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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
文部省教育助成局長1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○御手洗政府委員 現職教員の研修につきましては、各都道府県等におきまして、初任者全員を一年間体系的に訓練するというところから始まりまして、五年目あるいは十年目というような形で全員に一時期集中的に、学校経営や教科指導等、あるいは今日の教育改革や学校五日制等の問題を含めまして、その時々のさまざまな課題に対する研修を各都道府県教育委員会が責任を持ってやっておられるところでございますし、私どももそのための助成等にも努めているところでございます。…

文部省教育助成局長1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○御手洗政府委員 学級編制を校長にゆだねてはどうかという御指摘がございました。 現在は、市町村教育委員会が都道府県教育委員会の認可を受けて行うということで、設置者である市町村の教育委員会と、これに伴います教員の給与を負担します都道府県教育委員会の責任に係らしめているわけでございますけれども、中教審答申におきましては、これをもう少し、学習集団のあり方という観点から、弾力的な編制が各地域や学校の実態に応じてできるようにということを研究せよと…

文部省教育助成局長1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○御手洗政府委員 中教審の答申を受けまして、平成十二年で終わります教職員定数の配置のあり方ということを視野に、その後の検討を幅広くさせていただきたいと思っておりまして、これからの議論ではございますけれども、私ども事務当局といたしましては、一つは、指導方法の多様化と、学校五日制時代における新しい教育課程の、先ほどから御議論ございます総合学習などをどう展開していくかというような観点から、どういう教職員配置が必要かということが一つ大きな課題に…

文部省教育助成局長1999/02/10

145衆議院 文教委員会 第3号

○御手洗政府委員 私ども、定数として平成十年度において配置している数が一万三千九百四十人でございますので、少なくともこれ以上の教職員がチームティーチングという形で各学校において授業に当たっている、こう考えているところでございます。

文部省教育助成局長1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○御手洗政府委員 文部省は、毎年そういった観点から数値をとってはおりませんが、たまたま、最近では平成五年度に受注実績をとった実績がございまして、補助事業ベースで見ますと、補助事業の全体の八〇%が中小企業分だったということでございまして、これにつきましては、ほぼ毎年そんなに大きな変化はないのではないだろうかと認識しているところでございます。

文部省教育助成局長1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○御手洗政府委員 来年度の公立文教施設整備予算につきましては千六百三十八億円をお願いをしているところでございます。これは、国が市町村等の具体的な学校建築計画に基づいて補助金を出すということでございますので、具体的にどういう学校をつくり、いつつくり、そしてどういう設計をしていくかということは基本的に市町村の方で決めていただくということでございます。 ただ、予算の制約上、一定の児童生徒数や学級数等に見合った面積まで補助させていただきます、あ…

文部省教育助成局長1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○御手洗政府委員 法理的な説明は私の方からさせていただきたいと思います。 現在、義務教育につきましては、国、地方が責任を持って、協力してそれを担保するという観点から、市町村の小中学校の教職員の給与等につきましては、都道府県がこれを原則全部負担するということにしてございまして、国はその二分の一を負担するという仕組みがございます。 そのために、教育条件の整備充実を図るという観点から、学級編制の標準的な基準を現在四十人とさせていただいていると…

文部省教育助成局長1998/12/03

144衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○御手洗政府委員 お答え申し上げます。 高知市内公立学校施設は、十四校被害をこうむりまして、被害額は約二億三千万円ということでございます。これにつきましては、既に調査も終わっておりまして、事業計画等も提出されておりますが、速やかに国庫補助手続をとりたいと考えているところでございます。 また、県立美術館につきましては、被害額約十億円ほどでございますが、これにつきましては、社会教育施設ということで、収蔵美術品については県が県費で対応し、それ…

文部省教育助成局長1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○御手洗政府委員 お答え申し上げます。 平成五年度が五千四百八十三人、平成六年度が五千二百三十五人、平成七年度が五千八十四人、平成八年度が四千九百八十四人、平成九年度が四千八百三十二人、平成十年度が千六十七人、全体として八七・八%の進捗率でございます。

