徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1951/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第20号
○徳永政府委員 先ほど申しましたように、目先のところは、基本的な対策ができるまでの過渡期をつなぐ処置に現在追われておるというのが現実であります。その具体的の、過渡期をつなぐ仕方の第一のポイントは、メタルとしての輸入を司令部に懇請しておるわけであります。その数字は、われわれ千六百トンを懇請いたしておりますが、そのうち、ほぼ確実に話のつきましたものが、先ほど申しました三百六十五トン、これも二百十五トンの口と百五十トンの口と二つにわかれており…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(徳永久次君) 生産の見通しでございますが、私どもとしてはこういう大体の考え方を持つておるわけであります。硫化鉱につきましては、国内的に見まして一般地下資源として石炭、或いは石灰石とほぼ等しい、日本として豊富な資源の代表的なものの一つとして考えておるわけであります。従いまして国内的に相当程度有効需要というものが継続してあるということがわかりましたならば、それを前びろに生産関係を担当しておられる鉱山会社に十分の見通し等を御相談申…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(徳永久次君) 日本の具体的な各山の状況で、どこが有望であるかというようなことは、私どもよりもむしろ小野委員のほうが詳しいと思うわけでございますが、ただ今もお話がございましたように、肥料を原料の許す限り幾らでも輸出したいという業者側の立場というものもよくわかりますので、現実問題として見ました場合に、非常に極端な言い方で申しますならば、日本の産業の発展力というものが、現在電力で押えられておるという状況に相成つておるわけであります…
第10回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(徳永久次君) それでは終りの方の一部まだ足らんかも知れませんが、お手許にお配りしてあります分によりまして、第一の鉱産物全般の需給状況、主な物資につきまして銅地金からアルミまで御説明申上げます。 銅地金につきましてはここにございますように、昨年価格差補給金の撤廃がありました頃、国内の状況というのは、国産の半分ぐらいが、国内に消費されまして、半分ぐらいは滞貨になつているので実は非常に困つておつたのであります。司令部に懇請しまして…
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 只今のところ内閣では或る程度閣議決定が進みまして、最終決定になりましたものが、ただ持ち返りまして折衝中でございますので、いずれでき上りまして、又本委員会にコピーをお届けすることになりますが、昨日一応出しましたものを原案として、我々用意いたしましたものをお配り申上げておつたのでありますが、それが若干の字句の修正が行われております。但し本旨は全然変つていないわけでありまして、起案者のほうでそうそうの問に起案いたしま…
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 只今四つございましたが、第一点としまして、府県知事に協議をいたしまして、協議が整わなかつた場合には問題を中央に持上げて、中央で措置するという点でございますが、この委員会でもこれに関連する御質問があつたのでありますが、この法の趣旨が、極力現地の実情に即しながら、実際の運用に当る者に責任を持たせまして、この事務運営の簡素化を図るというような趣旨が出ておりまして、その趣旨から大半の権限を通産局長に委任いたしているわけ…
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) 先般御指摘に相成りました第十三條の補償金の問題につきまして、最終的に通産局長が処置しなければならないということが予定してございますので、それに対して中央からその基準を與えなければならないという、その與える用意をしておらぬじやないかという御指摘があつたのでございます。私どもとしては、早速その点につきましては準備を開始しておるところでございます。と申しまするのは、本省といたしまして、取りあえず新らしい鉱主の関係のと…
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○政府委員(徳永久次君) その点はここで……、非常にむずかしい問題でありますから、研究して申上げるということを実はお答え申上げて置いたのでありますが、両三日あとでございましたか、参議院で行われました公聽会の際に、実は私どもがお答えしたのではありませんが、法律の專門家であります我妻先生が言及されたのであります。と申しますのは、私ども法制局及び法律のテクニツクの問題でございますので、專門家の我妻先生のところに御相談に参つたのであります。その…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 ただいまのお尋ねにお答えいたします。御指摘のように現行法には、鉱業のためには土地の使用は認めておりますが、收用というのは実は認めてなかつたわけであります。しかしながら鉱業の実態をごらんになりますと、大きな資源の山につきましては、場合によりましてその使用というものがほとんど永久的になる場合が非常に多いわけでありまして、しかもその使います目的から見まして、土地そのものの形質を変更し、原状にもどすということが不可能というような…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 先ほど私は、関係方面のサゼツシヨンがありましたアイデアというものを簡單に申し上げたのであります。その構想につきましては、私どもばかりが関係いたしたわけではありません。