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住宅・都市整備公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団総裁
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
建設省計画局参事官1961/06/06

38参議院 建設委員会 第37号

○説明員(志村清一君) 渋谷商事の宅地の関係につきましては、先ほども申し上げましたように反対であるという意思表示がございまして、具体的な金額の提示はなかったように承知いたしております。

建設省計画局参事官1961/06/06

38参議院 建設委員会 第37号

○説明員(志村清一君) 本件に関しましては運輸大臣から事業認定の裁決申請がございましたが、残地の部分につきまして残地を収用してくれというのは、土地所有者側からの要求でございます。

建設省計画局参事官1961/06/06

38参議院 建設委員会 第37号

○説明員(志村清一君) 運輸大臣の方から申請いたしました面積は約六万坪でございまして、残地は大体それに匹敵する約七万坪でございまして、合計しまして約十三万坪の土地になっております。

建設省計画局参事官1961/06/06

38参議院 建設委員会 第37号

○説明員(志村清一君) 同じ単価でございます。

建設省計画局参事官1961/06/06

38参議院 建設委員会 第37号

○説明員(志村清一君) 同じでございます。

建設省計画局参事官1961/06/02

38参議院 建設委員会 第35号

○説明員(志村清一君) ただいま田中先生から御質問がありましたのは、鳴子ダム建設に伴う蟹沢発電所関係の問題かと存じますが、概要は——蟹沢発電所と申しますのは、荒雄岳鉱業株式会社という会社が持っておりまして、江合川の鳴子ダムの上流の地点に位置しております。自家用発電所でありますが、この発電所の敷地は、高橋さんという方がお持ちになっておりまして、これを荒雄岳鉱業株式会社は、借りておったわけでございますが、その土地が、鳴子ダムの建設によりまし…

建設省計画局参事官1961/06/02

38参議院 建設委員会 第35号

○説明員(志村清一君) 起業者側からも、補償金額について不服があるということで、収用法百三十三条による訴訟を提起しておりますし、土地の所有者からも不服があったということで訴えが提起されておる、両方から訴えが行なわれております。

建設省計画局参事官1961/06/02

38参議院 建設委員会 第35号

○説明員(志村清一君) ただいまお配りしました資料の、係属中の土地収用法関係訴訟というのの二枚目、鳴子ダム関係というのがございます。そのうちの裁決取消請求事件というので、当事者、原告が荒雄岳鉱業株式会社、被告建設大臣という訴えが一つでございます。次のページをめくっていただきますと、損失補償金不服申立訴えというので、これは原告が国でございまして、被告は荒雄岳鉱業株式会社とあって、この二つの訴訟でございます。

建設省計画局参事官1961/06/02

38参議院 建設委員会 第35号

○説明員(志村清一君) 原告が荒雄岳鉱業株式会社の訴訟事件につきましては、発電施設及び発電用水利権を収用したことに対しまして訴訟が行なわれておるわけでございます。

建設省計画局参事官1961/06/02

38参議院 建設委員会 第35号

○説明員(志村清一君) 裁決額は、発電所につきましては、収用委員会の裁決額は、先ほども申し上げましたように四千四百六十七万、こまかい数字まで申し上げますれば七千五百四十四円ということになっております。

建設省計画局参事官1961/06/02

38参議院 建設委員会 第35号

○説明員(志村清一君) 補償金の不服申立事件につきまして、原告は国でございます。全体につきまして裁決が適当でないということで取り消しを要求しております訴訟があるわけでございます。それは、原告が荒雄岳鉱業株式会社でございます。

建設省計画局参事官1961/06/02

38参議院 建設委員会 第35号

○説明員(志村清一君) この訴訟事件につきましては……

建設省計画局参事官1961/05/23

38参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(志村清一君) 虎ノ門の公園につきましては、先生も御承知の通り、東京都が管理しておる公園でございまして、戦前は公園としてあったのでございますが、戦争に負けました後駐留軍がこれを接収いたしました。その後ニュー・エンパイヤ・モータース株式会社が、当時のGHQといろいろ話し合いをいたしまして、ここを使わしてもらいたいということになりまして、戦後のああいった特殊な事情のもとにやむを得ず一時使用につき都がこれを認めたわけでございますが、そ…

建設省計画局参事官1961/05/23

38参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(志村清一君) 西新井橋の問題につきましては、私の記憶、正確ではないかと心配するのでございますが、おそらく東京都の土地収用委員会にお願いしまして、その裁決によって出た額ではないかと考えるわけでございます。土地の値段等につきましては、御承知の通りいろいろ問題がございまして、作り出せるものでないために、一つの物が一つの値段を持っている一物一価でございまして、いろいろその間の周囲の状況その他によりまして値段が非常に異なるわけでございま…

建設省計画局参事官1961/05/23

38参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(志村清一君) 私、営繕並びにこういった工事請負契約の担当でございませんので、先生の御質問にお答えする知識がないわけでございますが、ただ、建設省が工事を請け負わせまして、でき上がったときにどう検査をするかということについては、当然、請負にするときには設計等相当こまかいところまで配慮いたしまして、その配慮に基づいた設計通り行なっているかどうかということをまあ検査いたしている実情かと存じております。従いまして、耐用年数等も、木造なら…

建設事務官(計画局参事官)1961/05/19

38衆議院 建設委員会 第33号

○志村説明員 第二十条三項によりまして、収用委員会が土地所有者及び関係人に緊急裁決の申し立てのあったことを通知することを規定いたしておりますが、これによりまして、土地所有者並びに関係人は緊急裁決に伴います特殊の補償の要求、すなわち物件の逆収用の請求なりあるいは仮住居の補償の要求なりというものができることになるわけでございます。さようないろいろな緊急裁決に伴います特別の規定を土地所有者及び関係人等にお知らせをして準備をしていただくというつ…

建設事務官(計画局参事官)1961/05/19

38衆議院 建設委員会 第33号

○志村説明員 緊急裁決の申し立てが起業者からございましても、必ずしもその必要性があるかどうか、収用委員会がきめることでございまして、その際に審理などが行なわれます場合には、当然意見が発表されるわけでございます。

建設省計画局参事官1961/04/13

38参議院 建設委員会 第20号

○説明員(志村清一君) ただいまの正当な権利者があとから出てきたという場合でございますが、局長から累次御説明申し上げましたように、さような事態のないような事前の調査を十分にいたしたい。しかし万一そのようなことが起きたというような場合におきましては、施行者といたしましてはその権利者を確認するのに過失があったという場合、当然損害賠償の責めにも応じなければなりませんし、また正当な権利者は権利の確認の訴えと同時に、それによって不当に、建物を得た…

建設省計画局参事官1961/04/13

38参議院 建設委員会 第20号

○説明員(志村清一君) 先ほど不当利得の返還請求につきましてちょっと……。

建設省計画局参事官1961/04/13

38参議院 建設委員会 第20号

○説明員(志村清一君) 説明が不十分でしたので追加して申し上げますが、民法の七百二条には、A、B両氏が争っておりまして、Aが正しいものと考えた場合、Aも善意であったという場合におきましては、しかし最後にきまったものが、Bがほんとうの権利者であるということが明らかになりました場合におきましても、それによって他人に損失を及ぼした者は、その利益の存する限度においてこれを返還せねばならぬというのが不当利得の返還請求でございます。またA、B両氏が…