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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1998/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
文部省教育助成局長1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○政府委員(御手洗康君) 公立学校におきます職員の育児休業につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の規定に基づきまして一年以内ということで各地方公共団体の条例でこれを定めるということになっておりますので、これを直ちに一年以上に延長するということは現時点では難しいかと存じております。

文部省教育助成局長1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○政府委員(御手洗康君) 平成八年度で申しますと、全国の公立の小中高等学校並びに特殊教育諸学校の教育職員に限って見ますと、育児休業の承認件数が一万九千八百十五件となっておりますが、大変申しわけございませんが、その後の病気休暇等につきましてはそれぞれの校長や地方公共団体の教育委員会が処理している日常の業務のことでございますので、全体として休暇数を把握しておりませんので、御了承いただきたいと思います。 一般的に病気休暇の場合におきましては、…

文部省教育助成局長1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘の点、教育上の観点からすれば確かにごもっともな指摘でございますが、個々の任命権者が個別に人事管理運用をどうするかという問題に尽きようかと思いますが、その際に問題なのは、定数を使うということになりますと財政的な問題が生じてくるということでございまして、国全体の制度としてそういったケースのところまで国の方で財政的な支援をするという考え方は今持ち合わせておりません。 各都道府県におきましては、それなりの範囲内で…

文部省教育助成局長1998/09/25

143衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○御手洗政府委員 この八月末豪雨によりまして、公立学校関係の被害状況は、北海道も含めまして八道県におきまして、小中高等学校等百七十八校でございまして、被害の総額は、現在のところ約十三億円強になろうかと思っているところでございます。 今回の被害の多くは、校舎の浸水あるいはグラウンド冠水、さらにはグラウンドののり面の一部崩壊等ということで、学校教育そのものへ直接の大きな支障は生じていないかと存じているところでございます。 文部省といたしまし…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) お尋ねございました、答申をどう実施していくかというスケジュールの点につきましては、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 今回の中教審答申を実施していく際に、大まかに考えまして私ども三つにスケジュール等も考えていく必要があろうかと思っております。一つは法律の改正を要するものでございますし、もう一つは法律改正に至らないまでもその他の政省令等の制度改正を要する事項、さらには、これらの制度改正を新たに行うも…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 今回の中教審の答申に基づきまして、特に法律改正事項といたしましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律を中心といたしまして、教育委員会制度、あるいは教育長の任命承認制度の廃止と議会による同意制度等の新しい御提言がございます。これらにつきましては、国全体の地方分権推進に係ります関連の法律案を次期通常国会に提出するということで各省庁とも準備しておりますので、文部省といたしましても、今回の教育委員会制度の改正並び…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘の定数改善計画につきましては、先生御指摘のような状況でございますが、来年度につきましては二千五百十五人の改善計画を要求しておりまして、残り、当初の計画から見まして千二百人をさらに平成十二年度に繰り延べするという形で概算要求を行っているところでございます。これらの計画につきましては、私どもといたしましては、現行法、昨年の財政構造改革法の御審議の際に現行の定数改善計画の改正時期が平成十二年度中までということに…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘がございましたように、現在の改善計画におきましては、三十学級以上に複数配置を行うという考え方のもとに行っておりまして、本年度は六十六人を基準改善いたしましたし、また、来年度は九十九人を、三十学級以上に全校配置するということも含めてでございますけれども、改善要求をいたしているところでございますので、全体を含めまして現行計画が千百八十四人の改善を予定しておりますので、これを十二年度までに着実に進めてまいりたい…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘の通知は、当時、各学級に在籍しない子供を架空に算定いたしまして学級数を多く算定して、それによって教職員数を多く配置するというような事例が、会計検査院等の調査によりまして、大変残念なことでございますけれども、幾つかの都道府県等で指摘されまして、これに対応するという観点から、一年以上居所不明の児童生徒あるいは一年以上当該学校に通学していない児童生徒は、教職員定数の算定上は在籍者としないことという趣旨で通知をい…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 中教審の御提言におきましては、三十人学級それ自体を前提にして御議論をするというようなことにはなっておりません。できるだけ欧米の水準に近づけるようにということと、あわせて各都道府県や市町村の実情に応じてできる限り弾力的な学級編制ができるような、そういった必要な法的な整備を図ることという御提言がございます。 私どもはこの課題を受けまして、特に三十人学級をめぐりましては、現行改善計画を実施いたします際にもさまざまな御…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 成立しなかった法案につきまして私ども分析するのはなかなか難しいところがあるわけでございますけれども、六十三年三月に地教行法の、今委員御指摘のような市町村教育長の専任化を含みます改正案を出しましたのは、当時、臨教審の答申を受けまして、教育委員会の活性化という観点から、市町村教育長につきまして、ぜひやはり委員とは独立してそれに専念できるようなということから私どもも法案を提出したわけでございます。当時、臨教審の答申を…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の四十八条の、指導、助言及び援助、文部大臣並びに都道府県の教育委員会の権限に関する規定でございますが、これは実は教育委員会制度が戦後できました際の大変大きな、新しい教育行政推進のための理念の一つの柱でございまして、戦前は基本的に初等中等教育につきましても国の行政の一環を担うという観点から、指揮、監督、指示、命令という関係に基づきまして、地方長官を通じておりました初等中等教育…

