徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○徳安政府委員 私が御答弁するのは当たらないかと思いますが、こういう戦後処理につきましては、いつまでも不愉快なことを言ったり聞いたりするのもよくないので、過去におけるその一切を総ざらいをして、将来に禍根を残さないような措置をとることがいいのじゃないか、そのためには、何らかの機関でもこしらえたらどうかというような御説も方々から私ども聞いてはおります。しかしまだ、これに対しまして政府で取っ組んでこうしようという段階までにはなっておりませんが…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) 昭和三十八年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 まず、内閣所管の昭和三十八年度歳出予算要求額は、十五億八千百三万五千円でありまして、これを前年度歳出予算額十三億四千六百四十六万四千円に比較いたしますと二億三千四百五十七万一千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは内閣官房、内閣法制局、人事院、憲法調査会、国防会議及び臨時司法制度調査会の事…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) ええ。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) ごもっともなお尋ねでございまして、内容の詳細につきましては事務当局から御説明申し上げたいと存じますが、かように多くの金が前年度から繰り越しにならざるを得ない状態になりましたことは、三十六年度までは日本のほうの援助が、あるいはお医者さんをやりますとか、教員をやりますとか、物を買って与えますとかというような援助でございまして、現金で向こうの予算に入れて向こうで施行させるような金はほとんどなかったのでございます。昭和…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) 大体三十七年度の予算を決定しますときにも、その内容、総額等を日本のほうで決定いたします場合に、アメリカ側には了解が済んでおったわけであります。今度の三十八年度の予算につきましても、国会に提出する前に、アメリカ政府にも示し、琉球政府にも示しまして、日本の経済援助というものに対しまする総額なり、その内容等も、向こうは大体了承しているわけでございますが、先ほどもお話し申し上げましたように、まあ民族が違うのでありますか…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) その点につきましては、実は私も不審に思っておる点もあるんですけれども、すべてこれは外交交渉で外務省を通じてやっております。総理府としましては、ただぜひ頼みますという話をしただけでございまして、努力をしておるから、まあ待てということで待っておるわけでございまが、その間の消息はやはり外務当局でなければ責任がある答弁はできないと思うんです。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) 私どももじかに折衝したわけではございませんので、詳しい責任のあることは、申し上げられませんが、アメリカ側とは、三十八年度の予算についてはすでに昨年の末、話し合いが済んでおり、事務的にも今申し上げたようなことでだんだん進んで、調印も済み、手続の書類も了解ずみというような状態になっておりますので、今後は、翌年度からの予算援助方針等について真剣に話をしたいというような考え方から、その時期に至るまでは、そう急がなくても…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) そういう誤解のないように努めておるつもりでございますけれども、何しろ御承知のように、日本本土とは接近しておりまするし、内地のほうからもちょいちょい政治家もおいでになり、あらゆる階級の諸君もおいでになりまして、あるいは演説会も開かれ、あるいは街頭の演説等もありまして、そこでまだ政府で意図していないようなことも時々お話になったりなんかすることが新聞に出ますと、そうすると向こうのほうの耳に筒抜けに入るというようなこと…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) これはただ一例を私は申し上げただけでございまして、全部が全部そうだというわけではございません。向こうのほうは向こうなりに、施政権は私どもが持っているのだ、そう相談なしによけいなことをどんどん脅えられては困るというような気持で、多少部内にはあるかもしれません。しかし、協力し合って話し合っていこうという話し合いになっておるわけでありますから、何をするのにも一応琉球政府、民政府にも話し合いをしておるわけでありますけれ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) ちょいちょい願書を出しているのだけれども、もう飛行機に乗る日が迫っているのに返事がない、どうしたのだろうかという御照会を受けて、私も先般照会するということがちょいちょいございます。先般向こうに参りましたときに、高等弁務官に話をしたのですが、お話のごとくであるならば、もう少しこうした問題はなめらかにいきませんかという話をいたしました。