御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 国立教育会館は、昭和三十九年に設立いたした際には、民間からの寄附金も受けましたけれども、すべて国が基本的にはこれに出資をして、土地も提供し、それから建物もつくってそれを出資するという形にしてあるわけでございます。したがいまして、特殊法人の国立教育会館が解散いたしましたら、これは原則として、出資をいたしました国にその出資に見合う財産が返ってくるということは基本的な考え方でございます。 ただ、文部省としてこの建物を…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、基本的には御指摘のとおり、任命権者であります各都道府県教育委員会等がこれを実施するということでございまして、初任者の研修、あるいは新任の校長、教頭等の研修、こういったものにつきまして、全国で見ますと百万人規模で各都道府県教育委員会等任命権者が実施する研修に毎年参加しているということでございますが、国といたしましては、例えば学校教育研修所で行っております研修は、先ほど申し…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のとおりでございまして、時代の変化に合わせまして、双方向の衛星通信のネットワークを利用して良質のプログラムを提供していき、それを各都道府県が必要なときに随時それに参加していただく、あるいは都道府県同士、あるいは大学のプログラム等も配信できるというような形で、全国の主として都道府県や指定都市の教育センター等と全国的なネットワーク網を結びたいということが基本でございますけれども、同時に、せっかくのものでござい…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 当面二十名定員削減される方々につきましては、本人の希望をお伺いいたしまして、貸し館業務を管理委託していただく機関の職員として引き続き雇用していただくというような方も出てまいりますし、また、文部省の他の機関等へ希望を持って赴任していただく、引き継ぐということもございますので、それぞれの受け入れ先の給与や勤務条件に従って取り扱われるということになるわけでございます。具体的に個々の職員がどういう形になるかということに…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 年金につきましても、厚生年金から例えば国家公務員の方に移りますと、国庫公務員共済年金の適用を受けるというようなことになろうかと存じます。そういたしますと、そこの年金のつなぎ方というのは一定の定められたルールに従ってつながれるということでございますので、そういった意味では特別に不利益をこうむるということはなかろうかと思いますけれども、仮に具体的な年金の受給額というようなことになりますと、それぞれの職員に応じまして…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 同和加配教員につきましては、昭和四十四年度以降、同和地区の子供たちの学力や進路の状況等を何とか改善するための一つの方法ということで定数政策により始めたものでございまして、これにつきましては、総務庁の昭和五十年の実態調査、つまり、地区の子供たちがどれぐらいいる、どの学校に何人ぐらいいるというような、そういった客観的な実態調査をもとに配置の基準を決めまして、その基準でもって各都道府県に配置しているところでございます…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) あくまでも同和加配ということでございますので、各都道府県に全体の数を差し上げますが、この同和加配というものの趣旨に従って、その上でどこの学校にどういう配置をするか、これは各都道府県の基本的な判断にゆだねられると思っておりますけれども、それぞれこの加配を行います趣旨というものもあるわけでございますので、できるだけそれを尊重しながら、その中で各都道府県が適切な裁量を加えていただければと思っているところでございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 教職員の国庫負担の定数につきましては、トータルとして申し上げますれば、今のようなすべてが、各都道府県の積算根拠に基づいて積算した総数を国は配置する、その具体的な配置は都道府県に任されていると。これは法的な意味でのことでございますので、今の点につきましても、それを他に配置したからといって法律的にどういう問題が生じるかということはないわけでございまして、文部省としては総数の枠内で国庫負担をするということになろうかと…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 同和加配教員は、あくまでも同和教育の各学校におきます推進のために、児童生徒の学力の向上や適切な進路指導の充実を図っていただくために、その学校の職員として全体として働いていただくという形で加配をしているものでございます。したがいまして、私どもといたしましては、現在の同和地区の児童生徒の実態にかんがみますれば、今後とも同和教員が本来の趣旨に即した適切な役割を各学校で果たしていただきたいと、これは強く期待するわけでご…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) この同和加配教員につきましては、先ほども申し上げましたが、昭和四十四年から一般の教員の加配措置と、先ほどから御指摘ございました教育困難校等への加配措置の一類型という形で措置してきたわけでございまして、文部省は、例えば現行計画におきましても、不登校の児童生徒への対応、あるいは外国人の子女を受け入れている学校、あるいは通級指導というような形で、その時々の教育上の課題に定数政策上適切に対応できるような観点から支援をし…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 詳しく少し補足させていただきますけれども、今回の国立教育会館の整理、特殊法人としての整理合理化の基本的な眼目は、大臣申し上げましたとおり、一般民間でも十分やれるような貸し館業務というものを、国の出資をもってする特殊法人というような形でやるような時代ではなくなったのではないか、これが国立教育会館が特殊法人の整理合理化の対象とされた基本的な理由でございます。 