御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○御手洗政府委員 御指摘ございましたように、学校におきましては、校長、教頭の管理職を初めといたしまして、その他、例えば今御指摘の問題に絡めますと、生徒指導主事あるいは保健主事等連絡調整に当たります校務分掌組織が整えられておりまして、学校全体として一致した管理運営を行わなければならない、御指摘のとおりでございます。 また、教頭につきましても、現在、管理職選考試験等によりまして、各都道府県教育委員会におきましては適格者を確保するということを…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○御手洗政府委員 先ほども御指摘ございましたように、教育委員会はそれぞれの市町村、都道府県におきます学校教育等の教育事業の行政的な全責任を負うという形で法令上規定されておるわけでございますので、通常の学校教育活動におきましては、もちろん校長が全責任を持ちながら所属職員を監督して学校運営に当たるということでございますけれども、御指摘のような地域社会に大きな影響を及ぼすような事件等が生じました際には、地方自治において教育行政の責任を持つ立場…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○御手洗政府委員 御指摘ございましたように、宮崎県立五ケ瀬中学校・高等学校につきましては、特に県立中学校という観点で、御指摘ございましたような義務教育費国庫負担法、教職員の給与、経費、あるいは義務教育諸学校施設費国庫負担法、施設整備関係の負担制度でございますけれども、こういった現行制度は、義務教育諸学校の設置義務を課した市町村に対しまして国が一定の国庫負担をするという形で法律がつくられているものでございますので、それが適用できないという…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○御手洗政府委員 先ほども御説明申し上げましたが、現行制度が、中高一貫教育を制度的に実施する上では特に財政面の手当てが不十分であるという観点から、今回お願いいたしております学校教育法等の一部を改正する法律案におきましては、基本的には、中等教育学校の前期課程は現行の市町村立の中学校、それから後期課程につきましては、市町村立または都道府県立の高等学校に相当するものとして同じような財政支援措置を講じたいということで所要の法律改正をお願いしてい…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○御手洗政府委員 現在、中学校につきましては学校規模の下限等の制限はないわけでございますけれども、高等学校におきましては、公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の第五条の規定によりまして、本校の場合は原則として収容定員が二百四十人、学級数に直しますと六学級、したがいまして、一学年二学級ということを下回らないということになってございます。これは、高等学校の教育効果あるいは行財政上の措置の効率の観点等から、生徒の収容…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○御手洗政府委員 教職員定数につきましても、本改正法案におきまして、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律と公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部改正をお願いしているわけでございます。 現在、義務教育に対する国の制度的なかかわり方と義務教育でない高等学校に関します制度的なかかわり方は異なっておりますけれども、中等教育学校の前期課程並びに県立の併設型の新たに設置される中学校につきましては…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○御手洗政府委員 教員の給与の取り扱いにつきましては、午前中もお答えを簡単にさせていただきましたけれども、これは義務教育に係る部分につきましては、基本的に中学校と同じ取り扱いをしたいということで、本改正法案におきまして、市町村立学校職員給与負担法を改正いたしまして、中等教育学校の前期課程に係る教職員の給与費につきましては、これは現在の中学校と同じようにすべて都道府県が負担するという形にいたします。さらに、義務教育費国庫負担法の一部を改正…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○御手洗政府委員 お答えを申し上げます。 初等中等教育につきましては、基本的に公立の小中高等学校はそれぞれ市町村または都道府県が設置、管理をするということでございまして、それぞれの地域における具体的な教育に関する施策の実施主体といたしまして、地方自治の原則にのっとって地方公共団体が責任を持って運営するという現行の仕組みがございます。 これに対しまして国は、初等中等教育におきまして全国的な教育の機会均等と教育の水準の維持向上を図るという観…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘の平成十年度の教職員配置の定数改善計画は千六十七人を予定しているところでございます。当初の六年計画では、六年計画の最終年度ということで四千七百八十一人を改善するところでございましたので、その差、三千七百十五人分が繰り延べになったということでございます。これは、現在、本年度予算の義務教育国庫負担金におきます教員一人当たりの単価ということで計算をいたしますと、およそ国庫負担金で百五十億円程度の削減効果が出たと…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘がございましたように、前回教員免許法の改正をいたしまして、大学におきます教員養成のカリキュラム等をかなり大幅に六十三年に改正をさせていただいたわけでございます。 