徳永久次
会議録に記録された「徳永久次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 石油開発公団総裁
- 直近の発言日
- 1977/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○徳永参考人 いま、独禁法を一時停止しなさいとか、表現をオーバーにして申しておるわけでございますが、いまの産業界の実態は、そういう産業をどうやって救うのかという、救うという対策の方が切実な問題なんですよ。そのためには独禁法だけではカバーできない、独禁法のカルテル規定を含め、また、カルテルも極端に言ったら強制カルテルも要るかもしれない、あるいは設備集約、廃棄が要るかもしれない、国家援助が要るかもしれないというように業種業態が違うのですけれ…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○徳永参考人 しばしば申し上げておるのでございますけれども、日本の産業は日本なりのビヘービアを持っておるという現実から見まして、外国がこういうことをやったから日本にも要るんだという発想はいかがなものでございましょうかという意味で、むしろわれわれは納得がいかないという感じのことを申し上げておるわけでございます。外国の事例あるいは学者の論理というものは日本の現実とそぐわないという感じ、そういうことでいま申し上げておるわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○徳永参考人 具体例で申し上げた方がわかりやすいと思いますが、アメリカの鉄の会社では、企業を伸ばすためにもうかりそうな他部門をぱっと買収してでも発展を図るというようなことをやります。私の会社が合併しまして、本社機能といいますか、それにある程度ダブつきができるといいますか、そのエネルギーをどうやって作業の発展に結びつけようかということで考えました対策というのは、これは日本はアメリカとは全然逆でございまして、日本ではよそ様のおやりになってい…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○徳永参考人 原価を公表するとかしないとか、原価を調べるとか調べないとかいうことをなさらなくても、日本の鉄の値段なら鉄の値段について、ここにいらっしゃいます方々の産品がよそより安いとか高いとかいうことは担当官庁ならすぐわかることでございます。 それから、どの程度もうけておるかもうけていないかは考課表でちゃんと出ておることでございます。そういうことでおかしなことをしているかしていないかということは当然にわかるのじゃないでしょうかということ…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○徳永参考人 私が先ほどから申し上げております感じは、日本では寡占企業を国家的な監視をするとか、そういう形は要らないはずだと申し上げておりますが、しかし、世の中にある意味のその種の風潮があることは事実でございます。そうしますと、それの適当な形というものは、私の意見といいますか、いろいろな人にもちょっと聞いてみましたが、それはそれの方が常識的だなと言われたのでございますが、それは単独法でもつくりまして、ある種の特定業種につきまして行政官庁…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○徳永参考人 前にどなたかの御質問にお答え申し上げましたが、鉄の場合で考えますと、ブリキが九業種の中に入っておるわけでございますが、ブリキというのは、これは鉄を大きく分けまして板類、それから板類をまた二つに分ければ薄板類と厚板類ぐらいに分けられるわけでございます。あとは形鋼類になるわけでございますけれども、その薄板のその先の加工製品にすぎないわけでございます。すずをつければブリキになり、クロムをつければステンレススチールになり、あるいは…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○徳永参考人 午前中も意見申しましたので、そこのところは詳しく申し上げたつもりでございますけれども、事実上同調しかあり得ない品物について本当に報告をおとりになるつもりなんでしょうか。それが不思議でしょうがない、ならざるを得ないことがわかり切っておるじゃありませんかということが言いたいし、それから、もうけておるかもうけていないか、財務諸表をごらんになれば御案内のように鉄は非常に低い利益でがまんしておりますし、また、では日本の消費者に害にな…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○徳永参考人 私は、産炭地域振興審議会総合部会の小委員会の委員長としまして、産炭地域振興臨時措置法の延長に関しまする答申の審議に携わりました徳永でございます。 本日は、特に本院で、石炭対策特別委員会におきまして、産炭地域振興臨時措置法の延長に関する審議に、参考人として意見を述べる機会を与えられましたことに対しまして、厚く御礼申し上げる次第でございます。 私は、昨年にも、当委員会におきまして、参考人として答申の概要を御説明する機会を与えら…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○徳永参考人 いま岡田先生から、現実の非常に深刻かつむずかしい問題のお話がございましたのですが、私ども昨年この答申を書きます際にも、現地も見てまいりましたわけですが、やはり幾つかの問題がございまして、この中の、たとえば字句に出ておりまする「とくに疲弊の著しい六条地域への施策の一層の傾斜」ということを申しておりますが、これはずっと過去の成果を見てみますと、六条地域というのがやはり財政力も弱いというようなことになりまして、ある事業、公共事業…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○徳永参考人 ただいま先生のお尋ねで、十年間いままでの行き方が不十分であった、そのままただ延長した形ではしようがないじゃないか、そういうような御趣旨かと承ったわけでございますが、二つお答えして御了解いただきたいと思います。 一つは、法律はまた単純に今回十年延長でお出しいただいたようでございまするが、予算関係におきまして、産炭地振興に限定したものといいますか、色のはっきりついたものというものも、明年度の予算としては相当大幅に増額されたとい…
