徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(徳安實藏君) ただいまのお尋ねにお答えいたします。災害対策基本法が昨年の七月の十日に公布施行されまして、これのうらはらであります激甚法が、昨年の九月の六日にようやく成立をいたしました。自来、この両法案に基づきます政令等に一生懸命努力いたしまして、それは完備したのでございます。これに基づきまして防災基本計画を立てることになるわけでありますが、御承知のように、第三十五条に書いてございますように、非常に広範にしてかつ詳細なものを要…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(徳安實藏君) 防災計画は、全く初めての計画でございまして、非常にめんどうな、しかもできるだけ正確を期せねばならぬ関係から、その完成が延びておるわけでございますが、お話のようにその基本計画に基づきまして、地方でも、それぞれの計画を立てる建前になっておりますから、防災会議における基本計画が立ちませんと、それに基づいて地方も立てるわけにいかない。これは法の建前でございます。しかしながら今申し上げましたように、なかなか重大なことがた…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(徳安實藏君) この基金の問題は、自治庁の関係だそうでございまして、自治大臣のほうから御答弁を願いたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 御説の通り、四日の日に対策本部の会議を開きまして、各省から各省関係の被害状況の総締めを承ったのでございますが、できることならば先月の末ぐらいを一つの切りといたしまして、各省で取り調べられた金額等を承りたいと思いまして、用意をお願いしたわけでございましたけれども、まだ各府県ともに十分の調査が進んでいないそうでありまして、やや見当のついたものもございますが、まだ大部分ははっきりいたしておりません、それでなるべくすみやかに調査…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 災害に対しまして、いろいろと御意見を承り、また早く根本策を示せという御要望もごもっともだと思います。私もほんとうにあせっているのでありますが、役所の仕事はやはり正確をたっとばれます関係上、日にちを切りましても、その期間に出てこないような状態もございまして、これはその数字によりまして非常に大きな影響が生ずるものでございますから、慎重の上にも慎重という役所の従来の行き方そのものもまた私どもはたっとばなければならぬと考えており…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 激甚災害に指定しますためには、一応総理大臣から防災会議にかけて政令で指定することになります。でありますから、手続としましては、これ一つだけをやるということもいかがかと考えますので、まだその手続はとっておりませんが、現在出ております数字、つまり第八条の適用については、全国被害が七十億以上過ぎますれば、現在内規にしている激甚災害の基準額以上に達しますので、現在もうすでにずっとこえているようでありますので、もうこれは問題なかろ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 いずれによりましても、とにかく指定できるならば局地的でも指定したい。しかし、今度の雪害は全国的な雪害でございますから、大きな網を全国的にかけることが適用を受けられる数を多くすることにもなろう、こう考えておりますから、一応今の方針はそうでございますが、しかしそれでははずれる、しかし局部的にやれば入るのだというものがございましたら、それは拾って参りたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 今回の雪害の広さといい、全国的な問題でございますので、これはもちろんAの方法で、全国的な災害を取り上げまして、その総金額に照らして激甚災害に適用したい、こういう方針でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 ただいまお話がありましたように、激甚災害法は、過去の災害に照らしまして下回らない、つまり特別法を設けて救済いたしました災害と同じような程度の災害は今度の激甚法の適用を受けるのでありますという説明をして参っておるわけでありますし、また現在もその方針には違いはないのであります。 そこで、少し詳しく申し上げますれば、この激甚災害法を適用いたしまする基準、つまり過去の実績等からずっと積み上げて研究して参りますと、公共土木施設災害…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 ただいまお話しのように、先ほど私も申し上げましたが、かつての御決定を願いましたこの激甚法は、風水害等が主たるものに取り入れられておりまして、火災でありますとか豪雪等にぴったり合うような文字を書いてはおりませんし、またそういうときを想定しての法律でもないようでありまして、こういう問題に対しましては非常に欠けておるように思うのであります。