文部省教育助成局長1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○御手洗政府委員 全体の改善計画のうち残りが三千七百十五人となっているところでございますけれども、このうち、平成十一年度につきましては、現在概算要求中でございますけれども、二千五百十五人を要求いたしているところでございます。

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 御指摘ございましたように、信用失墜行為につきましては、地方公務員法におきまして職員が守るべき義務といたしまして、第三十三条におきまして「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」という規定がございまして、この規定に反するか反しないかということが信用失墜行為に該当するか該当しないかという法律解釈の問題になるわけでございます。 委員御指摘のとおり、それぞれの任命権者がそ…

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 御指摘がございました中国ブロックテストにつきましては、現在広島県教育委員会において詳細な調査を続行中でございますが、現時点で報告を受けているところによりますと、委員御指摘のとおり、問題作成につきまして、平成十年度の場合ですと県内十一校の現職の教員がこれに携わっている。それからまた、問題の作成、採点の対価といたしまして、各教員に平成十年度で五百万円程度が支払われているということでございます。 現在、個々の教員への支…

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 御指摘の学校経費の問題につきましても、今回事件が明るみに出まして私ども初めて広島県教育委員会から報告を受けているところでございます。 委員御指摘のように、その使い方につきましては、なお広島県教育委員会におきましても個々の学校ごとに、あるいは個々の教員との関係ごとに十分調査し終わっていないという段階でございますけれども、学校経費という形で寄附金で処理されるということにいたしましても、それはきちっとした手続が要るとい…

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 御指摘の広島県の同和教育団体の事務局での事務従事の実態につきましては、さきに文部省が実態調査をいたしました際に、福山市におきまして小中学校の教員が毎日在勤校を離れて、その勤務時間の大半を市内出張の扱いで福山市同和教育研究協議会の事務局で事務に従事しているという実態がございました。この点を踏まえまして、福山市同和教育研究協議会におきます詳細な実態調査とあわせまして、御指摘ございました広島県同和教育研究協議会、さらに…

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 現在、三十人学級等の実施を求める意見書につきましては、全国で二百八十二の地方公共団体の議会において採択をされまして、文部大臣あてに提出されているところでございます。

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 委員御指摘のとおり、現在、義務教育対象年齢の海外におります子供たちはおよそ五万人でございます。この子供たちにつきましては、日本人学校に通学する子供が一万八千五百人ほど、それから、現地校に通いながら週末に特定の教科の補習授業を行います補習授業校に通っております子供が一万七千人ほどございまして、残り一万四千人ほどが現地校のみに通ったり、あるいは大変僻地なところで通信教育のみを受けているといったような状況で、区々でござ…

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 施策の方向性につきましては私も委員と全く同感でございますが、多少法律論にわたりますのでお答えをさせていただきたいと存じます。 憲法におきましては、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」ということで、義務教育を保障するために全国の市町村に小学校と中学校を置かなければならないということで学校教育法に設置義務を課しまして、すべての希望する子供たちにその居住地にお…

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 委員御指摘のとおりでございまして、憲法問題につきまして私ども文部省が一義的にお答えする立場にはございませんけれども、従来、海外子女教育の振興につきましては、憲法二十六条あるいは教育基本法や学校教育法の規定に直接基づくものではございませんけれども、その趣旨に沿ってできる限り国として予算の範囲内で最大限の努力をする、こういう基本的な姿勢のもとに施策を展開しているということでございます。

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 海外子女教育を実際に担当しております日本人学校あるいは補習授業校につきましては、海外に在留する国民の子供たちの数の増大とともに全世界に展開をされておりまして、日本人学校あるいは補習授業校の数も毎年のように一校ないし二校という形でふえてきているわけでございまして、文部省といたしましてはできる限り現地の方々の教育に対する熱意というのを酌み取りながら予算化をし、新たな学校につきまして新たに教員の派遣を手当てするというよ…

文部省教育助成局長1998/11/24

143参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号

○説明員(御手洗康君) 御趣旨を体しまして、できる限り努めてまいりたいと思います。