ところが、まあ向こうは、それは日本のほうが悪い、わしのほうは悪くありませというこ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) 御承知のとおり、今の砂糖の関係等がございまして、これは日本としましては、あの企業を潰滅させたのではあそこの民生安定もあり得ないものでございますから、そうしたことを十分警戒しまして、日本で処置をとってやらねばならない、向こうでもぜひ頼むということも言っておりますししますから、事業面では一番砂糖、パイナップル等が大きな、事業としてはあの土地では重要な問題でございますが、それにアメリカの資本が今入ってきておるというふ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) 貿易自由化に伴いまして、もちろん砂糖が最近の話題になっておるわけでございますが、これは農林省で近く法案を出されることになっておりまして、これは内地と同様に沖繩も扱いたいという気持で、いろいろと検討していただきましたけれども、内地には農林大臣の指導監督権が及びますけれども、沖繩には現在の制度ではちょっといかない問題がありますから、同じ法律のもとで縛って援助するということは困難でございますので、一応内地のものを通し…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) 現在のところでは、何か外国のほうが高くて目先保護しなければならぬことはないような状態だそうでございます。しかし、それはそういうことが長く続くかわかりませんので、先般の閣議では、今国会でそういう処置をとってほしいということを要望しておきましたので、農林省のほうでもそのつもりだと言っておりますので、同時にはどうかと思いますが、続いてその処置をとっていただけるものと考えております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(徳安實藏君) 砂糖を一生懸命にやっておりますので、パイナップルの問題につきましては、まだ私あまり知識を持っておりませんので、また適当な機会にお答えするようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○徳安政府委員 ただいまの附帯決議の御趣旨に沿いまして、十分努力いたす所存でございます。 —————————————
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) ただいまの御質問にお答えいたします。高等弁務官の発言に対しまして、先般この委員会でも、御質問がございました。政府はすぐに沖繩の出先機関に対しましてその調査を命じたわけでございますが、順次その内容につきまして報告がきております。その内容等につきましては、事務当局から御説明さしたいと思いますが、要するに両方とも、何か聞いておりますと言い分があるようでございまして、日本政府といたしましては、今直ちにどちらにどういう歩…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) 高等弁務官の演説内容でございますが、一部にはいろいろ曲解もされているようでありますけれども、正しく認識いたしますれば、自分の育てている子供に忠告をしたというような意味合いでされたようでございまするし、また受けましたほうも、やはり報告を聞きますというと、多少言い分もあるようでございますので、別に今政府のほうであらためてこの問題について、事荒々しい処置をすることは適当でないと実は考えまして、ただいままだその処置には…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) 高等弁務官の演説に対しまして副主席等から、あるいは立法院の議長等から意見が、あるいは反駁等が一部出ておりますことも承知はいたしております。その反駁に対して、私ども日本政府がもっともだといって買って出るべき性格のものでであるかどうかというような問題につきましては、きわめて慎重な態度が必要であると考えます。なおその判断等につきましても、考える人と、見る人によりましては相当の違いがあると思いますが、政府といたしまして…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) 先ほど外務大臣が御説明されましたように、施政権がアメリカ側にあります関係から、日本偶が進んであまり深くものごとに介入することもいかがかと考えるわけでございますが、先ほどお話がございましたようないろいろな施策の上において満足できないような点がありまして、そこで、アメリカ側が自分の施政権をお持ちになっておるのでありますから、力一ぱいこれを指導し、援助されることはもちろんあたりまえだと思います。そこで、私どもも望むら…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) 沖繩の八重山方面にはラジオもテレビも日本のものが参りません。その関係から、地元から強い要請もございまするし、沖繩には民放がございますけれども、これらの放送が、そういう地域にまで放送あるいはテレビが参っておりませんので、NHKから最近そうした希望が出ておりますが、これは外務省を通じて、アメリカとも了解を得ねばなりませんし、また、事柄の所管が郵政省でございますから、そちらの方面ともよく御相談をいたしたいと考えており…