建設省も関係いたしておられまするし、内閣の法務府の法制局も関係いたしておるわけでございます。なお私ども、学識経験者として東大の公法関係の先生方もいろいろ御相談を申し上げておるわけであります。そこで具体的にこれを表現しますとどうなりますか、まだ若干の研究の残つ…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 公益上の見地から、鉱業権の設定に対しまして制限を置くという趣旨は、実は現行法にもあるわけでございます。ただ現行法におきましては、従来のほかの法制みたいなものにできるのでありますが、いわば当該大臣がかつてにきめるというようなやり方でございまして、この法を民主的に、より合理的にするという見地で再検討いたしました場合に、問題が残るわけであります。ここで考えられた案というものは、鉱業権を認めるか認めないか、禁止する地域をどの範囲…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 今例示してあげたのでありますが、抽象的には十五條に規定してある通りであります。
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 実はこの点は従来でございますれば鉱業法の中に規定があつたわけでございます。御承知のように終戰後鉱山保安法というのができまして、そういう規定を網羅しまして、別体系になつておるわけであります。従つて今の公益との調整あるいは危害予防との調整という見地から、施業上の各種の制限規定というものは鉱山保安法によつてやつておると考えております。従つて鉱業法の中には拔けておるわけであります。
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 これは日本の法制が明治当初からそうでありますし、各国も同じような考え方をとつておるわけでありまして、鉱物は国有だというような考え方で来ております。但し鉱業法を適用するものは随時そのときの経済の要請に基いて限定してやつておるわけであります。今まで何回か新しい鉱物の追加があつたのですが、今お尋ねのように今回七つの鉱業法の鉱物というものを追加したのであります。従いましてその限りにおきましては、鉱業法に基いて権利をとれば、土地所…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 先ほど申し上げましたように、鉱業に対する昔からの考え方——現行の法律もそうだし、新しくかえましたのもそうでございますが、鉱物は国のものだというような考え方をとつておるわけです。従つてただ鉱業法を適用するものはこれこれだという場合に、過渡的にきめてある。ある時期をつかまえてみますと、まだ鉱業法の鉱物に指定していないものがあるわけです。今のろう石が一つの例でありますが、今度鉱業法の鉱物の中に入つた。その場合に、土地所有者が自…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 石材は実は鉱業法とは違うことを考えております。採石法というのをこのほかにお出とておるわけです。これは鉱業権ほど強力なものではありません。原則は土地所有者と掘る者との話合いでやつてもらいたいということでございます。従いまして採石法が出たからといつても、あくる日から何も採石法に基く採石権にかえる必要はない。従来通り円満にやつて行けばいい。ただ両方が、一つの例をあげますと、土地所有者があの石屋はえらくもうかつておるようだという…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 今のお話のように、鉱業をやりましてはげ山にした結果として、いろいろな迷惑をかけたという場合に、国に賠償の責任があるかどうかというお尋ねでございますが、さような規定は実はございません。ただ先ほど申しました鉱山保安法というものがございますが、これは今の科学技術で許される限りの煙害予防の措置というものを強制するということには相なつておると思います。それから山が鉱業権者の所有になつておつて、はげ山のままで放置しておくのかどうかと…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 今のような問題につきましては、実際問題としていろいろな河川の修理その他鉱山者側がある程度の分担金を出すというようなことをやつておる事例は耳にするのであります。それを制度といたしまして鉱山側が全部措置するということは、今の技術その他から許される最大限の努力を拂つておることでありますので、それ以上の問題としては法で強制することは不適当ではないかと考えるわけであります。
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○徳永政府委員 土地調整委員会設置法は、実は通産省がつくつておるものではありません。形式的には法務府でおつくりになりまして、ただ鉱業法と非常に縁の深い法律でありますので、私便宜交渉したわけであります。もちろんこの法律ができますまでには私どもも御相談にあずかりまして、建設省も正式に御相談にあずかつておられます。のみならず鉱業法の改正審議会にも建設省は常に御出席になつておりますし、その面から絶えずその委員会に関する問題は御承知のことだつたと…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○徳永政府委員 実は所管が内閣になつておりまするので、最終的なことはただいま記憶いたしておりませんが、当初私ども組みました際に、紛争があります場合、あるいは鉱業禁止区域をきめます場合、ただ書面の上できめて適正を期することは考えられませんので、現地に調査に行くというようなことも十分できるようには組んだつもりでございます。最終的に人員が当初の予定より減りました関係上、その限度におきまして予算の規模が小さくなつているはずでございますが、内容的…