御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 説明を省略してしまいまして申しわけございません。 今の制度上、都道府県と政令市につきましては文部大臣が任命の承認をするという形になっておりまして、政令市と都道府県につきましては、教育長は教育委員以外の者から任命するということは法律上規定されているわけでございます。 これに対しまして、政令市を除きますその他の市町村の教育長につきましては、すべて教育委員の中からそれぞれの都道府県の教育委員会の承認を得て任命をすると…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 現在法案の作成段階でございまして、最終的な形で御審議いただければもう少し明確になろうかと思いますけれども、議会同意を教育長について行ってはどうかという中教審の答申につきまして、その議会の同意をどのような形で行うかということにつきまして現在法制的な検討をしている最中でございまして、その議会の同意の仕方が場合によっては、現在政令市以外の市町村について行われているように、まず委員として議会の同意をいただいて、その上で…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) いろいろな議論はあるわけでございますけれども、現在まだ政府として最終の法案を固め切っていない段階でございますので、一つ一つの論点につきましてここで御説明するのはひとつお許しをいただきたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 中教審は今回、教育委員会制度全般について御議論をいただいたわけでございますけれども、最終的な御答申の中では、予算の編成権あるいは条例提案権等、現在都道府県知事あるいは市町村長が持っております権限について、これを独自に教育委員会に持たしたらどうかというような形での最終的な御提言はなかったところでございますので、私ども現在準備しております法律改正の中には、そのような法改正は含まない形で作業させていただいているところ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 学校の管理運営上、教育委員会がどのような職務命令を出すか出さないかということは、現行法制上、挙げてそれぞれの教育委員会の責任と権限に預けられているところでございます。 今回の、広島県教育委員会が県立学校長に対しまして、卒業式におきまして国旗掲揚、国歌斉唱をきちっと行うようにという形での指導通知に加えまして、個別に職務命令を出したということについては、法令上いささかも問題があるとは思っていないところでございます。…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 文部省といたしましては、本年度からの介護等体験の制度の導入に際しまして、全国社会福祉協議会を初めといたしましてさまざまな団体とも調整をしてまいりまして、平成十年の八月には介護等体験の実施についてという学生用の手引書も全国の大学に配付いたしました。 また一方、特殊教育諸学校につきましては、その受け入れのために、全国特殊学校長会が盲・聾・養護学校における介護等体験ガイドブックというのを平成十年の三月に発行していただ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 学生が教員免許を取得するためにどうしても介護等体験をしなければならない、それにかかる実費でございますので、将来の自分自身の生活そのものにかかわる経費ということでもございますので、現在のところ、国としてこの経費を負担するという考え方はございません。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘の点につきましては、法律の審議の過程でもさまざまな御議論がございました。 私ども、この法律ができました後の指導の手引あるいは通知等におきましても、介護等の体験の内容につきましては、各学生の実態あるいは受け入れ施設の実態等を考えまして、画一的なもの、あるいはかなり高度なもの、あるいは施設等でかなり手間暇かかるようなものに必ずしも限定するのではなく、学生の実態あるいは施設の実態等に即しまして、例えば施設におき…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 教員の年齢構成につきましては、必ずしも一概に論じるわけにはいかないと私ども思っております。 と申しますのは、今から十年ぐらい前までは新採教員が多過ぎて、若い人ばかりで教育ができないという声が現場の声という形で出てきたわけでございますけれども、それが十年いたしますと若い人が一人もいないと。しかし、実際問題、平均年齢が三十歳ないし四十歳というところでは、世の中でいいますと一番働き盛り、脂の乗り切った人たちがその学校…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 高等学校の危険建物の改築事業につきましては、その後、来年度の予算措置におきまして、地方財政計画におきまして、地方債及び地方交付税措置につきまして必要な地方財政措置をとりますとともに、その趣旨を本年一月二十八日に開催されました都道府県教育委員会等の担当の課長会議等で徹底を図って、今後の整備が適切に進められるよう指導いたしたところでございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 事実関係を私の方からまずお答えをさせていただきます。 