第65回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○徳永参考人 田畑先生、産炭地の事情をよく御存じでございますが、先ほども私申し上げましたように、産炭地を工業用の場所として再生さすという、これは非常な眼目だと思います。それができないと、うまい工業が来て繁栄することにならないということが一つ。 それから、各省の関係のお話がございましたが、政府は、御案内のように、それぞれ所管ごとに責任をもっておやりになっておるわけでありますが、しいて申し上げまするならば、このごろの世の中がこれだけ複雑にな…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○徳永参考人 私、ただいま御紹介にあずかりました、産炭地域振興審議会の総合部会の小委員会の委員長をいたしておりまして、今回の答申の審議に関係しました徳永でございます。 われわれ答申は差し出しましたが、それをまず実現していただくのは、国会の力にもよることでありますが、本日特にこの石炭対策特別委員会におきまして、産炭地域振興臨時措置法の延長に関しまする答申につきまして、参考人として意見を述べる機会を与えていただきましたことを、あっく御礼申し…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○徳永参考人 ただいま岡田先生から二つ御質問いただいたわけですが、先生は現地のことをお詳しいわけで、私から申し上げるまでもないと思いますが、第一番目の産炭地域にも農業いわゆる農林業関係、農林水産業関係も含めてという考え方でございますが、これは先生仰せのとおり、産炭地域というのは、いわば反面農業地帯という性格も持っております。いままで石炭鉱業で成り立ったような地域でございますから、それをある面ではインダストリーを持ってくるということは非常…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○徳永参考人 ただいま先生のお尋ねで、各省間の協力があったらよかったと思ったことがないかというようなお尋ねでございますが、この産炭地域振興の仕事といいますのは、言いますればきわめて広範な仕事でございまして、権限的に申し上げますると、ほとんど各省にわたる仕事になってまいっておるわけであります。これは、たまたま石炭の閉山に関連するということで、通産省が事務方をつとめておるということでございますけれども、通産省はいわば幹事役ということで、各省…
第64回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○徳永参考人 なかなかむずかしいあれでございまして、先ほどもちょっと申し上げましたが、事柄の性質が、各省みんなの協力の要る仕事でございまして、それが、先生もお話しのように、いまから緊密化なんておかしいじゃないか、時期を失しておるというふうに、先生、先ほどもおっしゃいましたけれども、しかし、こういう仕事というものは、そう手っとり早くはかどる問題でもございませんので、それだからこそ十年間といって、臨時措置法がまだしていただく必要がございます…
第40回 参議院 商工委員会 第26号
○参考人(徳永久次君) 先ほど来、関係業界の皆さんから御意見が出ておりまして、おおむね原案賛成、それに若干、運用その他について御注文がついておるような経過でございますが、私の立場というのは、先ほど委員長から御紹介いただきましたように、エネルギー懇談会の委員をいたしておりまして、実は本法案が立案されます際に、エネルギー懇談会にも諮問されまして、私ども、お手元の国会から頂載しております資料の中にもございまするが、エネルギー懇談会として、石油…
第40回 参議院 商工委員会 第26号
○参考人(徳永久次君) エネルギー懇談会の意見というのは、御意見でございますように、問題の性質から見て、考え方からいうなれば、恒久法であるべしというのが答申の線でございます。ただ政府原案を作りまして今出されております案では、状況によって再検討するという案が出ておりまするが、これは政府としましては、エネルギー懇談会の意見もある程度尊重してされたことと思いまするけれども、しかし実際問題として考えてみまして、これはこの法律、通産省いろいろ苦労…
第40回 参議院 商工委員会 第26号
○参考人(徳永久次君) お話のとおりでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第26号
○参考人(徳永久次君) 先ほど、最初にお答え申し上げました、エネルギー懇談会の委員の一人として、しかも多数説の委員としまして、この意見書の中の第二以下に書いてあります意見、私、関係者の一人でございますが、かように御了解いただきたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第29号
○政府委員(徳永久次君) お答え申し上げます。先ほど御指摘ございました委員会は、特需調達に関連しまして起りますいろいろな問題を処理しようということでございまして、常設の機関でございます。そういたしまして原則的には二週間に一回開くということで、あとまあその間に随時問題が起れば開くというような段取りで取り運んでおります。