御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1999/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 文教委員会 第11号
○御手洗政府委員 国立教育会館におきます情報提供事業、御指摘のように、例えば、データベースで申し上げますと、高等学校の転入学情報あるいは在外教育施設等の情報、さらには、特色ある授業の実践校の数多くの情報やいじめ問題の対策の実践事例の情報等、さまざまな情報をデータベース化いたしまして、それをオンラインで提供するという事業がございますし、また、学校基本調査などの基本的な教育関係の諸統計をCD—ROM等のオフラインで提供しているわけでございま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘ございました岡山県備中町の平川郷地区の土地陥没によります公立学校施設の被害につきましては、御指摘がございましたように平川小学校がその被害の対象になっているところでございます。 文部省といたしましては、県当局並びに町当局から事情の説明もお伺いいたしまして、去る四月二十七日に担当者を現地に派遣いたしまして現状も見てまいりました。 その結果、現在、御指摘ございましたように、プールのひび割れと傾斜、それからスクー…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○御手洗政府委員 御指摘の太陽光発電の活用につきましては、文部省といたしましても、平成九年度から、環境を考慮した学校施設の整備、いわゆるエコスクールの整備に関するパイロットモデル事業を実施しているところでございます。 この中で、通産省と協力をいたしまして、屋上等に太陽電池を設置いたしまして、太陽光発電を学校の通常利用いたします電力として活用する。そのための設備に対しまして、通産省と一体となって補助金を出すという形で、現在、計画としては、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のございました国立教育会館につきましては、本法律案に基づきまして、成立後二年以内に解散するということにしておるわけでございますが、解散に先立ちまして、今後、平成十二年四月一日以降は貸し館業務を行わないということで法案改正をお願いしているところでございます。 したがいまして、これに先立ちまして、具体的には平成十二年一月一日から施設の維持管理にかかわる業務を外部委託したいと考えておりまして、これに伴いまして、…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) まず、先ほど答弁が漏れましたことをおわびいたします。 十一年度中の定員削減に係ります職員並びに解散時に残ります職員の雇用の確保につきましては、対象職員の意向を十分踏まえつつ、業務移管先の機関、さらには施設等を管理していただく機関等含めまして、雇用につきましては万全を期したいと考えているところでございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 平成十年度末現在で二十三億一千二百三万四千円の欠損金があるわけでございますけれども、これらはいずれも建物等の減価償却に伴う欠損ということでございまして、国が出資いたしましたその減価償却分を、一般企業と違いまして積み立てていくということにはなっておりませんので、その分が目減りをしているということでございまして、事業に伴う欠損金ではございません。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) その解散の前に、十二年四月一日から貸し館業務を行わないことになりますので、その時点で貸し館業務に係る建物等につきましてはこれを国の方に返していただく、国が出資したものでございますので返していただくという手続をとらせていただきたいと思っておりますが、なお残った部分につきましては、教育会館の本部の事務室あるいは情報やいじめ対策センター等として使う部分がございますので、これにつきましては、引き続き解散するまでは教育会…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 失礼いたしました。 戻った後は、出資の残額につきましては一般会計に帰属するという処理になろうかと存じます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) この負債及び資本の処理というのは、現在の特殊法人としての教育会館の貸借対照表上の処理でございまして、土地あるいは建物は、そのまま出資した形で、時間が経過した古い形で一般会計に戻ってまいりますので、実質的な意味での負債を国が負うということにはならないわけでございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 一般会計に引き継ぎます際には、欠損金を処理いたしまして、その時点での資産額という形で一般会計にその部分を引き継ぐということで処理することになっております。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 平成十二年四月一日から、教育会館の本部事務室あるいは教育情報センター、いじめ対策センター等として使用する部分を除きましては文部省の管理とさせていただきまして、文部省の庁舎や事務室あるいは会議室という形でその部分は利用させていただきたいと考えているところでございます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 国立教育会館を廃止するための平成九年六月六日の閣議決定におきましては、残ります教育研修や情報収集等の業務につきましては国立教育研究所等に移管するということになっているわけでございます。 国立教育研究所は文部省の所轄機関でございますので、ここに業務を移管いたしますと、特殊法人の業務が国の業務に返ってくるということで、国の業務が膨れ、あるいは職員も抱え込んでくるというような難点がございますので、今後、解散の期限であ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 御指摘のとおり、解散後の業務の移管機関ということをきちっと明示して法案をお願いするということが基本であろうかと私ども思っているわけでございますけれども、今御指摘ございましたように、文部省全体としての研修、あるいは情報関係の業務をスリム化してアウトソーシングするということとあわせまして、御指摘ございました独立行政法人化も一つの視野に私ども検討させていただきたいと考えているところでございますけれども、現在、独立行政…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 先ほども申し上げましたように、現在、独立行政法人の制度というものがまだ実は見えていないわけでございます。一般的に私どもの今までの法律的な感覚で申し上げますと、独立行政法人設置のための新しい法律というようなものをお願いするということになろうかと考えてはおりますけれども、具体的にまだ独立行政法人をどういう形でどういう手続で設置するという基本的な形が見えておりませんので、独立行政法人に移管するということに決定いたしま…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 事業のスリム化も含めまして、御指摘の趣旨を十分踏まえて適切に対処してまいりたいと存じます。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 平成十年度の当初予算、補助金、出資金が十五億二千三百八十三万二千円でございます。これに対して平成十一年度の当初予算が、補助金、出資金合わせまして二十億四千八百六十二万六千円ということで、五億二千四百七十九万四千円ふえているということはそのとおりでございます。 これは一つには、職員の問題につきましては先ほど二十人定員を減らす、こう申し上げました。この職員の退職金相当額を平成十一年度予算として組ませていただいた分が…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 教育会館の解散の基本的な理由は、昭和三十九年につくったわけでございますけれども、一般的に教育関係者の研修や会議等の利用に供するという貸し館業務、これが時代の変遷とともに他に代替施設がたくさんできてきている。そういった状況にかんがみまして、現時点では、そういった民間が十分行い得るような業務というものは廃止すべきであるということで、これを廃止するために解散をするということでございます。 閣議決定におきましても、先ほ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 国立教育会館の貸し館業務等につきましては、現在の状況から見て、一般の方々が他の施設等を利用するということで、当時とは状況が変わっておりますので、支障はないものと思っておるわけでございます。 なお、解散に伴いまして、先ほどから議論がございますが、もともと国が行うべき研修の実施部門を教育会館にやっていただくという研修事業、それから、近年進みました情報関係のさまざまなデータベースの提供であるとか、いじめの相談であると…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 研修につきましては、御指摘のとおり、基本的には任命権者であります各都道府県や指定都市の教育委員会が責任を持ってこれを実施するということでそのための研修施設等も備えているわけでございますが、国は国として、教育の機会均等あるいは教育水準の向上を図るという観点から、各地方におきまして指導的役割を果たします校長、教頭あるいは教員、あるいはカウンセリングというような、その時々の大変重要な研修等につきましてこれを実施すると…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○政府委員(御手洗康君) 先ほども答弁を申し上げましたけれども、現在、教育会館の事業実施施設といたしましては、本館の部分と学校教育研修所の部分と社会教育研修所、施設といたしまして大きく三つを持っているわけでございます。 委員御指摘の文部省として行うべき事業、例えば学校教育研修におきましては、従来から中央研修という形で、各都道府県のリーダーとなるべき中堅教員あるいは校長や教頭の研修、さらには専門的なカウンセリングや英語教員の研修等、長期的…