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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○御手洗政府委員 文部省として、そういった教育効果それ自身を研究しているという状況はございませんが……

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 御指摘ございましたように、学校教育は単なる知識を教えるということではなくて、中教審答申も御指摘のように、生きる力をどう養っていくかということが極めて大事でございます。そういった意味で、一般の社会人の方々、先生御指摘のような地域の方々を学校教育の授業あるいは部活動、特別活動等さまざまな分野に迎え入れるということは大変大事なことでございまして、現在でもいろいろな工夫がされているわけでございます。 しかしながら、正規の授業を…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 教育実習につきましては、現在、最低の必修単位時間が、小学校では四週間、これに事前・事後指導ということで五単位、こうなっているわけでございます。これに対しまして、中高等学校では最低の必修期間が二週間ということで、これに事前・事後の指導が一単位つきまして三単位ということに、小学校と中高等学校で異なっているわけでございます。 これも、前回、六十三年の改正の際にもさまざまな御議論がございまして、もっと延ばすべきではないかという…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 教員養成のレベルをどの程度にするかということは、大変難しい課題でございます。現実に、開放制という原則のもとに教員免許制度の水準をどう維持していくかということで、前回もかなり教職重視の方向で、教育実習の事前・事後指導のほかに、特別活動であるとか教科教育法であるとか、かなり単位をふやすという方向で改正をお願いしたわけでございますけれども、今回は、今の開放制という枠の中で、全体の総枠の小中高等学校でいきますと五十九単位という…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 養護教諭につきましては、現在、複数配置の基準は三十学級以上ということで、原則的には一校に一人配置という状況であることは御指摘のとおりでございます。 今回、養護教諭につきまして、保健の授業を担当することを可能にする措置を設けましたのは、いじめや登校拒否、薬物乱用、性の逸脱行動等のこういった問題に対処するために、養護教諭が日ごろから持っております児童生徒に対する指導の経験あるいは専門的な知識、技能というものを学校教育の中で…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 御指摘ございました前回の改正につきましては、先ほど申し上げました教育実習の事前・事後指導にあわせまして、生徒指導や教育相談及び進路指導に関する科目の新設など、現在と同じような考え方で行われたところでございます。前回の法改正以来十年が経過しておりますし、また今回改正をいただきましても、平成十二年度から全面的にすべての入学生に適用するということになりますと、そのまた卒業生が出てまいりますのは、さらに十二年度から四年先という…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 六三改革を踏まえた微調整というよりも、教職重視の方向につきましては、全体としての五十九単位の中でかなり思い切った改革を行いたい、こういうつもりでございますし、さらに新たに、教科または教職という形で、大学あるいは学生のニーズに応じて選択的に履修できる必修単位枠というものを設けていくというようなことにつきましても、カリキュラム編成におきましてはかなり思い切った変革を迫るものではないか、こう考えているところでございます。

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 現在、御指摘のように、教員の採用状況というのは、言ってみればかなり買い手市場ということになっているわけでございます。今回、教職単位をふやすということで、あるいは中学校で教育実習が二週間から四週間に延長されるというようなことで、先生御指摘の点について申し上げますと、断言はできませんけれども、教員の免許状を特に中学校で取得するというような学生の数は減っていく方に影響するであろう、このように私ども思っております。

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 大学では百二十四単位、学部の卒業要件がございます。教員養成大学学部におきましては、教員養成大学学部におきますすべての教科科目が学部の百二十四単位の卒業要件に換算されるということは、その目的からして当然でございますけれども、他の一般大学、法学部、経済学部あるいは理工学部等におきましては、それぞれの学部の目的、学科の目的のために必要な単位を百二十四単位ということで、卒業までに専門科目、一般教育科目を含めまして取らなければな…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 御指摘のとおり、今回は、全体として五十九単位という必修単位の中で、教科に関する科目を減らしまして、教職に関する科目を充実するという形で改正をお願いしているわけでございます。しかしながら、教科に関する科目は、先ほど申しましたように、学生が所属しております専攻分野、物理学であるとか国文学であるとか法学、経済学等々、そういった専門科目にかかわる単位を、教職に関する教科の専門科目、教職免許状取得に必要な教科に関する科目というこ…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 御指摘のとおり、教養審におきます具体的な教科科目のあり方を積み上げまして、今回の法改正、五十九単位の教科、教職並びに教科または教職という単位数の割り振りを法律改正にお願いしているところでございますので、私どもといたしましては、教養審の答申に示された内容そのままの形で教育職員免許法施行規則において規定をいたしたいと考えているところでございます。