そういう点を指摘されておるわけであります。また政令につきましてもその通りでございます。や…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 まず、私どもが取り扱っております対策本部の所管地域の問題でございます。これは災害対策基本法にもございますように、災害が起きまして、県自体だけでは処置ができないというような緊急な事柄、応急処置をとってもらいたい、つまり自衛隊を出動させますとか、あるいは孤立した町村がございまして、どうしてもこれは県自体では処置ができぬ。政府の力も貸してほしいというものは、刻々政府、総理大臣に報告をせねばならぬ義務があるわけでございます。その…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○徳安政府委員 お答えいたします。 先ほど私の申し上げましたことでございますが、私も一国会議員という立場もございますし、皆さんのお話になることはごもっともな点が非常に多いのでございますから、個人の考え方といたしましては、お話の通りに最大の努力を払いたいという気持で、機会があればそういうことも言いたいと思いますけれども、多少は立場が立場でありますために、そう簡単に将来に責任を負うようなことは言えぬと思います。しかし本部長と話し合いをいたし…
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○徳安政府委員 お説ほんとうにごもっともでございまして、私どもも就任しましたその直後におきまして、現委員長に再任をお願いした場合に、そういうような問題も出て参りました。こういう待遇では、再任をお願いするのもほんとうは無理ではないかという話も出、私もほんとうにお気の毒なことだったという考えで、総理とも、官房長官とも常々話をしておりまして、何とか適当な機会には待遇を改善しなければいけないということを、昨年の九月ごろから話をしておったわけでご…
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○徳安政府委員 御承知のように、ただいま予算審議中でございますから、さかのぼってやるわけには参らぬと思いますので、あるいは四月の一日からの方になろうかと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○徳安政府委員 ただいまのお説ごもっともだと思いますが、今度は認証官というような立場と考え方から選考されるようでございますから、もちろん私にも最後にはお話もあろうと思いまするし、参画はいたしますが、そうした高い地位の関係から、総理、官房長官を中心として御選考になると思います。御趣旨の点はよく伝えまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第12号
○徳安政府委員 法律のあることも知っておりますし、その重要なることも承知いたしておりますが、あまり詳しいことは、実は読んで解釈するほど頭に残っておりませんが、しかし、公取の委員会の重要性につきましては、抽象的ではございますけれども、承知いたしておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○徳安政府委員 私の答弁と大蔵大臣の答弁とが違っておるとは考えません。総理府として、今度予算を一億八千九百万円つけてもらいまして調査しようといたしますものは、工藤調査会と同じような調査をしようというのではございません。あの調査は、御承知のように、農地被買収者問題を中心とした国民生活についての実態を調査するというものでありまして、しかも、その答申は一万五千を対象としてただいまお読みになりましたような結論が出たわけでございますが、この結論だ…
第43回 衆議院 予算委員会 第18号
○徳安政府委員 違っていないと思います。私どもの調査と、それから総理のお考えになっておりますこととは、結果におきましては一つも違っておりませんので、総理が今お話しになったように御理解願ってけっこうだと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第16号
○徳安政府委員 ただいまお尋ねの件でございますが、最初予算を組みましたときに、厚生省で進達見込み数というものをちょうだいしまして、それによって恩給局の方で件数と金額を見積もって予算に計上したわけでございますが、過去のことを調べてみますと、厚生省から参りました予算措置をとった件数と裁定実績に非常に大きな隔たりがございますが、これはもちろん裁定に対する請求進達が非常に少なかったということもございましょうし、それから総数におきましては大体そう…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 お答えいたします。 とりあえずの応急処置は、順次、各省を通じ、あるいは対策本部みずから処置いたしまして、順調に進んでおるものと思いますが、その後におきまする問題につきましては、各県等が中心になってやらなくちゃならぬことでもありましょうから、政府の方や各省がそれぞれの所管に応じまして適切な指導を行ないますと同時に、防災計画も県単位に完全に立てられますように私どもの方も指導いたしたいと思っております。