そのときには、当時の状況にかんがみまして、教育実習の事前・事後指導ということで一単位を教育実習に付加するということ、さらには生徒指導や教育相談あるいは進路指導等に関する科目などの新設を行いまして、今回とほぼ同じような考え方で、実践的な指導力を養う…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘がございました教育職員養成審議会は、今回のように教員の免許制度の改善等に係る問題を審議すると同時に、御指摘ございましたように、各大学が教員養成を実施するために課程認定という手続を踏んでおりますが、その課程認定をするために必ず教員養成審議会の審議を受けなければならない、そういったことに基づくものでございます。 現在、構成員は二十七名であるわけでございますけれども、御指摘のように、その構成員は国公立の大学の関…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 先ほども申し上げましたように、教養審は課程認定と、こういった免許制度あるいは養成制度に関する基本的な事項を審議していただくという大きな二つの任務を持っているわけでございます。そういった意味で、私ども、広く学識経験者も含めまして大学関係者、現場関係者を中心に選んでいるということでございますので、個々の団体からどうだということではございません。教育に関する現場あるいは養成大学の方々の意見ができる限り幅広い形で、なお…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のように、今回教職科目が、とりわけ中学校並びに高等学校の免許状取得者につきまして、現行の例えば中学校の場合十九単位から三十一単位、それから高等学校の場合十九単位から二十三単位ということでふえることになるわけでございます。したがいまして、この点につきましては審議委員の中からも、あるいは私学の関係団体などからも、教育学部以外の一般の大学・学部の学生が教職単位を取得する際にかなり基準が高くなるという御指摘がござ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のとおり、現在この教職科目を百二十四単位の外で純粋に取るようにという文部省の考え方は、文部省の局長通知の中でそういったことをしないようにということを指導しているわけでございます。したがいまして、大学の卒業要件に各学部の目的等に照らしましてどういう形でカリキュラムを組み、単位修得を必修科目あるいは選択科目等として認めていくかということは、これはあくまでもそれぞれ大学の自治あるいは学部本来の目的に従って決めら…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のように確かに、教職を志願する学生諸君が現在十九単位の教職専門科目をとるということは、中学校で三十一単位、特に教育実習も二週間から四週間にふえるというようなことで、かなりハードになるということは御指摘のとおりでございます。 また、これによりまして、従来は教職免許を取ろうかという考え方を持っていた学生が初めから教職科目を敬遠する、あるいは教育実習の段階になりましてそれをあきらめるというようなことは、今回の改…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のとおり、前回六十三年の改正の際に、教職に関する科目を先ほども申し上げましたように生徒指導等を中心に引き上げたということもあるわけでございます。 それでもなおかつ足りないのかという御意見でございますけれども、審議に際しまして、採用の立場にあります各都道府県教育委員会等のアンケート調査等も実施をいたしました。やはり現下の子供たちをどう指導していくかという観点から、子供の立場を十分理解し、そして、それぞれの子…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のように、いろんな経験を持った教員、あるいはそれぞれ個性と得意分野を発揮し得るような多様な教員構成による学校経営ということは、一つの理想として私ども条件の許す限り追求しなければならないことであろう、こう思っております。 しかしながら、教員免許法に定めております免許の取得要件としての基準は、それらを通じまして大学の教員養成課程におきまして最低限必要となる教員の資質を担保するという観点から設けられているわけで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘ございましたように、今回の教育職員免許法の改正につきましては、現在学校現場が抱えております、とりわけ校内暴力、いじめ、登校拒否などの生徒指導上の極めて困難な課題に適切にこたえるために、何よりも教職に対する使命感を持ち、子供の悩みを受けとめて適切に指導できる、そういった実践的な指導力を教員養成課程におきまして基礎的な力を身につけていただくという観点から、大学におきます教員の養成のカリキュラムを改善するという…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘ございましたように、免許法の基準を改正いたしましても、これを具体的にどう有効にカリキュラムに組んでいくか、あるいは個々の学生に効果的な履修方法をどのように指導していくかといったような大学の体制が整わなければその効果を上げないということは御指摘のとおりでございます。 そういった意味では、それぞれの各大学のカリキュラムにつきましては、基本的にはこの教員養成の免許状の基準は最低水準でございますので、これをクリア…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○政府委員(御手洗康君) まず、教員の研修の実態についてお答えをさせていただきたいと思います。 各都道府県におきましては、初任者研修を初めといたしまして、経験五年目あるいは十年目等のいわゆる教職経験者研修ということで、該当する全教職員が一斉に研修する機会を設けているわけでございますけれども、初任者研修等を初めといたしますそれぞれのプログラムにおきましては、特に人権に関する研修プログラムというのを各都道府県ともきちっと取り入れているところ…