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石油開発公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
石油開発公団総裁
直近の発言日
1981/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会14 件・14%
  • 石炭対策特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
産炭地域振興審議会会長1981/04/02

94衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○徳永参考人 私は、産炭地域振興審議会の会長を拝命いたしております徳永でございます。 この産炭地域振興審議会には、昭和三十七年以来参画させていただいておりまして、昭和四十六年の産炭地域振興臨時措置法の延長の際には、同審議会の総合部会小委員会の委員長も仰せつかるなど、長年にわたりまして産炭地域振興につきまして勉強させていただき、また、個人的にもこの問題に関心を寄せてまいりました一人であります。 本日、はからずもこの石炭対策特別委員会におき…

産炭地域振興審議会会長1981/04/02

94衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○徳永参考人 全国の産炭地、いろいろなむらがあると考えます。先ほど西村さんがおっしゃったように、日本の経済成長の興隆期からいま低成長になった時代ということで、それなりに変化も対策も考えなければならぬということも事実でございます。 過去におきまして、たとえば筑豊で考えますと、筑豊は石炭で鉄道だけは発達しておったけれども、近代工業というのは鉄道よりも道路輸送の方に依存度が高いわけでございますが、そういう面では、広く考えますと福岡とか北九州を…

産炭地域振興審議会会長1981/04/02

94衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○徳永参考人 先ほど私イグザンプルの意味で申し上げたのですが、北九州は鉄道は発展しておったが道路は発展しておらなかった。しかし、大局的に見た場合に、百万都市を控え、海もそう遠くない地域ということで、基本的な条件としては工業適地の素質を持っておる地域である。 ところで、たとえば九州縦貫道、これもぜひ急いでつくってくださいよということはいままでいろいろとお願いもしてあったわけですが、ああいう問題になりますと一朝一夕でできるわけでございません…

石油公団総裁1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○徳永参考人 土地の所有権関係の正確なところはまだつかんではおりません。しかし、いま先生御指摘のような話は大体聞いております。

石油公団総裁1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○徳永参考人 私どもは土地を買いますときには、本件のようなケース、県からお買いするということにいたしております。また、調査候補地として決められまして、いま私どもは調査にかかった段階で、本当にそこを決めるかどうかわかりませんけれども、調査地点として選びました前提には県からの御推薦もあって、あらかたの様子は承知いたしております。しかし、本当に立地的にあるいは経済的に適地であるかということは、これは調べなければ場所が特定できませんので、いま専…

石油公団総裁1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○徳永参考人 陳情書は石油公団に多くの都市から参っております。馬毛島もお話しのような形で推進委員会の名前で陳情書も参っております。

石油公団総裁1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○徳永参考人 先ほど来申し上げましたように、石油公団は県からお買いしますが、県が本件を申請なさる場合に、正確な数字はわかっておりませんけれども、取得した会社が土地所有者から買い取った値段は県はよく御存じのようでございます。したがいまして、そういうものを基準にし、いまお話しございました金利がどうだとかいろいろなことがございましょうけれども、県は別途、御案内のように国土利用法の形において土地価格について厳正な指導の責任をお持ちの役所でござい…

石油公団総裁1980/03/08

91衆議院 予算委員会 第20号

○徳永参考人 先ほど来申し上げておりますけれども、いま馬毛島は石油備蓄基地の候補地点として調査に入ったという段階でございまして、決めたということでもございません。 それから、いま、一部住民の反対もあってというお話がございますが、私どもこれまで承知いたしておりますのは、地元の市町村からはたびたび公団にお越しいただいた――私、必ずしも会っておりませんけれども、お越しいただいたということでございまして、県、市議会等においてももちろん議決もされ…

石油開発公団総裁1978/06/16

84参議院 商工委員会 第25号

○参考人(徳永久次君) 数字は江口参考人からお答えいたしましたが、海外石油という会社、先ほど今里グループとかおっしゃいましたけれども、これは私も前に会社におりましたときに関係しておるといいますか、といいますのは、この会社は日本の産業界が四十五年につくり上げたと申しますか、海外石油開発のために、なるべく窓口を一本化して、そこへ金を集中しておいて、そこからいろいろなところへ金を出すというようなつもりでつくった会社でございます。したがいまして…

