御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府委員 先ほど申し上げました数字は、その数字として間違っているものと思っておりませんが、もう少し詳しく御説明申し上げますと、先生御指摘のように、確かに、例えば三十六人以上入っている学校というのは、全国平均で見ましても、小学校で二〇%のクラスはそうなっていることは事実でございます。また一方で、二十人学級以下で入っている学級というのも一七・八%ということは事実でございます。それから中学校になりますと、確かに三十六人以上入っている学…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府委員 御指摘がございました小学校及び中学校の教諭の普通免許状授与に係る教育職員免許法の特例等に関する法律ということで、私ども、介護等体験特例法、こう呼ぼうと言っておりますけれども、実は、平成十年の四月一日から法は施行されるということでございまして、私どもはこのために、全国の社会福祉協議会あるいは厚生省等とも連絡をとりまして、学生の方々にPRするための資料等も作成しているわけでございます。 平成十年度は、この実施を円滑にすると…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府委員 御指摘のとおり、この対象となる福祉施設等が、社会教育施設一万五千、それから老人保健施設で千五百、それからまた盲聾養護学校で七日間のうちの二日程度と考えておりますので、これが約千校ということでございます。 七日間、こう文部省で決めさせていただきましたのは、今先生御指摘のように、毎年一年間でこなすとなりますと、八万人ほどの学生諸君を各施設が受け入れるということを考えますと、長ければ長いほどいいということもございますけれども…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府委員 御指摘がございましたように、現行計画では三学級の学校には全校配置したいということで進めているところでございますので、定数上は、これが完成いたしますとすべて配置できるということになろうかと思います。したがいまして、一学級あるいは二学級というような学校につきましては、定数上これが完成されましても措置されないということになるわけでございます。 これをどう考えていくかということでございますけれども、あくまでも、標準法で文部省が…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますけれども、現在の改善計画が、昨年の財政構造改革法によりまして、平成十二年度までに完成するとされた状況でございます。私どもは、現行の改善計画を財政状況の厳しい中で着実に当面、完成するということで最大限の努力をしてまいりたいと考えているところてございます。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府委員 御指摘のとおり、現行の改善計画では、三十学級以上の学校に複数配置するという形で定数の基準を定めているところでございますのて、これは、小中学校あるいは高等学校とも平成十二年度までにその基準を完成するということで努力をしてまいりたいと思いますが、これも先ほど申し上げましたように、あくまでも各都道府県の教員、養護教諭の総数を算定するための基準でございますので、実際にどういった配置をするか、それは各都道府県が学校の実態に応じて…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府委員 先ほど来お答え申し上げているように、あくまでもこれは、各都道府県ごとの養護教諭の総数をはじき出して、それに基づいて国か国庫負担をする限度という意味での基準でございますので、前の年に三十学級あった、それが翌年一学級減って二十九学級になったということは、今の児童生徒数の減少の中では大いにあり得ることでございます。そういったときにどういう配置をするかというのは、これは挙げて各都道府県の教育委員会がそれぞれの市町村教育委員会と…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○御手洗政府委員 結論はそのとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○御手洗政府委員 お答え申し上げます。 養護教諭の改善数、残り百九十八人ということでございます。平成十年度は、現在予算でお願いしております数字では、その三分の一の六十六人ということを予定しているわけでございます。 およその計算でございますが、ちょっと数字を計算しておりませんけれども、一人頭、給与費が国庫負担上四百万円ということでございますので、四百万円掛ける残り百三十二人ということで、ちょっと暗算できませんで恐縮でございますけれども、そ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○御手洗政府委員 まず、養護教諭が実際に子供たちの指導にもっと活躍できるようにという御指摘でございますけれども、先ほど体育局長から御答弁申し上げました、今国会にお願いをしてございます教育職員免許法の一部を改正する法律案におきましては、今御指摘のように、いじめ、登校拒否あるいは薬物の乱用や性の逸脱行動等の問題に適切に対応するため、三年以上の養護教諭の経験を有する方につきまして、その勤務する学校におきまして保健の授業を直接子供たちに指導する…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○御手洗政府委員 教職員の服務監督権は、基本的には市町村の教育委員会あるいは学校を設置する都道府県の教育委員会にございますし、また任命権は都道府県あるいは政令市等の適切な行使の中にあるわけでございますので、文部省が直接的に個々の職員を服務監督し、あるいは処分等を行うという立場にはないわけでございますけれども、各都道府県や政令市等におきます懲戒処分等の状況につきましては、その具体的な、類型的な態様等につきまして文部省として毎年報告をいただ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のように、民主主義社会におきまして権利と自由を享受するためには、社会の構成員として義務、責任が当然に伴うということにつきまして、すべての教員が正しい理解を持った上で児童生徒の教育に当たるということは不可欠なことでございます。