御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘がございました、今回の教職科目の重視に伴いまして、一般大学・学部等で免許状を取る学生に対する負担増になるというような御意見に対しましては、新たにふえました部分を含めまして教職に関する科目につきまして、各大学の御判断によりまして、大学・学部卒業要件とされております百二十四単位の中に含めることを可能とするというような弾力化措置を考えておりますとともに、新たに教職に関する科目につきまして他の大学と大学間協定によ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 今回、教職に関する科目を、全体として単位数を引き上げておりますので、これに伴いまして教員養成大学以外の学部におきましては、御案内のとおり、百二十四単位に積み上げて教職に関する単位を取るというような原則的な形がございますので、これが例えば中学校で十九単位から三十一単位に引き上げられるということ、あるいはまた中学校の教育実習が二週間から四週間に強化されるというようなこと等を考えますと、今回の改正に伴いまして、全体と…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 新規学卒者につきまして、平成八年度の数字で大変恐縮でございますけれども、小学校につきましては、教員養成大学・学部が二千百十五人、全体の七四・二%、一般大学・学部が五百十七人、一八・一%、短期大学等が五十六人、二%、大学院が百四十五人、五・一%となっております。それから中学校につきましては、教員養成大学・学部が千二百五十七人、四五・七%、一般大学・学部が千百四十人、四一・五%、大学院が二百五十六人、九・三%。高等…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 小・中・高等学校の教員の需給関係は、基本的には児童生徒の数の推移によって決まってまいるわけでございます。したがいまして、平成元年当時で見ますと公立学校の教員採用者が三万三千六百十五人、小学校から特殊教育諸学校まで含めましてございまして、それに対して十五万人というような受験者があったわけでございます。これに対しまして、平成九年度は採用者が一万六千六百十三人、受験者は十四万六千人ということで余り変わっておりません。…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 六十三年の改正におきましても、やはり今回と同様に、当時の学校教育をめぐる校内暴力等の状況にかんがみまして、生徒指導や教育相談に関する科目を充実させますとともに、教育実習につきまして、現在小学校四週間、中学校二週間の最低基準のところに、一単位程度の教育実習の事前・事後指導という形で充実を回らせていただいたわけでございます。 この十年間に児童生徒をめぐる問題状況は、いじめによる自殺であるとか、また様相が極めて深刻に…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のように、教職に関する科目が全体としてふえるということで、現有の教職員では足りない、あるいは現有の教職員がより持ちごまを多くするというような事態が出ようかと思っております。 具体にはそれぞれの各大学で対処していただくしかないわけでございますけれども、そういった面につきまして、一つの配慮事項といたしまして、先ほど申しましたように特に小さな大学等におきまして、大きな大学や国立の教員養成大学等と単位互換協定を図…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 今、教職課程につきましてはその実態がないわけでございますけれども、一般的な単位互換協定といたしましては、私立大学につきましては、外国との単位互換協定も含みますけれども、平成七年度で二百九というような大学が協定を結んでいるところでございまして、平成四年度が百三十二ということでございますので、二年ほど前の数字でございますけれども、かなり各大学におきましては単位互換協定が一般的な形になっているものと考えているところで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 単位互換協定を結びます際に一つのネックは、学生が本来払っております授業料以外に聴講料等を取るか取らないかということは、実際に授業を受けます学生にとっては極めて大きな問題でございます。 多くの私立大学間は、お互いにその聴講料を、実際の数は別といたしまして、フィフティー・フィフティーというような考え方で、紳士協定に基づきましてお互いに取らないというような形で結んでいるというケースが多うございますけれども、従来、国立…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 具体の実情について今手元に持ち合わせておりませんので必ずしもきちっとしたお答えができないかと存じますが、一般的に言われますのは、京都が全域でやるとか、あるいは多摩のかなりの大学が入ってやるとかいう形で、その地域に大学が集中している、学生も通いやすいと。しかも、バラエティーに富んだ大学がある地域に集中しているというときには、かなり包括的な形で協定が結ばれやすいというようなことはあるのではないかと、こう思っておりま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のとおり、本年四月一日から介護等体験特例法が施行されまして、在学期間中に七日間の福祉施設等におきます介護等体験が教員免許状取得者に義務づけられたところでございます。 