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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1951/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○徳永政府委員 今大蔵省から御答弁がございましたように、保護の方法のよしあしにつきましては、私ども関税というものは、これは消費に及ぼす影響ということも考えまして、ある限度にとどめなければいけませんが、そういう意味で一割という数字が出たわけであります。政策の方法といたしましては、一つの健全な政策であるというふうに見ておるわけであります。あわせて試掘奨励金というようなやり方でやりたいと思います。先ほどさらに将来の需要等を、どの程度に見ておる…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○徳永政府委員 お答え申し上げます。昨年の暮れあたりから、タンカー運賃が非常にぐんぐん上つて来ておるということは、私どもも承知いたしておることであります。しかしながらこれがどの程度続くかということは、非常に私ども疑問を持つておるわけであります。ことに石油タンカーにつきましては、国際的に自由に手に入るタンカーは、量も限られておるものですから、その関係からよけいに上る事情もあるようでございます。一方過去の数字を考えてみました場合に、一昨々年…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○徳永政府委員 ただいまお尋ねのございました北海道の天北地区の採油試掘の現況でございます。今お尋ねの中に四千メーターを目標にしたというようなお話がございましたが、数字が若干違つておりまして、二千二、三百メーターを目標にいたしたのであります。一年半以上かかりまして、実は最近ほぼ目標地点まで行つたのであります。目標地点まで行きましたが、油兆と申しまして、油の出る気配はございますが、自噴して出るというだけの有望な成果を收めていないわけでござい…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/03/01

10衆議院 運輸委員会 第8号

○徳永政府委員 帝石の現在の原油の販売価格は、ただいまマル公がございまして、八千四百五十円で押えられているわけでございます。そのもとにおきまして、どの程度の保護を受け、そうしてまた経営上どの程度の状況に相なつておるかということでありますが、ごくわかりやすく申しますと、昨年度、本年度の石油に対しまする国の地質調査及び試堀の助成金というものは、全体で一億三千万円ほどであります。このうち天然ガス二千万円ほど行つております。従いまして石油関係に…

資源庁鉱山局長1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(徳永久次君) 私ども今新海さんがお述べになりました案というのは、これはもう率直に申しますと、役所ばかりでなしに鉱業界全体、アメリカに鉱業の特殊性に非常にふさわしい税制があることを発見するのが余りにも遅かつたというのが事実でございます。去年の夏頃、そういうよい税制があるという断片的なニュースが入りまして、業界と一緒に詳細を掴もうじやないかということでいろいろやつておりまして、ほぼ全貌が明らかになつたというのが今の段階でございま…

資源庁鉱山局長1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(徳永久次君) 二十六年度の原油の輸入或いは製品の輸入予定でございますが、これは実は我々に確定的に申上げ得る段階にはないのでございます。と申しますのは、石油につきましては司令部関係の了承を得なければ十分に動けないような事情もございまして、我々の今立てております計画通りというふうになかなか行きかねるものですから、その点前以て御了解願いたいのであります。現在の原油の輸入の分の精油能力といたしまして、一日三万三千バーレルを今処理いた…

資源庁鉱山局長1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(徳永久次君) これはまだ政府部内全体の固まつておる資料でもございませんので、私特に御説明しなかつたわけでございますが、今のお尋ねの点に関しましてお答え申上げたいと思います。 御承知のように鉱産資源の大半のものが生産財でございます。従いまして生産財につきましては、勿論その中の極く一部というものは消費的な用途にも使われておりますけれども、殆んど大半というものは重要工業生産の基礎資料として活用されておるわけであります。私ども生産財…

資源庁鉱山局長1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(徳永久次君) この中味にありますもので、予算的措置を伴います問題は、国内生産力の増強の一としましては、資源の探査並びに開発の助成というテーマがあるわけです。このために現在ありまする資源の探査、開発のための助成費というものを増加するという問題が政府内部できまりました場合には、そのために予算の問題が起つて参ろうかと思うのです。そのほかの問題は税の問題等が主でありまするし、それからその他の施策で事務費程度のものは、これはまあ予算の…

