P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○徳安政府委員 今お話の通りでございまして、かって総理府の中に公式制度連絡調査会議というものをこしらえまして、おおよそのそうした問題に対しての割り切り方をやや結論近いものを昨年出しまして、こういう大きな問題でございますから、もう少し各方面の衆知を集めて決定する方が妥当ではないかという御議論もございまして、予算を少しばかり要求したそうでございますけれども、これが三十八年度の予算にはとうとう認められなかったという実情にございます。しかし、も…

自由民主党総理府総務長官1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○徳安政府委員 ただいまお話にございました元号でございますとか、あるいは天皇の国事行為の委任に関しまする法律でございますとか、あるいはまた公文法式及び法令の公布制度というふうなものも、もう少しはっきりしておかなければいけないのではないかというふうなことになっておりますし、あるいはまた国賓等につきましても、従来はそのつど閣議の了解を得て取り扱っておるというお話でございますので、こうしたものも一定の基準を定めておくことが望ましいという議論が…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○徳安政府委員 ただいまの御質問でございますが、しばしば申し上げておりますように、激甚法が制定されます前後の事情から考えまして、必ずしもあれが完璧なものとは考えておりません。また御審議の過程におきましてもいろいろの御議論のあることも事実でございます。特に今回のごとき豪雪の被害などは、この激甚法にはあまり夢想もしなかったような事態も生じておることは事実でございます。こうした点につきまして、ただいま対策本部ではとりあえず応急措置をしておるわ…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○徳安政府委員 ただいまのお説、私どもも最近そうした声を方々から聞いておりますので、今後の研究課題として、合理化の線に研究を進めていきたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○徳安政府委員 ただいまの考え方につきましては、内田政務次官が申された通りでございましょうが、いろいろお話の点もございますし、私どもも現地等の強い要請や国会方面のそうしたお話を承りまして、今後に強い統制力のある一元的な運営ができるものをという気持を持っておりますので、私どもの気持を十分関係役所にも通じまして、御期待に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○徳安政府委員 ちょっと中座していましたために前後のお話がよくわからないのですが、今のお話を承りまして、ごもっともな点もあると思います。今度の災害につきましては、しばしば申しておりますように、初めての大きな豪雪でありましたので、疑問をお持ちになるような点、また役所自身でも初めて遭遇した災害でありますために、各省、役所間でも見解等に相違のものもございまして、そこで私の方でできるだけそれを調整しまして、なめらかに進むように努力をいたしておる…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○徳安政府委員 これは簡単なものは、委員長あるいは理事の方とも御相談して、あるいは委員会の御意見を聞いて、この程度でとりあえずの処置はしましょうということはできるかもしれませんが、法律を改正するなんという問題になりましては、やはり政府の意見の統一もしなければなりませんから、あるいは法の改正というようなことにつきましては、やはり五月まで待っていただかなければならぬと思います。

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○徳安政府委員 先ほど申し上げましたように、ほとんど大部分というものは片づきまして、わずか数点、こうした問題が今残っておるわけであります。決して何もしないわけではありません。相当やって各省で煮詰めまして、地元でも了解され、また各省間でも調整がつきまして、大体は片がつきかけておるのですが、今おっしゃるような点が両省相譲らざるものがありまして、政府の方でこうだといってはっきりなし得ないものがまだ二、三あるということでございます。この問題につ…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○徳安政府委員 ただいま御指摘になりましたような問題は、現在法律の上で救済し得るものもあり、またやっているものもあるかと思いますが、しかし、何しろ今回の豪雪であり、寒波というようなものも、いまだかつてみないような大きな被害でございますので、果樹その他に対しましても、これは対策本部が解散する前にこうした問題を取り上げて検討したい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○徳安政府委員 よく本部長に伝えまして、善処したいと思います。

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) きょうは、わからぬようですから、次の機会にそちらのほうを呼びますから、そのとき答弁をさせます。

