志村清一
会議録に記録された「志村清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団総裁
- 直近の発言日
- 1965/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) お答え申し上げます。過密都市の問題は非常に重大な問題でございまして、それと同時に、地域格差是正という両方の問題が非常に大きな問題として取り上げられていることは御存じのとおりでございまして、先年策定されました全国総合開発計画におきましても、過密都市の弊害を除去し、地域格差を是正するために過大都市の抑制をし、地方におきます拠点都市の整備を行なっていくという大きな方針を打ち立てているわけでございまして、建設省といたし…
第47回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 空閑地税、土地増価税等の構想につきましては、御指摘のとおり、宅地制度審議会でも議論いたしましたところでございますが、空閑地税につきましては、やり方によりましていろいろ効果があるわけでございますが、その実施についていろいろ問題がございまして、現在の情勢で直ちにやることは困難ではないかという宅地制度審議会の意見でございました。また、土地増価税につきましても、それなりに効果のある制度ではないかということで御審議をわず…
第47回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) 宅地問題が公共事業の施行のみならず、庶民の生活問題にまで及んだ非常な重要な問題であることは、私どももよく認識しているわけでございます。そのための方策といたしまして、ただ一つの方法で全部が解決がつくという問題ではございませんので、いろいろな施策を総合いたして進めたいと考えておるわけでございます。たとえば、ただいま先生からお話のございましたように、大都市周辺に非常に宅地需要が集中するということが地価をうんと上げてし…
第47回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(志村清一君) ただいまの御質問にお答え申し上げますが、三十六年度の下半期ぐらいから漸次土地価格の高騰状況がおさまってまいりまして、それでも相当の値上がりは示しておりますが、たとえば三十八年度の下半期は、不動産研究所の市街地価格指数によりますと七%程度の上昇になっております。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(志村清一君) お答え申し上げます。 東京都のオリンピック期間中の抑制関係は、私ども承知している範囲内では、道路に関連する工事について抑制措置を考えまして、昨年の六月に公共工事をやります県、公団、国という方面には連絡いたしましたほかに、施工業者である建設業協会にも連絡をとりまして、この期間中に工事を抑制していただけるようにお願いをするという形をとっております。確かに建築関係につきましては、施主の方は多種多様でございますので、そこ…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(志村清一君) これは協力を要請しているわけでございますから、法律違反とかなんとかという問題ではないと思います。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(志村清一君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、建築関係につきましては、施主側は多種多様でございますので、御連絡はついておりませんが、建設業者に対しましては、十月一日から三十日の間、道路に関連する工事についてはかくかくの抑制措置について御協力を願いたいという趣旨は連絡してございます。
第46回 衆議院 建設委員会 第42号
○志村説明員 志村でございます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○志村説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 青年隊は、三十一年度に発足いたしましてから、国内では建設省がいろいろ訓練いたしまして、海外に送出いたしますことにつきましては外務省の手をわずらわしまして、現在まで大体二百四十名ほどブラジルに行っております。ブラジルに参りましてからの仕事のやり方等につきましては、ただいま田原先生からお話がありましたように、いろいろの方面で活躍しているわけでございます。 移民の形式でございますが、従来は…
第43回 衆議院 外務委員会 第20号
○志村説明員 ただいま田原先生から非常に示唆に富んだお話を承ったのでありますが、ただいまのところ、昭和三十一年度から南米に青年隊の諸君が出かけて行っておりますが、総計で二百四十名、ことし参りますものを合わせましても三百名足らずでございます。その送出した若い青年諸君は、田原先生がアマゾンの地域についておっしゃられたように、パラナ州北部のセーラドラードスというところに基地を設けまして、そこで一年間勉強いたしまして、ブラジルの風土にもなれ、こ…
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○志村説明員 建設省の計画局の役割でございますが、中島先生おっしゃる通り、建設省のやっております国土計画、地方計画の事業の総合的な問題のほかに、国土全般にわたっての計画に関するいろいろの仕事をやっているわけでございますが、その際に経済企画庁も国土総合開発法によりましていろいろの計画を練るわけでございます。それにわれわれとしても協力いたしまして、全国計画の策定なり特定地域の問題なりについて共同歩調をとって参っております。都府県計画というよ…
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 三十四年の九月に事業認定申請書が土地収用法第十六条の規定に基づきまして提出されておりますが、その事業認定申請書には施行規則第三条によりまする添付書類は添付されております。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 ただいまの坂本先生のお尋ねは、添付書類に書かれておりまする財源に関する記載が不十分ではないかという御趣旨かと存じます。事業認定申請書に財源について記載することといたしておりますのは、土地収用法で事業認定をいたします際に、当該事業を遂行する意思と能力があるかを判定する資料として重要でございますので、さような資料を記載することにいたしておるわけでございますが、本件の場合におきましては、添付書類にもございますように特定多目的ダム…
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 この松原・下筌ダムの事業認定でございますが、土地収用法におきまして、第三条第二号に規定がございます。すなわち「河川に治水若しくは利水の目的をもって設置する」ダム等の施設という規定がございます。この規定に基づきまして事業認定をいたすわけでありまして、それが多目的ダム法による多目的ダムかどうかということにつきましては、別個の問題と考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 土地収用法関係を担当しております私どもといたしましては、松原・下筌ダム関係につきましては収用法第三条第二号の河川に関する工事というふうなとらえ方で押えております。それを認定するにあたりましては、収用法の第二十条に事業認定の要件といたしまして、当該事業を遂行する十分の意思と能力を有するかどうかという点につきましては、予算措置その他についてすでに手当ができているというふうに考えまして、事業認定するにしかるべしと決定いたしたわけ…
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 私が申し上げましたのは、土地収用法第三条第二号に、「河川に治水若しくは利水の目的をもって設置する」ダムその他の施設という規定がございますが、この規定に妥当するものと考えたいと申し上げたわけでございます
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 特定多目的ダム法による工事であるかどうかということについては、直接土地収用法には関係ございません。第三条第二号の規定に該当するかいなかという点を判断したわけでございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 このダムは事業認定の申請書にも書いてございますように、主として治水の目的をもちまして計画し、副次的に発電効果をも考慮に入れた計画でございますが、さような趣旨に第三条第二号の規定も読めるわけであります。第三条第二号の規定に該当するかいなかというのが、土地収用法上の問題としてわれわれに課せられた問題でございますので、第三条第二号に該当するかいなかについては、該当するというふうに考えたわけでございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 何べんも申し上げて恐縮でございますが、三条の二号は「治水若しくは利水の目的をもって設置する」施設でございまして、二つに分ける必要はなかろうと考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第15号
○志村説明員 治水、利水の目的をもってするダム等の施設でございますから、ダムもその中に入るというふうに考えております。