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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 私直接会議に出ておるわけではございませんが、この今お尋ねがございました日米の委員会で、特需対策に関連して、先ほど内閣の賀屋さんからお話しになりましたような事項につきまして、日米間での折衝事項になりますようなことで、具体的に議題になったことを申し上げますれば、いろいろと問題になっておりますわけです。たとえば特需を、先ほど参考人からもいろいろお話がございました、なるべく計画的に出してもらいたいというようなこと、これ…

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 先ほど賀屋さんからいろいろ御説明申し上げましたのですが、それがどの程度の成果を上げたかというお尋ねかと思います。問題によりまして、そうきちんとしてないのもございますわけでございますが、先ほどの説明にございました、発注をなるべく計画的にという問題につきましては、これはアメリカ側に、むろん日本政府側からも幾たびか要望もいたしておりましたのですが、先ほど参考人からもお話しございましたように、突き詰めたことといたしまし…

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 別にありません。

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 私ども、今日ちょうど外務省の人がいらっしゃいませんので、正確に存じているわけでございませんが、この問題政府内でいろいろ議論したこともございます。その際聞いておりますことによりますれば、米軍が世界の各地に駐留をいたしておりますわけでございますが、その際におきまする、それらの国々からの物資調達につきましては、ただいま日本がやっておりますように、米軍が自分で直接調達するという形であった。これがまあ一般の例でございます…

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 非常にむずかしい問題でございますが、そういう申し上げ方をすると、しかられるかもしれませんけれども、この問題、特需というものが本質的に、日本のまあ経済の中の一つの現象でございますので、これを非常に長続きするものとして、また、させたいものとして日本政府が考えるという、そういう態度は、必ずしも政府部内ではとっておりません。それはまあ御承知のように、いろいろな際に、日本の経済自立の際には、特需はなくなっても、日本の経済…

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 具体的に中小企業安定法とか、航空機製造事業法を適用し得るかといいますと、工場の現員、人数から見ましても、この点に当てはまらないと思います。従いましてあとそれを規律しますものは、ただいまの独禁法が問題になるということは、国内法問題になる。独禁法でいきましても、そのいずれの企業が危殆に瀕するほどの、存立が困難に陥るほどの過当競争になっておるというほどの実態ではないのではないかというふうに考えております。それからさら…

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) ちょっと御説明を要するかと思いますが、ただいまの問題は、むしろ正確には藤田参考人からお聞き願えればよろしいかと思いますが、契約内容が工数を見ながらきめているということでございますが、それは契約の原価計算といいますか、原価計算の見方としてそういうアメリカ式の詳細な行き方をすると、工数別にその仕事の内容をはじいてみて適正なる価格といいますか、対価というものを払うことにしておるということでございまして、全体的に見まし…

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 直接のお答えにならないで、しかられるかもしれませんが、先ほど参考人からもお話がございましたように、目先的に考えました場合に、この車両特需関係につきましては、今はある意味で小康を得ておるといいますか、むしろ希望がさしているといいますか、そういうような実は段階外でございます。ただし、その内容は正確に把握ができておりません。と申しますのは、新しい大きな特需が来そうだという動きを、はっきりと押えておりません。動きがあり…

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 具体的な内容は、それから規模というものは、何もわからないのが真相でございます。ただ、その可能性がありそうだということでございます。可能性の問題といたしまして、従来出ております特需というのは、まあ日本を中心としたものの車両の修理等の仕事でございますわけであります。米軍が東南アジア諸国にいろいろ出しておる、貸与しております車両関係でございますとか……、しかもそれが本国へ持って帰って、それを修理しようというても、しか…

通商産業省企業局長1957/05/08

26参議院 商工委員会 第29号

○政府委員(徳永久次君) 現在各社いろいろ仕事をしておられますが、ただいま申し上げましたのは、現在仕事をしておられますものの、同じ類似のタイプの仕事がもっと確定的になりはしないかという今希望を持っておるということでございます。まあ、現在あります仕事も、契約は一年々々でございますが、これは大局的に見ますれば、日本におりまする駐留軍が使っておりますスケールによりまして、縮小傾向にある。しかし、あしたからすぐなくなる、そういう、それほどのもの…

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 前国会で御承認いただきました工業用水法につきましては、その後その適用地帯をそれぞれ調査いたしまして、前年度の予算できまっております工業用水道の設置地点につきましては、おおむね調査もできまして、地域指定もできておりますが、ただお話の、工業用水法は産業立地行政のはしりでございまして、もっと充実強化したいというようなことを申し上げたかと思いますが、その後工業用水道に関します行政につきまして関係省との間に話がつきまして、通産省の…

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 まだ研究中でございまして、中身を申し上げるほどまでに至っておりませんが、ただお尋ねの点と少し違うかもしれませんが、こういう趣旨のものだということをおわかりいただく意味で申し上げますと、工業用水道を設置します場合に、工業用水道には技術上のいろいろな条件もございますし、そういう技術上の条件で施設の内容の最低限度というようなこともきめるようなことをしなければいけませんし、あるいは今のお尋ねのような補助金制度を考えるとしまして、…

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 その点につきましては、前回の国会の際にも申し上げたかと思いますが、私どもの産業行政の立場から見ました場合に、最終の料金としては四円見当、四円が四円五十銭になったらだめだというようなこともありませんが、その辺が最終価格になるようなことを考えておる。ところで今お尋ねの国の補助金とか、受益者の負担とかいうような問題につきましては、水道を設置します場所によりまして、自然の条件というものが非常に支配いたしますので、近くに豊富な水源…

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 そういう数字は私ども考えたことはございませんので……。

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 ただいま私が申し上げましたように、四円見当で申し上げたと思います。

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 存じております。

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 六円五十銭は違っておりません。

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 まだ問題は残っておりまして、愛知用水公団は水の大もとを作るのでありまして、工業用水道となれば、県がその水をもらってやるというような段取りになっておりますので、県が工業用水道を愛知用水公団からもらってやりますそれがわれわれの仕事の対象になりまして、その支払い料金をどういう工合にしなければならないか。そのために国としてどうしなければならないか、あるいは受益者としてどうしてもらわなければならないかという問題があります。

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 県側としましての計画は、まだ固まってないように私承知しておりますが、お尋ねの御趣旨は、私が申し上げました、四円くらいの工業用水でなければギャップが出るのだが、それをどうするかということであろうと思いますが、これは地元でも問題にいたしておりますし、私の方としても問題にしておりまして、これをどういうふうにやりますかが、来年あたり問題にしなければならない私どもの課題だと考えております。

通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 工業用水としまして、工業的に、値段からいったら使いものにならない水の計画であるということで地元が騒いでおる、これは十分承知いたしております。ただ私先ほど申しましたように、計画そのものがまだ確定もいたしておりませんし、アウトラインがそのままならそうなるということでもありますし、現実のわれわれの仕事のテーマとしますと、やります時期というか、いよいよ事業に具体的に取りかからねばならないときにものをきめなければならぬ、そういう問…