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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
通商産業事務官(企業局長)1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○徳永政府委員 ただいまお尋ねがございました国産機械をなるべく使って輸入機械を節減するというようなことにつきましては、私の方の直接の所管ではございませんが、重工業局におきまして農林省とも十分御相談申し上げて、この線に沿ってやっておるように心得ております。

通商産業省企業局長1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(徳永久次君) ただいまのお尋ねの、最初の二万何千平米につきましての申請が出ましたのは、三十一年の七月三日でございます。それからその後、補正申請が二度になっておりまして、三十一年の十一月十日に第一次の補正申請が出ております。それをまた直したりして、三十一年の十二月十一日に補正申請が出まして、それをもとにしまして許可したということででございます。

通商産業省企業局長1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(徳永久次君) 三十一年の十二月二十日でございます。

通商産業省企業局長1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(徳永久次君) 最初は御承知のように、二万幾らということで出ておりましたのですが、それを先般お話し申し上げましたように、審議会の意見、それからそれに基きまして、通産省として五〇%しか認めないということを実は言いましたわけです。五〇%の範囲内としまして、会社側として希望をしました案が第一次として実は出ましたわけです。それによりまするというと、地下は一階以下を売り場にしない案で、一階から六階までにしたいような案が実は出て参っており…

通商産業省企業局長1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(徳永久次君) 駅舎を利用することでございますので、国鉄側でいろんな建物の建て方から場所のとり方とか、いろんな御注文があることはまあ国鉄側でおきめになることだと思いまするが、ただ私どもはきょうお配り申し上げております参考資料でお読み取り願いたいのでございますが、会社側としましてはまだ建物が完全にでき上ったわけでもございませんし、それから国鉄専用部分、会社専用部分、その中間地帯というものがあるというような事情で、とにかく上信越線…

通商産業省企業局長1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(徳永久次君) 私、先ほど申し上げました行政指導といいます意味は、国鉄のこの駅舎の利用といいますか、その面については私らが容喙する筋合いでもございませんし、そういう意味じゃ、ございませんので、先ほどちょっと申し上げました最初の方の半分しか許しませんよということを言った際に、出て参りました案というのが、地下の一階と中二階ですか、これを売場として考えないような案で、しかもそれは貸店舗にするというそういう案が出たのですが、そういうの…

通商産業省企業局長1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(徳永久次君) 私どもの方でも国鉄と業者との方に話ができております資料というものは、持ち合せも、会社からも取り寄せて見もいたしましたけれども、ただ先ほどちょっと申し上げましたように、ほんとうに最終的なものといいますか、というようなものは、建物ができ上らぬと最終的にきまらぬ。細目協定ももちろんできておりますわけですが、ただそれに添付してあります図面によりますると、使用区分といいますか、国鉄分とそれから会社分というのだけではござい…

通商産業省企業局長1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(徳永久次君) 仰せの通りでございます。あと……。

通商産業省企業局長1957/03/05

26参議院 決算委員会 第15号

○政府委員(徳永久次君) あと変更があるかもしもれませんが、わくをこえることはございません。

通商産業事務官(企画局長)1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○徳永政府委員 私の仕事でございますので私からお答え申し上げたいと思います。ただいまお尋ねの点でありますが、少し趣旨は違うと思います。と申しますのは、新しい問題でございますので、戦前百貨店法がありました際に新増設の許可の取扱いはさような基準でいたしておりましたということを申し上げましただけで、新しい法律の場合には戦前と異なりまして許可申請が非常に多く出ておるというような事情もありますので、その通りにはむしろ参りかねるという趣旨でお答え申…

通商産業事務官(企画局長)1957/02/22

26衆議院 商工委員会 第6号

○徳永政府委員 資料の点は今からでもそろえましてお届け申し上げますが、ただ一言お断り申し上げたいと思いますのは、法律によりまする新増設の許可基準といたしましては、小売商に及ぼす影響ということ、それから工事の進捗程度ということが一つの判断の基準でございます。この二つが法律にうたってある基準でございますが、具体的な適用ぶりになりますれば、その地その地の商業の事情ということがいろいろございますので、全国一律に見まして非常に画一な基準で処置がな…