石油開発公団総裁1978/06/16

84参議院 商工委員会 第25号

○参考人(徳永久次君) はい。そういうことで総がかりでやって一番中核になるところ、そこに海外石油も関係しておるというだけのことでございまして、そこが独占したわけじゃございません。ほとんど全部の日本の産業界が関連してそこへ注ぎ込んでおるということでございますので、そういう角度からごらんいただきたいと思います。

石油開発公団総裁1978/06/15

84参議院 商工委員会 第24号

○参考人(徳永久次君) いま先生御指摘ございましたが、私、具体的な件数から見まして、本邦周辺というものに必ずしも件数でたくさんということになっておりませんけれども、これは地域の特殊事情といいますか、御案内のように、また、きのう通りました大陸だな関連法案とかいうふうなものに手がかかったというふうなこともございますし、また、今後たとえば尖閣列島の近くにということになりますと、いろんな国際問題が出てくるのじゃないだろうかなというような不安もあ…

石油開発公団総裁1978/06/15

84参議院 商工委員会 第24号

○参考人(徳永久次君) しかしながら、総体で考えてみますと、日本の油の依存度というのが現実には中近東に八割ぐらいになっておりますので、やはり中近東、東南アジア等を中心に重点を置いて今後やるといたしましても、中近東の産油国の大きさといいますか、現実の大きさというものは無視するわけにはまいりませんので、中近東のそれらの国が工業化を望んでおる、また、石油開発も望んでおる。われわれは石油開発に協力することも、それは向こうの国の経済協力に日本も一…

石油開発公団総裁1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○参考人(徳永久次君) 七割が政府の投融資であることは間違いございません。

石油開発公団総裁1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○参考人(徳永久次君) 先ほど会計検査院からお話ございましたように、既開発油田の評価、及び未探鉱鉱区の評価等入れまして、適正、妥当な額であるというふうに評価いたしております。

石油開発公団総裁1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○参考人(徳永久次君) 先ほどどなたかの御質問にもございましたけれども、その後、世界全体におきまする石油利権の取り扱いに対する産油国側の態度といいますか、いうものに大きな変化がございまして、それが当プロジェクトに対しての当初の予算、見込みどおりにいかなくなった一番大きな原因であろうと考えます。いま御指摘の結果論から言いますと非常に苦労しておるということになっておりますけれども、最初の利権条件という前提で考えますれば、決してそう大きな額で…

石油開発公団総裁1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○参考人(徳永久次君) 私、大陸だな法案それ自身ということではございませんで、私がある時期に申し上げましたのは、日本は油の依存度の非常に高い国、そういたしますと、まず、国際社会に対する日本の責任という立場から考えまして、日本の近間にある資源というものは一日も早く開発されることが望ましい、ということをかねて念願もいたしておるわけでございまして、この法案にいろんな問題があることを知らないわけじゃございません。しかし、日本に早く――日本の近間…

石油開発公団総裁1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○参考人(徳永久次君) さようでございます。

石油開発公団総裁1978/06/13

84参議院 商工委員会 第22号

○参考人(徳永久次君) 投融資を含めまして、公団の全投融資のちょうどほぼ半分くらいになっております。

石油開発公団総裁1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○徳永参考人 私、公団に参りましてまだ三月もたっておりません。その間、過去のいろいろな公団法の改正の経過あるいは仕事の進展の状況というものを勉強させてもらっておりますが、公団も日本の環境の中で本当によくやっておるなというのがまず第一の印象でございます。 環境と申しますと、たとえば国際的に見まして、日本が海外の石油開発に乗り出すにつきまして、日本にメジャーなどもいない状況でいろいろなところに手を出さなければならないという問題がございます。…

石油開発公団総裁1978/04/26

84衆議院 商工委員会 第24号

○徳永参考人 ただいま先生御指摘のとおり、日本におきまする石油開発技術者というのは、諸外国に比べまして小さいわけでございます。いままで公団も、その養成につきましては、国内的に講習会をやるシステム及び海外に留学するシステムといいますか、その二通りをやっておりますが、これも逐次強化の必要があろうかと思います。 それからもう一つ、最後に先生御提案の、少ない技術者を有効に活用するために公団がプールしてはどうかという御提案かと拝聴いたしましたが、…