いわゆる危険建物の危険校舎面積というものにつきましては、これは、いわゆる建築基準法上直ちにそれが危険であるかどうかという観点から行われているという性格のものではございませんで、一定の年数がたちまして、それに外的な条件や保存度等を加味いたしまして、国庫補助対象となり得るだけの一定の構造上の危険度が出たというものについて国庫補助対象の建物とする、こういう観点から…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 大規模の校舎の改修事業をどこまで国が見ていくか、あるいはどこまで地方自治体の責任においてやっていくかということにつきましては、従来からさまざまな議論がございますけれども、国と地方の役割分担を明確にすると同時に、地方公共団体が主体的に弾力的に老朽校舎等について大規模改造事業を行いやすくするというような観点から、現在、国庫補助基準につきましては、事業量七千万以上の事業を対象といたしまして国が補助金を出す、それ以外の…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 学校の建物も、当然建築基準法の規定に従いまして、通常の民間の建物や公共施設の建物と同じようにきちっとした形でつくられて、日常の維持管理を設置者が行うというのは基本的な原則であろうかと思います。 文部省といたしましても、そういった観点から、各設置者が日常の学校建物の安全管理に滞りがないようにということで、例えば学校建物維持管理の手引というものを作成いたしまして、小さな市町村等ではなかなか目が行き届かないというよう…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) トイレも含めまして個々の施設の維持管理あるいは改修というものは、それぞれの設置者におきまして適切に行われるということは基本であろうかと存じます。 文部省におきましては、個々の学校の一つ一つの施設のところまで到底目が及ばないわけでございます。したがいまして、各設置者が全体として大きな建物を建てかえる、あるいは新しい建物をつくるという際におきましては、御指摘のようなトイレの一定の面積あるいは設備というふうなものも十…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 日本の学校に在籍をいたしまして、日本語が不自由であるということから特別な指導を必要とする外国人の子女につきまして、私ども平成九年の時点で一万七千人ほどが在学しているものと承知をいたしているわけでございます。 このための施策といたしましては、一定の数以上の外国人子女がおります際に、特別にこの指導を行うための教員を国の定数をもって加配するとか、あるいは外国人子女に母国語等で教育相談を行ったり、あるいは母国語の指導を…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 教員の加配につきましても、現行の第六次の改善計画を策定する際に、六年間で七百七十八人の改善を図るということで一定の今後の見込み数を積算いたしまして、さらにその前年に特別に二百七人を緊急に配置しておりまして、今次改善計画が終わります際には全体として千人弱を措置するということで進めているところでございますので、この数につきましては、特に平成十一年度予算ですべて配置をし終わるということで努力をしているところでございま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 国が各学校の定数を見る限度というのは現行の標準法の中で決められているわけでございまして、こういった加配定数につきましても、計画全体の数、そしてそれに基づきます毎年の予算措置ということで限度がございますので、その限度の中で各市町村から都道府県に寄せられました全体の状況を見きわめながら、私どもといたしましては、各都道府県と個別に相談をしながらその枠の中で配分をさせていただきたいと考えております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 昨年九月にいただきました中教審の答申におきまして、法律事項として今国会に提出を予定しているものと、法律以外の部分で制度の改正を要するものと、それ以外に運用の時点で改めていくものと、大きく分けて三つに制度的には考えられるわけでございます。 今国会で予定をしております法律関係事項は、主として教育委員会制度並びに国と都道府県、市町村におきます権限に関する事項が中心でございまして、今御指摘がございました校長の権限あるい…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 今国会でお願いをいたします地方分権に関します法案の施行時期がいつになるかということでございますが、今私ども伺っているところでは、平成十二年の四月以降ということで伺っております。 そういたしますと、文部省関係の教育委員会制度の改善等につきましても、同じ時期から制度の改善が行われるということが予定されますので、私ども事務当局の腹づもりといたしましては、これらの教育委員会制度にかかわります法律改正事項が施行される時期…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第2号
○政府委員(御手洗康君) 大変恐縮でございますけれども、御指摘の校長の資格につきましても、具体的には学校教育法施行規則、文部省令でございますが、の八条に規定されている事項でございますので、中教審の御審議の中でも各校長会等の御意見も伺ってきたところでございますけれども、この答申を踏まえて具体的にどうするかということにつきましては、さらに主として校長会あるいは教育委員会関係者等の御意見も十分承った上で、最終的には先ほど申しました時期までに学…