文部省教育助成局長1998/09/24

143参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 今回中教審から行われました学校評議員の制度の導入についての御提言は、これまでの青少年健全育成協議会のように学校もその地域の一つのメンバーとして組み込まれて、地域、学校あるいは家庭等が一定の子供たちの健全育成のために、あるいは教育のために連絡、協力していくというような組織とは異なりまして、学校運営上の新たな仕組みとして、いわば学校の組織として各学校設置者の判断によって置いてはどうかということでございます。 答申で…

文部省教育助成局長1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○御手洗政府委員 大臣のお答えの前に、少し事務当局として簡単に御説明させていただきます。 第一次答申にもございましたように、欧米並みの水準にするという点につきましては、現在の小委員会におきましても、そういった議論の前提のもとにおきまして、それとは一つ別の議論として、もう少し現場で学級編制や教職員定数を弾力的に使う、そういった工夫をしてはどうかという新しい提言という形で御議論をされているものと承知いたしておりますので、御理解いただきたいと…

文部省教育助成局長1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○御手洗政府委員 御指摘のような具体的な調査ということについては、残念ながら、文部省としては承知いたしておりません。 ただ、教員の病気休職等の一般的な状況につきましては、統計資料として、これまでの推移等を見守りながら、各都道府県教育委員会に適切な人事管理等をお願いするようにしているところでございます。

文部省教育助成局長1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○御手洗政府委員 御指摘ではございますけれども、教員の人事、服務管理につきましては、基本的には、それぞれ都道府県あるいは市町村がすべて責任を持って管理をする。そういった意味で、学校経営上、校長あるいは教育委員会が、教職員の健康管理を含めながら、どうやってやる気を出していくか、大変重要なことでございます。 私ども、いろいろなこういった調査あるいは統計数値等からあらわれているさまざまな問題点というものにつきましては常に留意をしながら、各都道…

文部省教育助成局長1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○御手洗政府委員 私ども、初任者研修、各都道府県のプログラムをすべて見ているというわけでございませんけれども、ほとんどの都道府県におきましては、人権教育に関するプログラムというのは必ず入っておられます。 例えば東京都で見ますと、その初任者研修に、対象としております新任の教員に渡す手引書の中に、具体的に児童権利条約に言及し、さらに児童権利条約の経緯と趣旨等についてきちっと取りまとめたものを手渡しながら研修しているという事例もございますので…

文部省教育助成局長1998/06/04

142参議院 文教・科学委員会 第26号

○政府委員(御手洗康君) 学級編制につきましては、現在、一般的な教員につきまして都道府県が給与を負担するということになっておりますので、各市町村が学級編制を行います際には、教員負担あるいはそれに伴います財政負担ということとの関係から都道府県に認可を受けて編制するということになっているわけでございます。 したがいまして、それ以外の形で、例えば非常勤講師で配置するというような現在の法律の枠の中で各市町村がさまざまな御工夫をしていただくという…

文部省教育助成局長1998/06/04

142参議院 文教・科学委員会 第26号

○政府委員(御手洗康君) 繰り返しになりますが、学級編制基準につきましては国の、今回も法律改正をお願いしておりますいわゆる標準法に基づきまして、通常の場合は四十人以下で編制するということに定めております。 これをもとに都道府県の場合は特段の事情がない場合にはいずれも四十人というものを上限にして編制するという基準を定めて、それに基づいて認可を行うとなってございますので、各都道府県教育委員会が定めた基準に基づいて認可をされるということであろ…

文部省教育助成局長1998/06/03

142衆議院 文教委員会 第16号

○御手洗政府委員 御指摘のとおり、今回教養審で提言されております教職への志向と一体感の形成に関する科目につきましては、現在でも、例えば教育原理あるいは教育行政や教育制度、そういった科目の中で大学では扱われているところでございます。今回は、教職に明確な目的意識を有する者に教職課程を履修していただきたい、こういう考え方のもとに、一つのまとまった科目として構成をしてもらいたいという御提言でございます。 内容的には、御指摘のとおり、教職の意義や…