資源庁鉱山局長1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(徳永久次君) 只今申しましたように、資源探査の助成費の増額の問題は、政府としてきまりますれば、予算の問題になろうかと思います。その次にございます例えば資源減耗の防止、これは先ほど来業界から要望もございました、アメリカにありますような減耗控除の制度というものを鉱山の制度としてとつてもらいたいということでありまして、これは予算の問題はないわけであります。而も結果としましては鉱山業のためには非常にプラスになる。それは鉱山の特殊性に…

資源庁鉱山局長1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(徳永久次君) ここで私具体的に今考えておりますのはニツケルと、コバルトですが、ニツケルは御承知のように日本ではニッケルの取れるような所は全然ございません。世界的には大体その八割というものはカナダに押えられておりまして、それは資源的にも非常に優れた條件でございまして、太刀打ちできそうな所はよそにないというのが現状でございます。日本は戰争中ニッケルの生産というものは或る程度やつたのでありますが、戰争が終了いたしまして外国からニッ…

資源庁鉱山局長1951/02/27

10参議院 通商産業委員会 第12号

○政府委員(徳永久次君) 只今、終りのほうにありました銀価の改訂の問題は、御尤もな御意見でございまして、私ども今大蔵省の理財局のほうにお願いしておるのであります。理財局のほうとして、今の改訂の貴金属特別会計の制度に若干の欠陷があるようであります。これもまあ資金回転にでもなつておればいいが、現状においては、支出に縛られるというような制約もあるようでございまして、理財局長からここに適当に善処して何とかしてやるからという話をお聞きしておるわけ…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 お答え申し上げます。ただいまの大臣がお答え申し上げました在庫調査の統計でございますが、全部の集計はまだ終つたわけじやございません。中間報告の表を今手元に持つておりませんので若干の狂いはございますが、お答え申し上げました千五百トンと申しますのは、純ニツケル及びニツケル合金類、それからニツケル合金のスクラツプ類というようなもので、ニツケルの用途として考えられる、また再び利用可能なものの品目を指定しまして、布庫調査を昨年の暮れ…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 活用という言葉は広い言葉でございますが、私ども今度調査いたしましたものは、活用し得るものを実は調べたつもりでおるのでございます。従いまして、そのトータルの含ニツケル量としての千五百トンのものは活用し得ることを確信いたしておるわけでございます。しかしながら、最初に大臣からお答え申し上げました日本の年間需要量の千六百トンというものは、それぞれの用途を考えておるわけでありまして、その用途に対応するものとして考えました場合には、…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 含ニツケルの分といたしましては、今のコインは入つておりません。ただコインのうちで、コインの工作過程に入つておるものを除いて、未処理でスクラツプの形にとどまつておるもの、それだけが数に入つております。

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 統計に出ましたものは全体で三百何十トンでございますが、二、三十トンのところかと思います。

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 入つております。

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 国内のスクラツプ精錬は、実はごく最近に始められたのでありまして、スクラツプ精錬のみならず、中間的な原料といたしまして、鉱石ではございませんで、外国での溶鉱爐精錬を経ましたニツケル原料、これをこまかく申し上げますと、二段階ございます。溶鉱爐コンバート、いろいろ違いますが、一日にニツケル・マツトと申しております。そういうものの輸入も努力しておりまして、現実に商談ができまして、輸入することに相なつておりますものが、マツトの形で…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 御承知のように昔大きくやつておりましたのは別子鉱業の四坂島であります。四坂島は昔の能力で申しますと年間三千トンまでの能力を持つておつたわけであります。つい最近になつてその設備の補修に着手いたしまして、硫酸ニツケルからのニツケルの回収ということを始めておりますし、それのほかにニツケル・スクラツプの精錬をやつているわけであります。最近動き出したばかりでございますが、私先般も工場を見に行つたのでありますが、二十トンくらいのもの…

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 ただいま確定的に入つておりますマツトの分は、第一次の分でありますが、純度二〇%くらいでございます。

通商産業事務官(資源庁鉱山局長)1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○徳永政府委員 先ほど大臣がお答え申し上げましたように、さしあたりの問題として、マツトの輸入と純ニツケルの輸入ということでしのぐより手がないわけであります。過去におけるストツクの活用、それによつてしのいで行こう。しかし継続的な形として年間千六百トンのメタルの供給確保という問題は、今やろうとしておりますストツクの活用というのは一年こつきりのもので、なくなるのであります。マツトの輸入も、メタルに換算して年間千六百トンのものが確保し得るという…