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 御指摘のとおり、教科または教職の選択履修の幅が、中学校は八単位に対しまして高等学校十六単位ということで、かなり中学校が少ないということは御指摘のとおりでございます。これは、今回の改正のまず第一の趣旨でございます、必要な教職の最低限の指導力を身につけさせていただくという観点から、中学校につきましては、現在の生徒の状況あるいは学校運営の状況等にかんがみまして、できるだけ小学校に近づけた形で教職を重視するということにいたしま…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 御指摘のとおり、現場で通常の授業をやりながら、一般の中学、高等学校で実習生を受け入れるということは、かなり現場には負担があることは事実でございます。 しかしながら、多くは、中学校、高等学校の場合は、卒業した母校で行われるということでございますので、二週間を四週間に延ばしましても、受け入れているという状況は今までと同じでございますので、新たに開拓するということはないということで、受け入れ自身については特段大きな支障が生じ…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 私立大学等におきまして、教員養成の専門大学学部と異なりまして、学生の負担あるいは教職員のカリキュラム編成上の負担ということがふえることは事実でございます。 こういった声が教員養成審議会の審議の過程でも届けられましたので、最終的な答申の中におきましては、例えば他大学の教職課程で単位修得を行うことができるというふうなことを、現在結んでおります単位互換協定という形で各大学が用意した場合には、他大学の教職課程をそのままその大学…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 先ほども多少お答えいたしましたけれども、今の高倉参考人の陳述に関しましては、教養審答申におきましても、附属学校や実習協力校の活用のほか、例えば一年次の観察的な実習二週間と三、四年次の本実習二週間とに分けて行うことなど、各大学の判断により適宜工夫する必要がある、そういった指摘があるところでございます。 私どもも、この教育実習のやり方につきましては、こういった答申の趣旨を踏まえまして、各大学でさまざまな工夫をしていただきた…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 教育実習につきましては、まず事前の指導をきちっとしていただきたいというお願いもしているわけでございますけれども、観察実習ということで教養審の際に御議論されましたのは、自分で教壇に立って、教材をつくって行うということではなくて、ベテラン教師の授業を観察して、勉強して、後で個別の質問等に答えながら行うというようなことをイメージされておられますので、実際に授業をするということと比べますと、かなり中学校側の混乱というのは少ない…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 学校教育を初めといたしまして、教育関係の法律でも当分の間という規定がかなりあるわけでございますけれども、当分の間を規定する際には法令上の使い方としてさまざまな意味、内容がございまして、実態がそこまで整っていないということでその期間を待つというふうなこと、あるいは、制度的に十分な整備が行われる前にそのことを実施するということで、制度的なあとの整備が整うまでの間といったようなこともございます。 今回、「当分の間」といいます…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 各教育委員会へのアンケートは、審議会の審議の参考として、一つの資料ということで実施いたしましたということで申し上げたわけでございます。 六十三年の、先生御指摘の免許法の改正の際にも、現在と同じような状況を前にいたしまして、実践的指導力を涵養するという観点から、教育実習の事前・事後の指導を一単位ふやす、あるいは生徒指導や教育相談、進路指導に関するカリキュラムを二単位新設するというようなことで、先ほど大臣が申し上げましたよ…

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 申しわけございませんが、二十九年間、役人ばかりでございまして、免許状を持っておりませんし、実際に授業を行ったことはございません。

文部省教育助成局長1998/05/27

142衆議院 文教委員会 第14号

○御手洗政府委員 最後の点のみお答えをさせていただきたいと思います。 現在の教員養成の仕組みというのは、戦前の、基本的に師範学校を中心とする専門養成から、戦後、基本的に大学において行うということで、その水準を確保するとともに、養成ルートを特定の教員養成大学学部に限定せずに、広く一般の大学学部から求めるということを基本として、いわゆる開放制の原則のもとに行われてきたわけでございます。 したがいまして、先生の御指摘のように、免許基準が最低の…