徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 現在の法律の上でも、国の分担すべきもの、地方の分担すべきもの等は相当明瞭になっておるのであります。しかし、こういう事態にあいますと、予期せざるものが出てきましたり、法文の解釈等においてはっきりしないものも出ましたり、いろいろなものが出てきて、今度はほんとうに尊い経験を得たわけでありますが、そういうものに対しましてはすみやかに政府の方針をきめて指示するようにいたします。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 御所見ごもっともだと思いますので、関係省とよく連絡いたしまして、御趣旨に沿うように努力していきたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 ただいまお話ございました区域の拡張でございますが、私どもの方といたしましては、愛媛、高知等からも要望がございますし、また九州からもただいま出ております。慎重に考慮いたしまして、実情に即したように拡大いたす考えでただいま検討いたしております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 融雪時におきます危険防止等につきましては、かねがねから最大の注意を払い、警戒もし、各県にもそれぞれの監督官庁から指示を与えておるわけでございますが、将来のことにつきましての防災計画はあとといたしまして、とりあえず、ただいま直面した危機につきましては、相当前から建設省あるいは自治省関係方面から警察庁あるいは消防庁、そういう方面で十分検討を加えまして、相当しさいにわたって指示を与えておると思いますから、間違いのないように今回…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 承知いたしました。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 飛行機によるそうした危険は、ただいま私初めて聞きました。さっそく調査いたしまして、防衛庁とも連絡をとって、さようなことのないように処置ができるようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 激甚法第二条の指定は、御承知のように政令できまることになりますが、この指定にあたりましては、総理大臣が中央防災会議の議を経まして政令で公布することになっておるわけであります。総理大臣が防災会議にかけます場合には、大よその各府県の総合した被害額等につきましても信頼し得る額がきまりましたら、それを基礎にして防災会議にかけるわけでございますので、運動されましても、されませんでも、この額に達するものは当然入るわけであります。ただ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 今度の対策本部の地域に入っておると入らざるとを問わず、この豪雪というものは激甚法に指定されますれば全国的に発動することになりますから、九州も四国も北海道も、これに該当するところはやはり同じような適用を受けることになると思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 その通りでございます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 足鹿先生はその方の専門家ですし、私はそういう問題についてあまり深い研究をしておりませんので、即答いたしかねますが、実情に即するようにするために、大蔵省なりあるいはその他の関係と私どもの方が仲立ちになりまして話し合いをして、そうしてこうした罹災者にあたたかい手を差し伸べるという方針につきましては全然同感でございますから、いろいろお話を承りました後に研究いたしまして、そういうような処置をとりたいと考えております。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 私どもの研究の足らなかった点、思い及ばなかった点もたくさんあろうかと思います。今御指摘になりました点等につきましても、私どももあまり深い研究をしておらなかったのでありますが、よい話を聞きまして、また大蔵省からも説明した通りでございますから、今後こうした問題も取り上げまして、ともに研究をして、そしてばらばらでないように、統一さした見解なり指示をいたすように努力いたします。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 除雪につきましては、自治省並びに建設省、大蔵省等が事務的に折衝いたしておりまして、順次実施についておりますから、そちらの方から御答弁いたすことにいたします。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 自治省の方で処置しておるそうでございますから、そちらの方から御答弁させます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○徳安政府委員 漁港でございますとか、あるいは開拓民関係でございますとか、そういう方々の、ほんとうに真に迫るお困りになっておる実情等も、陳情なりあるいは県の報告等によりまして承知をいたしておるわけでございますが、とりあえずの臨機の処置はそれぞれの所管省でとってもらっておりますけれども、雪解けに従いましてそういう諸君を今後どう救済していくかというようなことにつきましては、これは相当広範囲の問題でもございますから、近日中に対策本部の全体会議…
第43回 衆議院 内閣委員会 第4号
○徳安政府委員 恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給扶助料の年額を増額した際における増額分についての年令による制限の一部解除であります。 昭和三十三年法律第百二十四号等により、恩給扶助料の年額を増額いたしました際、老齢者を優先させる精神に基づきまして、傷病者、寡婦及び遺児を除き、年齢が六十歳に達するまでは、その増額分を停止する旨の措置を構じて参った…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(徳安實藏君) お説ごもっともだと思います。これが普通の役所でございましたら、もちろん最初からそういう予算等もあらかじめ立てて年度計画に組み入れておくべきだと思いますが、宮内庁の関係で皇室関係でもございますので、とりあえず大蔵省と宮内庁との関係で取り急いで三十八年度の予算に対して計上いたしまして、その他の問題につきましてはあげて三十九年度に具体的なものをお示しして御協議を得たい、御賛成を得たいという考え方のようでございますが、…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(徳安實藏君) ただいま次長から御説明申し上げたとおりでございまして、これはもちろん閣議の決定もございますが、事柄が事柄でございますから、できるだけ疑いや、あるいはまた利用されることのあるようなものは、これはどんなことがあっても避けなくちゃなりませんが、心から国民の一人として清い気持で献納されますものには、もちろんこれをお受けされてもいいと思いますが、しかしまあ、これが大きな一つのはやりものみたいになりまして、先ほど御指示がご…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(徳安實藏君) 従来とても私どもが聞いておりますところでは、宮内庁では非常に慎重に取り扱っておられるようでありまするし、今お説のように、皇室のことであり、日本の象徴である天皇陛下の日常これに御使用になるものといたしましても、一部の人で献上してそれが愛用せられていく、ものによりましてはこれはやむを得ぬものもあるかもしれませんが、なるべく国民の全部の気持があすこに集まる行き方をしたほうがいいと思いますから、それにつきましてはおそら…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(徳安實藏君) 私も最近の行幸の状態はよく知りませんが、お説のとおりに皇室と国民とが密着することは非常に大切なことでありまして、今の取り締まりの関係で離れていくような姿というものはいいことじゃありませんから、こういう点につきましてはよくまた宮内庁関係とも、警察関係とも相談いたしまして、なるべくそういうことのないように努力いたしたいと思います。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(徳安實藏君) 今回の災害が思わぬところに広がっておりますことは、私どもも承知いたしておりまするし、豪雪と申しますか、うんと雪が降りまして汽車も通わない、人も通らないというような危険なところをとりあえず指定いたしまして、対策本部ができたわけであります。その後順次雪の非常にたくさん降りましたところを基準にいたしまして、政府並びに各党からの要望もございましたものですから、あまり誤りのないようにということで、相当慎重に考慮いたしまし…