志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 さように考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 法文上の問題でございますが、土地収用法十八条は事業認定申請書の書き方について書いておりまして、第十六条は「この章の定めるところに従い、事業の認定を受けなければならない。」という規定でございます。十六条によって申請するというふうなことでけっこうだと考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 その通りと考えます。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 先ほどもお答えいたしましたように、添付書類は添付されていると考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 添付書類の事業に要する経費及びその財源に関してでございますが、先生も御承知の通り、建設工事費等につきまして金額をはじいておりまして、その財源といたしましては、ダム建設工事特別会計によるというふうにいたしておりますことは、先ほど申し上げた通りでございますが、この点につきましてさらにアロケーションまでの添付書類が要るかどうかという問題かと考えますが、こういった費用の一部を他の者に負担させる等の関係の資料を添付しなければ、当該事…
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 坂本先生御存じのように、土地収用法によりまして、事業を認定する要件といたしまして、第二十条の各号がございますが、その中の起業者が事業を遂行する十分な意思と能力を有するものであるかどうかという点についての御疑念かと思うのでありますが、先ほども申し上げましたように、アロケーションがきまりませんでも、国の予算といたしまして、はたして国の直轄でやるのに能力があるかどうかというふうに考えますと、アロケーションがきまっていなくても十分…
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 先ほど先生の御質問の中で、私の申し上げました言葉が足らなかったために誤解があったのではないかと存じますので、訂正さしていただきます。と申し上げますのは、事業認定の要件について先ほど申し上げましたのは、国が事業をやるからには事業認定の要件は何も考える必要はないと申し上げたのではございませんので、二十条の二号に書かれてございますように、予算措置等につきましては、一部の学説では、国が予算まで組んでやっていくなら、それはあらためて…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○志村説明員 宅地問題につきましては、かねがね先生方も御心配いただいておりますし、われわれとしてもいろいろ検討を重ねておりましたが、三十五年度に、宅地のうちの特に公共用地問題につきましては、公共用地取得制度調査会というふうなことで出発いたしまして、ある程度の結論を得たわけであります。なお、公共用地の価格の問題というようなことにつきましては、本年度に公共用地の補償の問題につきまして審議会をもちまして、ただいま検討を重ねております。今後は公…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○志村説明員 宅地制度審議会の構成でございますが、大体ただいま考えておりますのは、委員と専門委員で構成したらいかがかと考えております。 なお、委員でございますが、従来の公共用地の審議会におきましての経緯もございまして、大体委員の数は十名内外が適当ではなかろうかと考えております。委員の人選でございますが、これは国会の御承認を得てからいろいろ検討せねばならぬと思っておりますが、ただいまのところは、宅地問題につきまして学識を持たれております方…
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○志村説明員 先生の御期待に沿えるように努力いたしたいと、かねがね考えております。
第40回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(志村清一君) 調査地域を五十四に選定いたしました次第は、所得倍増計画とかあるいは全国総合開発計画の草案がございますが、それに即応いたしまして、全国的にわたりまして大事な都市の配置といったような構想を考え、かつおのおのの地域の的確な条件の優位性とか、あるいは地方開発の適応性といったものを検討いたしまして、地方の御意思も聞いて、緊急に調査する必要ありと考えられる地域、五十四地域を一応考えたわけであります。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(志村清一君) 私の方は、かねて広域都市建設の構想というものを発表しておりますが、建設省といたしましては、先ほども自治大臣からお話がございましたように、道路とか河川とか住宅とかいう各種の施設について、責任を持っていろいろ仕事をさせていただいております。そのほかに国土計画、地方計画、都市計画というプランニングの分野を担当しております。かねてからこういった都市建設ということをわれわれの本来の仕事といたしましていろいろ考えて参ったわけ…
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○説明員(志村清一君) 土地収用法によりまして収用された場合とか、あるいは土地収用法の適用を受けられる事業である場合とかいうふうなときの譲渡所得でございますが、これは現行法におきましては、収容されあるいは買収されたものの代替物を買った場合には、税金を免かれます。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○説明員(志村清一君) たとえば土地収用された、それと同じ性質の土地をその金で買う場合には税金はかけられません。それを金で持っている場合には、通常譲渡所得税のかけられるものの半分の税金でございます。ちょっと正確を欠きましたので、訂正さしていただきますと、通常譲渡所得税をかけられる課税対象額の半分の額が課税対象額になるわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○説明員(志村清一君) 租税特別措置法に規定がございます。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○説明員(志村清一君) 租税特別措置法の適用のための証明の問題かと存じますが、道路事業とか河川事業等のように、明白に土地収用法を適用されるであろうと考えられるものにつきましては、便宜上事業施行者の証明をもって減税の規定の適用を受けられることになっております。その他のものにつきましては、一般的には土地収用法による事業認定を受けまして、その事業の認定を受けたものである旨の事業施行者の証明をもって、減税の適用を受けるというふうな格好になってお…
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○説明員(志村清一君) 田中先生の御質問に関しまして、私どもの方でわかっております範囲内で申し上げますと、羽田空港の拡張問題につきましては起業者側と相手側との主張が違っておったわけでございますが、相手方は残地をも収用してほしい、残地補償ではなくて残地収用をしてほしいというような要求を出したわけであります。その金額については、はっきりした金額を示しておらぬように承知いたしております。またただいま申し上げましたのは原野の関係でありますが、そ…
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○説明員(志村清一君) 先ほども運輸省の方から御説明がありましたように、さようなことで起業者と相手方と同意が得られなかったので、裁決をお願いしたわけであります。裁決額といたしましては原野の分が十二億一千二百四十九万七千八百八十三円でございます。宅地の方が二百二十万二千八百九円でございます。このような裁決がきめられたわけでございます。それに基づいて、その数字において協議が相整ったというふうに先ほど運輸省からも御説明があったというわけでござ…
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○説明員(志村清一君) 航空局にかわりましてお答え申し上げます。
第38回 参議院 建設委員会 第37号
○説明員(志村清一君) 渋谷商事の分は宅地二百五十坪分でございまして、この分は裁決に服しまして運輸省から金を支払いまして、収用の効果を発生させております。