したがいまして、その部分につきまして、適切な民間等にその…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 業務移管先の体制がどうなるかということをここでお示ししないまま解散法案をお願いしてございます。大変心苦しいわけでございますけれども、そういう状況でございますので、具体的な業務移管先の体制につきましても私どもいろいろ考えてはおりますけれども、どういう体制になるかということによりましてその名称も考えざるを得ないと思っておりますので、現在のところ全く白紙でございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 現在の国立教育会館で申し上げますと、国が基本的には土地建物等を全額出資して、なおかつ、そこにおきます研修、情報の業務の中心的な部分につきましては必要な経費を、国が行うべきものとしてそこに補助金を出しているということで、基本的には国のお金で運営されているという実態がございます。同時に、象徴的には、国全体の立場で教育の研修や情報関係の事業をやっていくという意味では、都道府県立とは違うという意味合いも込めて国立教育会…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 国立教育会館は、本館の貸し館業務につきましては、これを教育会館の業務としては行わないということになりますので、従来、教育関係者のみならず、一般の方々にも一定の施設利用料を取ってこれをお貸しするという形をとっておりますけれども、こういった形はなくなるものと思っております。文部省が管理をする庁舎として事務室や会議室等に利用した残余の部分がありますれば、主として教育関係の方々につきましては、国有財産の使用許可というふ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 教育研修業務につきましては、例えば本館を主体にして行っております全国の新任の校長の特別研修といったようなものについては、これは本年度限りで見直しをしたいと考えておりますし、また、引き続き本館を利用して行っておりますこういった研修につきましては、さらに解散時までに十分見直しを行ってまいりたいと考えておるわけでございます。 先ほども申し上げましたように、つくばの学校教育研修所並びに上野の社会教育研修所の事業につきま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 独立行政法人につきましては、現在まだその制度はでき上がっておりません。ただ、政府といたしましては独立行政法人の制度をぜひつくりたいということで準備を進めているわけでございますので、文部省といたしましては、業務移管機関といたしましては、新しい形で独立行政法人の制度ができ上がりましたら、その制度を十分検討した上で、私どもの気持ちといたしましては、できればその制度に乗るような形で業務を引き継げれば一番いいのではないか…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) その点につきましては、昨年の中央教育審議会の答申におきましても、今先生御指摘のような考え方から、国としてやるべき研修事業等の精選を図るべしという答申がございますので、これも踏まえまして、国立教育会館で現在行っております研修とあわせまして、文部省の私ども教育助成局あるいは初中局等、内部機関で実施しております研修全体を含めてスリム化を図っていくという観点から、今後十分検討してまいりたいと考えております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 繰り返しになろうかと思いますけれども、現在、私どもが一番いい形になれないかと内々思っております独立行政法人の形が見えていないということによりまして、具体的にどういう形にするということをお示しできないということをおわび申し上げる次第でございますけれども、先ほどの御指摘を踏まえまして、文部省全体としての研修の整理というものに着手した上で、新しい形でまた御審議をいただく機会を持たせていただきたいと考えております。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○御手洗政府委員 個々の学校の状況につきまして、御指摘の学校を含めまして、私ども、具体の状況を承知しているわけではございませんが、今委員御指摘のように、県立学校でございますので、そういった具体的な要望が県の教育委員会の方に出されているということからもおわかりのとおり、それぞれの学校設置者におきまして、防火上の問題あるいは建築基準法上の問題等を含めまして適切に対処していただく、そういう仕組みになってございますので、私ども、状況につきまして…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○御手洗政府委員 繰り返しになろうかと思いますけれども、公立学校につきましては、それぞれそれを設置する市町村あるいは都道府県が、責任を持って学校を設置し日常の管理運営をしていく、児童の安全も含めまして、校長と十分連絡をとりながらそういった責任を持つということが学校教育法の基本でございますので、御指摘の点につきましては、御指摘でございますので私どもとしても県教育委員会から実情はお伺いしてみたいと思いますけれども、基本は各設置者において責任…