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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
石油開発公団総裁1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○徳永参考人 備蓄油種につきまして、御案内のようにエネルギー調査会備蓄小委員会の備蓄に対する答申の中に、備蓄には政策原油を主体としてということも書かれております。したがいまして、私ども、備蓄の中に政策原油も当然に入れられるべきものであり、いま先生の御指摘のようなカフジ原油も入れられるものと考えております。 ただ、備蓄は一遍入れてしまいますとおしまいになってしまうものですから、政策原油を本当にうまく引き取ってもらうためには、精製業者が着実…

石油開発公団総裁1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○徳永参考人 再編成の問題は、私ども公団が直接乗り出してどうこうすべき問題といいますよりも、むしろ業界の主体性のもとに推進されることになり、あるいはそれに通産の行政指導というようなことで促進されるということになり、それであるスケッチができ上がって実行段階になります際に、公団が予算上与えられております金額をしかるべく御援助申し上げるというのが筋道であり、それがよろしいんじゃないだろうかなと考えております。

石油開発公団総裁1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○徳永参考人 ただいま大変むずかしい御指摘がございましたですが、実は公団に参りましてから、外国のお客さんがずいぶんいらっしゃるということも経験するわけでございますが、これはいろいろなことで、公団の仕事の関係で、関係の深い外国の企業がたくさんあるということも意味しております。 同時に、これはいまの制度でできるわけでもございませんけれども、制度でできることは、私、理事諸君にも極力外国を回るように気をつけてくださいということを勧めておりますが…

石油開発公団総裁1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○徳永参考人 私、公団総裁になりまして、いま先生御指摘のように、海外等におきます資源開発というのは、公団は国家にかわって金を出しておる、同時に、民間はいろいろな各業界、必ずしもユーザーといいますか石油資源と縁のない人も、やはり日本のために海外資源開発、安定供給資源の確保ということが必要だろうということで、一口に申し上げれば、国を挙げて資源開発をやっておるのだ。そうすると、それで出た油というのは、精製業者としては無条件で引き取る、優先して…

石油開発公団総裁1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○徳永参考人 法律改正、いま上程されておるわけでございますけれども、タンカー備蓄というのは新しい問題でございまするので、これは関係者の御協力を得てでなければできない問題でございます。ところで、政府の方もいち早く昨年からすでに御検討に入っておられまして、関係各省の連絡委員会でタンカー備蓄に関連する諸問題というものの研究が進められております。同時に、最近になりまして、すでに二月からでございますが、実務的にタンカーの専門の方々、それから精製業…

石油開発公団総裁1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○徳永参考人 日本が非常に大きな消費国であるということは先生御指摘のとおりでございまして、したがいまして、それ相応の石油資源の開発に日本が努力しなければならないということも、また国際的なある意味の道義的責任があるだろうと思います。そのために、御案内のように石油開発公団もつくられまして、過去十年間国を挙げていろいろとやっておるわけでありますが、しかし、現実に最近やっております数字、たとえば本年度の予算規模といいますか、公団の規模では、公団…

石油開発公団総裁1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○徳永参考人 従来まで、探鉱開発につきまして、いまちょうど先生が御指摘のように、プロジェクト別にやっておきませんと、どこかで成功した、どこかで失敗した、それが言うなればごちゃまぜになるとか、その企業はほかの仕事もしておるというようなことも起こってまいりますので、実際には現実にプロジェクトごとに開発会社をつくっていただきまして、そこへ投融資をしていくということでやっておりまして、形式は先生のおっしゃいますようなプロジェクト別の成功払いとい…

石油開発公団総裁1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○徳永参考人 ただいま加藤先生から、何か国会へ注文があるなら申せというお話でございますが、私、今度担当させられるようになりました石油公団の仕事、すなわち資源開発の促進といいますか強化、また備蓄の仕事、これは日本のしなければならない仕事だということで、与野党を問わずどなたからも御賛同、御協力をいただける仕事であろうと考えております。その意味で、実は僭越でございましたけれども、あいさつ回りに先生方をお回りいたしましたが、まあ今後いろんなこと…

石油開発公団総裁1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○徳永参考人 大臣からお答えでございますので、私は多少具体的なことをちょっと申し上げさせていただきますが、石油公団総裁引き受けまして、実は石油精製屋さんと三回ほど会議やっております。 これは非常に簡単なことでございますけれども、どうも見ておると、日本が開発したいわゆる政策原油といいますかというようなものについて、気に入るものは引き取るが気に入らぬものは引き取らぬというふうなことがどの程度事実か知らぬけれども、それではちょっとおかしいんじ…

石油開発公団総裁1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○徳永参考人 私、公団に参りましてまだ三月もなっておりませんけれども、一週間二回役員会でいろんな重要案件を処理いたしておりますが、いま江口理事から申し上げましたように、プロジェクトの事前の段階から刻々の進行状況というものを週二回の理事会でずっとフォローしておるというような状況でございまして、いま先生がお話しのように、出向いて事業監査しておるというその面においては頻度不十分というふうに御理解いただくかもしれませんけれども、しかし、現実には…