この法律の円滑な実施に備えまして、昨年以来、文部省といたしましては施行規則を具体的に制定いたしまして、各教育委員会や大学等に対しまして具体的な指導通知と説明会の開催などを何度も行ってきたところでございます。 また、地域におきます受け入れ体制に…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) まず特別非常勤講師制度でございますけれども、これは、教科の一定の部分等につきまして、例えば音楽であるとかあるいは英会話であるとか、そういった全体の教科の部分につきまして正規の免許状を有していない、社会で活躍されております専門的な知識あるいは技能、経験をお持ちの方々を都道府県教育委員会が、現在は許可、これを届け出ということに改めることにしておりますけれども、都道府県教育委員会の許可を受けまして児童生徒の指導をする…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘の点が直接の障害になっているかどうかということはなかなかわからないわけでございますけれども、例えば給与につきましては、確かに大学を卒業して二十年、三十年と勤める教師と比べまして、他の経歴を経て途中から採用された教員につきましては、今の公務員の給与制度上、号俸等で若干不利に格付をされるというようなシステムになっていることも事実でございます。若いときはこれをかなり改善しておりますけれども、途中退職、四十歳、五…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 先ほど来申し上げておりますように、前回の改正が六十三年でございまして、今回、ほぼ十年たって改正をさせていただくということでございます。 その改正の大きな方向といたしましては、前回もやはり教職重視ということで生徒指導等の単位あるいは教育実習の単位を積み上げるという形で行ったわけでございます。今回の一つの大きな柱でございます、大学における教育カリキュラムの改善ということにつきましてはやはりその延長線上にありまして、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 教員需給につきましては、先ほど来何度もお答えさせていただいているわけでございますけれども、基本的には児童生徒数の推移に伴いまして教職員定数が算定をされるという仕組みでございますので、今後十年ぐらいの状況を見ますと、これが急にふえていくという状況にはないということでございます。 また、教職員の定数改善計画につきましては平成十二年度まで二年間繰り延べてこれを完成するとされたところでございますけれども、残りの四千七百…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 教員の採用の具体的な見込み数ということになりますと、必ずしも教職員定数の増減だけでははかれないわけでございまして、定年退職者数に、それ以前に退職する職員がどのくらいの割合といったような数がございまして、定数から退職者数を差し引いた残りが採用可能となる教員見込み数ということになります。これは、各都道府県教育委員会におきまして具体的な作業を各都道府県ごとにしていただきまして、その結果を文部省として全国的にまとめます…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 教職員の具体的な採用見込み数ということにつきましては、各都道府県ごとにお願いいたしまして作業をしない限り私どもとしては出せないわけでございます。 東京都において可能かどうかということは、各都道府県におきます新たな出生者数というのは、かつて人口急増をしたかしなかったかといったようなことによって非常に大きくかけ離れております。東京都は現在非常に少ないわけでございますけれども、逆に各都道府県ごとの採用数を見ますと、人…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のように、余り事例は多くありませんけれども、御指摘のような幾つかの研究事例があるということは私どもとしても承知いたしております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘ございました研究につきましては手元に詳細持ち合わせておりませんけれども、私どもとしてもそれなりに承知いたしているところでございます。 いずれにいたしましても、例えば東京都の研究等は、研究といいますよりも教員の実態に基づきますアンケート的な調査でございますし、香川大挙につきましても、一定の傾向は出ていることは事実でございますけれども、文部省といたしましては、こういった調査結果等につきます日常的な研究、さらに…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘がございましたが、現在の小中学校の学級編制の仕方につきましては、先生御案内のとおり、義務標準法によりまして、いわゆる同一学年の児童または生徒で編制する場合におきましては四十人ということが上限として定められておりまして、この国の定めました標準に基づきまして各都道府県が基準を定め、この基準にのっとって「市町村の教育委員会は、」「あらかじめ都道府県の教育委員会の認可を受けなければならない。」、こうされているわけ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 今回の小海町と長野県の間におきましては、今私が申し上げましたような制度を前提として、先生御指摘のような具体的な教育的な配慮と実務的な対応をしたものと考えているところでございます。