる、こういう仕事がほかにありますね。この作用は似ていませんか。土地収用、建築規制、徴税、それはそれぞれ何がしかの拘束をし、他人の財産に踏み入って処理をなさるわけでしょう。同じ作用じゃないですか。本来統治権に基づいて行う行政にはそういうものがつきものなんだ。あに消防のみならんや。それを、そういういわば狭義の意味での警察というものを特定をして、いわゆ…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 そういう議論の立て方はそういう議論の立て方で、労働省等からもお出ましを願って、そういう議論の立て方ならそういう議論の進め方はある。しかしきょうは——実は、私の予定した質問はまだ半分ぐらいなんですが、何かそろそろ私の時間も切れたようでありまして、きょう総理府と労働省からおいでいただいて待機をさせてまことに済みませんでしたが、いまの消防庁長官の答弁に続く後のくだりは、この次の消防の法案の審議もありますから、またそこでやらしていた…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 あんたよくわからぬで答弁しておるから……。定住圏というものが鳴り物入りで出たから私はそのときに質問をしたんですよ。定住圏がいいか悪いかは抜きとしましてね。そういうものをまた交付税で誘導するというのはいかがなものかと考えたからお伺いしたんですが、しかし、これはきょうそんなに追い込んでも、そうしましたとはとなかなかいかぬだろうから。ちょっとこれは、皆さんの少し勇み足だかなんだか知らぬが、検討中なら検討中と書けばいいんであってね。…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 大臣ね、この問題ではずいぶん国会でも議論がありましてと言うけれども、余り国会での議論はないんですよ。ILOで盛んにやっていますけれどもね。他国へ行ってやっていますけれども、余り国内では、国会の議論というのはわりあい少ないです。 そこで、少し基本にさかのぼってこれから議論を始めたいところですけれども、任務ということだけになりますと、それは任務は、役所の仕事というのは、とにかくどこかで国家権力を行使しておるわけでありますから、そ…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 国際的にもこの問題の解決はやっぱり何よりも、ILOで議論するのも結構ですけれども、何もILOに一々指図されてどうこうというのじゃなくて、国内でそういう場を設けて議論をすればいいわけです。いま公務員問題連絡会議でしたか、ございましたね、総理府でしたね。ちょっと、そこはどうなっていますかな。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 それはまたそっけない答弁だけれどもね、私がかわって言えば、まあ何にもしていないわけだ。で、大臣ね、確かに、公制審の答申を受けた後、総理府の長官を主宰者にした、この種の問題を議論をする場はあるにはあるんだ。そこは何か構成をお伺いしますと、関係の課長さんかな、そういう人たちをメンバーにして事実上は何もしていないということらしいのだけれども、私は先ほどの、大臣が問題の本質をもっと議論すべきだと言うのであれば、それは皆さんの内側だけ…

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 まあきょうは第一幕だけですから、この次またお伺いします。検討をしてもらいますけれども、この次のときに、今度は労働者の団結権を初めとしてILOの舞台でのやりとりからお伺いしたいと思っておりますが、そのときにまたひとつ前進をした検討の結果が答弁できるようにこの機会に要望しておきます。 法制局の方、これは結社の自由はあるのですね。消防職員、結社の自由はありますね。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 まあきょうはいいです。

日本社会党1979/05/22

87参議院 地方行政委員会 第8号

○志苫裕君 ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党を代表し、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 地方財政は、御承知のとおり本年度においても四兆一千億円という膨大な財源不足に見舞われ、五年続きの深刻な財政危機に直面いたしております。地方財政がこうした深刻な危機に直面することとなったのは、深刻な不況に起因するのでありますが、その根本的原因としては…

日本社会党1979/05/09

87参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 社会党の志苫でございます。 限られた時間なものですから、たくさんお伺いしたいことがあるんですが、限って、一つ二つでありますが、一つは、結局交付税の総額を確保するために、税制をそのままにしておいて、現在のままで税率をアップといっても、とんでもない税率にまで上がっていかなければ総額が確保できないという問題点も一つありますし、それからまた、いま結局何だかんだと言っても税金よけい取らぬとやれない、そこで消費税が出てくるんですが、消費…

日本社会党1979/05/09

87参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 工藤参考人は、現実の自治体の担当者ですから、一つ、二つまずお伺いしますが、ここでもいろいろ議論があったところですが、実際の自治体の担当者の地方財政についての現状認識ですね。一時期大変だ大変だと言って、もちろんわれわれも一緒になって騒いだわけでありますが、その後、いろいろ問題点はあるが、とにもかくにも当面のところは不自由しない程度に借り入れてくれるなり、起債を認めるなりして何とかなっている。しかし、気がついてみるというと、新し…

日本社会党1979/05/09

87参議院 地方行政委員会 第7号

○志苫裕君 いまの起債のことですけれども、特に単独事業なんかで、起債制限がないようでいて結構あるものですから、私は、本来もっともっと起債でやっていい仕事が実際の分野に多いと思うんですよね。まあいま公共事業なら何でも認めてくれるけれども単独事業になると案外厳しいという意味で、起債に回していいようなものが一般財源に回っている分だって案外あるんじゃないかと思うんですが、そういう意味ではもっともっと起債をもう少し自由にして枠を大きくしてもいいと…