徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 なぜ学術会議に政府は諮問しなかったかといえ問題でございます。この点につきましては、先ほど申し上げましたように、私がここでお答えすることはいかがかと思いますから、よく事情を関係の方面から聴取いたしまして、お答えをするのが適当だと思います。この問題につきましては、先ほど申し上げましたように、こちらのほうからまだ諮問せぬ先に勧告が参りました。三月の十二日に参りまして、四月の八日には、その決定に基づきまして、学術会議の会長あてに…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 求められますれば、適当な方法によって各関係の主管大臣がその御希望に沿うようになると思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 この問題は、閣議決定を経ておりますから、結局閣議で話が出たことになるわけでありますが、従来認証官の問題、認証官といえば語弊があるかと思いますが、認証される官につきましては、いろいろ考えてみますと、検討しなくちゃならぬものがあるのではないかという議論が、内外ともにございます。そのたびごとに研究はされておったようではありますけれども、他に影響するところが非常に多いものでありますから、適当な機会にということで、そのままになって…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 ただいま申し上げましたように、この二人の問題は、前から問題になっておりましたし、さらにまた、いまお話になりました大学総長、大学総長というよりか、むしろ学校の教職員、その方面の待遇がよろしくない、これを改善しなくちゃいけないという強い意見も各方面に起きておりました。こういう観点から、文教を重視するという意味におきまして、七大学の総長を認証するという措置をとりたいという意見は、文部大臣からも発議がございまして、もっともだとい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 この認証問題につきましては、新聞にも伝えられておりますように、まだ一、二論議の中心になった方がございます。ことばをかえて申しますれば、法制局長官はどうかという話も出ておったようであります。あるいはまた防衛庁関係において一部どうかというお話も出ておったようでございますが、しかし、こうした問題につきましては、他に影響するところ非常に甚大なものがございますので、一応はそういう問題はこの際切り離しまして、そうして二名に限って今回…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 私どももなりたてで、詳しいことはわからないのですけれども、役人になったのですから、役所から給料をもらっておるのかと思っておりましたら、そうでございませんで、国会の方から給料をもらっておるわけであります。それで差し引きまして、何か少しばかり残額と申しますか、足らない分をもらう。国会のほうでもらうのが原則ですから、今度は私どものいまの給料よりか高くなってしまいましたから、もうおそらく返すことはないと思いますけれども、議員です…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 この問題は法制上の問題でもございますから、法制局の方から御答弁をしたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 現段階におきましては、ただいまお話しのように二名に限っておるわけでございます。文教は別でございますが、しかし、その他の問題につきましても議論がございますから、一応は検討しようという形にはなっておりますが、いまお話しのようにいろいろ困難なものがございますので、それははたしていっそういう結論が出ますことやら、そういうことにつきましては、いま何とも申し上げることはできぬと思いますが、それは相当先の問題になるのじゃないかと思いま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 現段階におきましてはそうだということは申し上げられるのですけれども、永久にそういうぐあいにしませんというようなことを私の口から言うわけにもまいりませんし、ただ検討は始終しておりますから、そういう問題も検討の対象になろうかと思いますが、しかし、そう簡単にこういう問題は片づくものではありません。非常にたくさんの問題が含まれておりますので、そう急に御心配になることはないというようには考えております。しかし、この内閣で永久にそう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 そのとおりでございます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 待遇の問題については、もちろん意見も出ております。しかし、これは非常に影響するところの大きいやっかいな問題であります。特別職の関係、一般職の関係等、公務員にもいろいろな種類がございますが、人事院の勧告なくしてむやみに一部の者だけ上げ得るのかという議論もございまするし、それを上げますと、これに肩を並べるような公務員がたくさんあるわけでございますから、その序列をどうするかという問題がいろいろございます。やはりこれは私どものほ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもの関係は他の関係に非常に深い影響がございますために、しばらく不問に付して、そういう人事院勧告等の場合にあわせて考慮すべきであるということで、今回は処置をしなかったわけでありますが、私どもは国会議員として国会から歳費をもらっておりますから、現在の俸給が十六万円でございましても、国会議員として十八万円ちょうだいできるということであります。ことばをかえて言えば、官房長官や総務長官のほうが国会議…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 前々長官の御答弁のお話でございますが、いまのようなお話は、私どももこの職につきます以前にやはり同じような考え方を持っておりまして、外交官が八十名近くもいる、しかもその外交官が、外務省のことを言っては悪いですが、わずかの人口のところでもこのごろはみんな大使になってしまいましたので、人口三十万か四十万のところの大使がみんな認証官というような形になっております。こういうような点は相当世間の批判もございますから、そこで、先ほど申…
第43回 衆議院 内閣委員会 第17号
○徳安政府委員 ごもっともな御質問でございまして、冒頭にお述べになりました審議会等の関係でございますが、閣議でもしばしば問題になり、私どもも実は何とかしなければならぬという考え方を持っておるわけであります。現在法的に根拠を持ちます審議会は、総理府だけでも四十五、六ございます。しかし、これはおのおのの法律でできているものでございますから、政府限りで切ってしまうわけにいきません。これはいずれ整理統合する機運が起きましたならば、何か大きいもの…
第43回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) 近畿圏整備法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近畿圏は、西日本の中枢に位し、わが国経済発展の重要な一翼をになっておりますことは申すまでもないところであります。 ことに、阪神地区は、関東における京浜地区と並ぶわが国工業、商業の一大中心地でありまして、これが盛衰は、わが国経済の隆替に重大な影響を及ぼすものと申しても過言ではありません。しかるに、最近の産業の発展、人口の増大に伴い、当地区は…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) 駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 駐留軍関係離職者につきましては、昭和三十三年五月臨時措置法の制定以来、これらの者の生活の安定のため、同法の規定に基づき、その対策に努めてきたところであります。その結果、駐留軍関係離職者の対策として、かなりの成果を上げることができましたが、同法は、本年五月十六日限りその有効期間が切れることになっております。 …
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) 本案につきまして、ただいま御質疑がございました点につきましては、この法律が議員立法でありますことは先ほどお話のとおりでございまして、政府におきましても、この機会に、期限がきておりますから、早く改正したいという考え方で当初より考えておりました。しかし、事柄が事柄でございますから、なるべく与野党とも意見の一致するようにしていただきまして、政府で提案したほうが望ましいではないかということで、衆議院のほうにおきまして与…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) ただいまの御質問、ごもっともなわけでございまして、政府といたしましても、駐留軍関係の離職者に対しましては、政府の関係も考慮しながら、他の関係より以上に力を入れておりますことは御承知のとおりでありますが、最近ずっと継続してやっておりますことでは、御承知のように、職業訓練をいたしておりまして、本年は一千七百四十人の訓練をするという予算も計上いたしております。前年度に比較いたしまして、数は多くございませんが、後退はし…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) ただいまの補助問題につきましては労働省のほうで所管いたしまして、そちらでやっておるようでありますから、労働省のほうからお答えいたしたいと思います。
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(徳安實藏君) 個々の問題につきましては、当該関係の役所の諸君からお答え願うことにいたしますが、ただいま私が申し上げましたことにつきましては、もちろん考え方によりましては当然なことでもありますし、技能を持っている諸君が、たとえば自動車の運転手として、自動車を払い下げて事業を経営するということは、これは別に駐留軍の離職者でなくてもやることはできるわけでございますから、新しいことではないと思いますが、しかし、政府のほうではそういう…