石油開発公団総裁1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○徳永参考人 いま御指摘ございました新聞報道というのは若干誤解がございまして、私が言いたかったのは、最後に先生がおっしゃったように、日本の石油の探査開発に関する技術者の勢力というものは非常に少ないのだ、少ないのをどうやって合理的に使っていくかということが日本の一つの考えなければならない課題ではないのかということでございます。と言いまして、この問題は大変むずかしい問題でございまして、たとえば一番多く技術者等を持っております石油資源という会…

石油開発公団総裁1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○徳永参考人 石油公団は、今度の改正あるいは本年度の予算等におきまして新たに仕事もふえるというようなことになっておりまして、それから国家備蓄もやれというようなことにもなっておるわけでございますが、そういう際に、たまたま前総裁が亡くなったという不幸な出来事の後を継いででございましたけれども、私に仕事を引き受けろという御命令を受けたわけでございます。この公団の国家的な責任の大きさというものを思いながら、私自身光栄に存じもいたしておるわけでご…

経済団体連合会環境安全委員会委員長代理1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○徳永参考人 本日は、公害健康被害補償制度の問題につきまして、意見陳述の機会が与えられましたことに対しまして、まず厚く御礼申し上げます。この問題につきましては、経団連といたしましてもかねてより再三意見書も出し、制度の基本的改正並びに運用の適正化を要望してきたところでございまするが、本日は、せっかくの機会でもありまするので、この問題に対する経済界の率直な見解を申し上げ、諸先生方の御理解を賜りたいと考えております。 それでは、早速本論に入り…

経済団体連合会環境安全委員会委員長代理1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○徳永参考人 最初の経済界の負担でございますが、自動車は、御承知のように重量税の中から出ておりますけれども、固定発生源の関係で、ことしは年間で四百七、八十億だったかと思います。最初は少なかったのですけれども、だんだんふえまして、そうなっております。しかしながら、私どもるる先ほど申し上げましたのは、負担が重いことも事実でございますけれども、それよりも、制度そのものの中で直していただきたいという希望の方が主でございまして、合理的なものに直し…

経済団体連合会環境安全委員会委員長代理1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○徳永参考人 ただいまの第一の地域負担の問題でございますが、これは業界内でもいろいろございまして、いま先生御指摘の大牟田市では負担が約七、八億か八、九億になっておるけれども、実際に地域の患者の分に要る金は三、四億にすぎない。まあ半分ぐらいで、取られ過ぎといいますか、そういうことになっておる。水島も似たような感じですが、数字は正確に記憶いたしておりません。それは結局、大阪とか川崎とかいうようなところにはよけい行っておるという感じになってお…

経済団体連合会環境安全委員会委員長代理1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○徳永参考人 私もう一つ申し忘れましたが、NOxにつきましては、その発生メカニズムというものも国では解明されておりません。いま、これはもう約三年になりまするけれども、通産省が音頭を取りまして、経済界が数億の金も出しまして、兵庫県を舞台にしましていろいろな研究をやっていただいております。これは学者が中心でございますが。それでとにかくSOxとNOxは全然違うのだ、SOxは簡単に申しますればほこりみたいなもの、ほこりは拡散したりはいたしますけ…

経済団体連合会環境安全委員会委員長代理1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○徳永参考人 これは環境庁が地域指定なさいまして、全地域のデータが集まったわけではございませんが、千葉市、東京都、川崎市、三重県楠町、大阪市、吹田市、尼崎市、堺市、北九州市、以上の九都市でございます。 これは日本システム開発研究所にお願いいたしまして、環境庁、各市がお持ちになっておりますいろんなデータとの関係を調べてみたわけでございますが、その中の答えでは、先ほど冒頭で申し上げましたように相関が不明確という答えになっております。そこで私…

経済団体連合会環境安全委員会委員長代理1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○徳永参考人 結論だけ申し上げますが、いま先生は、WHOの結論は環境庁の基準を裏づけるものであるというようなお話でありましたけれども、私どもはそう理解しておりません。と申しますのは、WHOの基準というのは一時間値として〇・一ないし〇・一七というのが、先生特に御存じだと思いますが、いまそれを一日量に換算いたしますと、いろいろな換算の仕方があるようでございますが、従来やっておるような九〇%たえるといいますか、多少の誤差があるものがございます…

経済団体連合会環境安全委員会委員長代理1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○徳永参考人 私は医者でございませんで、先生はお医者さんのように承知しておりますが、私ども素人でございますけれども、経団連でいろいろ議論いたしておりますのは、患者さんにいろいろな補償金を差し上げるということよりも治してあげることの方が大事なことではないのか、その方の施設は本来国がやるべきではないのでしょうかということで厚生省等にもお願いもしておりますが、少なくとも、たとえばぜんそくとか気管支炎とかにつきましてどういう治療法をやったらいい…

経済団体連合会環境安全委員会委員長代理1977/10/26

82衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○徳永参考人 公害に起因する場合の疑わしいものについて万全を期すという気持ちは産業界もあえて否定してはいないと思います。 ただ、先ほど私の冒頭陳述で申し上げましたように、あるいは尼崎の部長さんがおっしゃいましたように、もともと自然有症率というものがあるんだ、しかしそれを、この人は自然の、もとからのぜんそくの体質とかアレルギー質とかいろいろなことでなったのであろうかとか、あるいは公害でなったのであろうかということは臨床的には区別しがたいか…