このため大学の教員養成課程におきまして、ただいま大臣が御答弁申し上げましたように、日本国憲法に対する正しい理解を含めまして、道徳教育や生徒指導などの諸科目につきまして、すべての教職員免…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘がございましたように、残念ながら入学式、卒業式におきます国旗の掲揚あるいは国歌の斉唱に関連いたしまして懲戒処分を受けている教員がまたおりますことは事実でございます。全体として、入学式、卒業式におきます国旗・国歌の取り扱いというものか定着してきているという状況も受けまして年々減少してきていることは事実でございますけれども、例えば平成八年度におきまして卒業式、入学式に絡みまして懲戒処分等を受けた公立学校の教職…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘の機関誌に書かれている内容が具体的にどういった経緯であったかということについては、大変申しわけありませんけれども、広島県教育委員会から直接詳しい報告は聞いていないわけでございます。しかしながら、過去におきまして、広島県教育委員会が高等学校教職員組合等幾つかの関係団体との間におきまして国旗・国歌の指導に関しまして私どもから言わせますと学習指導要領の趣旨に明確に反する覚書を示しまして、これに基づいて市町村教育…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(御手洗康君) 委員御指摘のように、職員会議をめぐりましては、過去、職員団体等の考え方等もございましてかなり混乱をした実態、運営が行われてきたということも事実でございます。 職員会議につきましては、国の法令上の明確な規定は委員御指摘のとおりないわけでございますけれども、それぞれの学校におきましては、学校運営上の必要に応じまして校長がみずからの教育方針を教職員に伝達したり、あるいは学校内の重要事項について教職員間の意思疎通や共通…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(御手洗康君) 委員御指摘のとおり、今国会に御審議をお願いしております教育職員免許法の改正案におきましては、養護教諭の免許状を持った後三年以上実務の学校経験がある者につきまして、現実にその養護教諭が勤務している学校におきまして保健の授業を担当することができるということで、免許所持の例外の規定を置きたいと考えているところでございます。 これは、今委員御指摘のような、養護教諭が持っておりますそれぞれの学校におきます児童生徒との人間…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(御手洗康君) お答えいたします。 勤務を拒否して学校に行かないといったような勤務実態の先生がどれぐらいいるかという点につきましては、残念ながら、文部省といたしましては個々の職員についての人事管理をしておりませんので持っていないところでございますけれども、一つの指標といたしまして、精神性の疾患によりまして病気の休職をしているという公立学校の教員につきましては、平成八年度で千三百八十五人となっているところでございます。小学校段階…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(御手洗康君) 平均値の数字についてのお尋ねがございましたので、お答えをまずさせていただきたいと思います。 各学校ごとの平均のサイズがどうなっているかということは、都市部の二十学級あるいは二十四学級ある学校と山間僻地部の六学級あるいは三学級の中学校と確かに実態が違うことは事実でございます。 しかし、私どもがこの平均値で物を申し上げております真意と申しますのは、昭和三十三年に現在の定数改善法をつくりまして改善計画を進めました際に…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○政府委員(御手洗康君) 今、委員御指摘の養護教諭の配置の考え方でございますけれども、これは平成四年度に法律を通していただきました際に、三十人学級以上の規模に複数配置するということで全体の改善計画五百四十二人をお願いしたわけでございますけれども、実際にはこれはあくまで基準でございまして、その枠の中で各都道府県の実態に応じまして場合によっては二十八学級、二十九学級の学校に複数配置しているという実情もございます。それは、それぞれの定数の枠の…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○御手洗政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のございました、日教組が第四十七次教研集会と同時に開催いたしました子供フォーラムにおきまして、先生御指摘のような経緯があったことは事実でございます。 私どもといたしましては、昨年来、大臣を先頭といたしまして「「子どもと話そう」全国キャンペーン」大会を展開いたしまして、いろいろな機会に、大臣を初め、子供との対話活動を行っておりますし、また関係省庁や関係団体にもその旨の協力要請を行っているところ…