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) 今お尋ねでございますが、総理府としましては、直接の事業体でございませんために、私のほうが直接手を下してどうこうということは考えておりませんが、対策本部といたしましては、十二分にその予防等につきまして、各府県も防災会議ができておりますから、そちらのほうにもすぐさま連絡をし、また、現在そうした問題に対して危険を生じておるようなものにつきましては、それぞれ注意を与えてありまして、そうして一応は県が主体になって防災計画…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) 昨年来各県に対して、早く防災会議を設置されるように督促いたしておりまして、ようやく昨年三つ残って、あと全部できました。各都道府県はそれで最近続いてできまして、今香川県一つだけ残っておるそうであります。香川県に対しましては、さらに通牒を出しまして、早くしてくれるようにということを督促しておりますが、何か少し事情があったらしゅうございまして、おそらく今月一ぱい、もう日にちはございませんが、必ずこしらえるからという通…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) ごもっともなことでございまして、今回の豪雪に対しましても、本来から申しますならば、府県知事から直ちに災害の模様なり、国家のほうに要請されるべき案件等につきましては、遅帯なく総理大臣並びに中央防災会議に報告する義務が掲げてあるわけであります。ところが、初めて雪が降ってから、困ってから防災会議の条文を読まれたらしいところもあるようでございます。こちらから電報を打って催促しても、なおかつ、報告が参らない、しかも、話を…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) 今防雪林が方々にございまして、雪の災害を、鉄道に及ぼすところの影響を防止したことはたくさんあると思います。また、それのために防災林ができておるわけでありますから。しかし、それが徹底して万全でなかったために、あるいは雪なだれでありますとか、土砂くずれがあるということで災害を起こした例があるかと思いますが、本日は、鉄道関係の諸君が見えておりませんので、ただ抽象論は言えますけれども、真実に、どこにどういうというような…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) 御指摘の点ごもっともでございまして、御承知のように本部長は建設大臣でございますし、みずから現地に出張いたしまして、今お話の点を痛切に感じて帰っておられるようであります。したがって、今後都市計画なり、あるいは街路計画等につきましては、強く今のようなお話の点を加味しまして、将来に憂いの残らぬような措置をとるというようなことをしばしばおっしゃっておりますから、これは今後の施策の上に必ず実現し得るものと確信いたしており…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) ただいま対策本部におきましても、未解決の問題として残っておりますのが今お話の問題でございます。これは通産省のほうから強く要請もございますし、また、これに対する大蔵省側の強い反対意見等もございまして、先般本部長を中心に話し合いをしたのでありますが、とうとう結論を得ないままに、もうしばらく実情を見てからということで散会をいたしております。 私どもも、地元の強い要請もわかりますし、中小企業家の困っておる実情等もよくわ…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) 豪雪につきましては、これに類似したようなものはあったかもしれませんが、実は豪雪に対しては今回がほんとうに初めてぶつかりました壁でございまして、その関係から、除雪等が、いわゆる土砂の排除と同様な取り扱いを受けるというような問題につきましては、いろいろなほかにもこれに関連する法律がございますし、また、私ども政治的な感覚から申しますと、これは問題ない、これはやるべきだという気持もあるのですけれども、実際問題として、法…

自由民主党総理府総務長官1963/03/27

43参議院 災害対策特別委員会 第6号

○政府委員(徳安實藏君) これは、速記録を私も調べてみなければわかりませんけれども、私どもの気持としましては、含むのだという解釈を今でも持っておるわけであります。しかし、そういうことだけの解釈で進んでいくか、あるいはもうそういう解釈でなしに、はっきりと法を改正しまして、そして豪雪というような文字を入れるかというようなことが、ただいま各党間とも話し合いがあり、政府でも考えておるわけでございます。そういう点につきまして検討していきたいという…

自由民主党総理府総務長官1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○徳安政府委員 国全体の大きな施策につきましては、閣議の決定なりその他の方法で御審議を願うことになると思いますが、私どもの方の関係は、法律やその他の関係で特に総理府でなすべしという御決定を見たもの、あるいは政府で法制という手続の済みましたものにつきまして取り扱っておるわけでございまして、政府全体で取り扱うべき問題を、ここで私が御答弁することはいかがかと思いますから、これは国務大臣である西村厚生大臣にお願いした方がいいと思います。ただ、今…