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) 百貨店法の審議の際に、ただいま御指摘ございましたような質疑応答がありまして、ここに速記録の抜粋がございますが、石橋大臣から、今お話しのような結果ならば、公共の建物をなるべく使わないという趣旨に沿うて池袋の問題も処理したいと思いますという答弁がなされておるわけであります。この池袋の問題は、百貨審議会におきましても一番苦慮しました問題で、何回かディスカッションもなされましたわけですが、審議の内容はわかりませんが、ま…

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) 百貨店審議会は、法律に基きまして、法律的に申し上げますれば、ただいまま御指摘の通り諮問委員会でございまして、決定機関ではないわけでございます。しかしながら、あの審議会の委員は、問題のむずかしさにかんがみまして、広くまあ社会常識を求めるといいますか、という趣旨で利害関係者は一人も入りませんで、委員長とされましては工藤昭四郎さんでございますとか、小汀さんとか、その他社会常識の円満な方々の判断を求めるということで、お…

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) 本件の措置につきまして国鉄側と協議したことはございません。それからなお、ただいまのお話でちょっとお答え申し上げたいのでございますが、百貨店法は、これはごらんになればわかりますが、既往のものに拘泥しないというお話がございましたが、そうでございませんで、百貨店の新増設の許可につきましては、経過規定の問題の処理の仕方としましては、小売商に及ぼす影響等を見てきめる、そういう工合に法律にきめられております。

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) 小売商側から猛烈な反対の意思表示があったことは十分承知をいたしております。ただ意見の内容、小売商側の意見の中には、自分たちの土地を取り上げて、そこに自分たちの競争がたきになるデパートを持ってくるのは何事だというようなものが、論旨として一番強く強調しておられました点でございまして、その点、百貨店法との関連とはややずれた点があることを申し上げておきます。

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) 私は国鉄に御相談申し上げなかったといいます意味は、この申請をどう処理したらいいかということにつきましては、これは通産省の問題でございまするので、相談しなかったということでございます。ただ、非常に当時から小売商も騒いでおりました問題もございましたので、民衆駅の計画はどうということでございますので、こういういろいろな言い分があるのですが、これはやめられないものなんでしょうかというようなふうのことは御相談したことはご…

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) 許可それ自身から、判断の仕方それ自身については全然ございません。

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) 私の説明が少し不十分かと思いますが、百貨店審議会におかれましても、国鉄の責任者に来ていただきまして、いろんな事情を聞かれたことは、たしか相当時間をかけて、二回にわたってあったかと思います。しかし、私が言いましたのは、結論の出し方につきましては、国鉄にこれをどういうふうにしたらいいだろうと、そういう相談は審議会としてなされませんでしたし、通産省としてもしなかったということでございます。何も、連絡も何もなかったとい…

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) それはとんでもないことでございまして、この問題は当時まだ法のできます前からも大へんに問題にしておりましたわけなんです。これが池袋にできるデパートであるのだと……先ほど御指摘もございました国会で、国の公共物等をそんなものに使うことは、デパートに使うことはやめろというような付帯決議もあったということも十分承知をいたしておりました。ただ、先ほど案がきまります経緯をかいつまんで申しました意思は、法以前の問題のできごとで…

通商産業省企業局長1957/02/22

26参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(徳永久次君) この付帯決議の審議でございますが、付帯決議がつきまして、それに、今御質問いただいております阿具根先生から、「付帯決議の第二項になっております「国、地方公共団体及び公共企業体の所有する土地または施設を利用して百貨店業を営むことを原則として許可しないこと」、これが第二項になっているわけなんですね。この点についてはこの通り委員会の意思を尊重してやるということを言っておられますから、これはまた非常にむずかしい問題かもし…