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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
665
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1999/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会13 件・13%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
文部省教育助成局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○御手洗政府委員 御指摘のございました公立学校施設の補助単価につきましては、予算上は、標準的な設計に基づく単価というものを積算いたしまして、これを予算上の単価としているところでございます。 この点につきましては、私どももそのような指摘を受けまして、平成四年度に全国的な実態調査をいたしまして、そのデータに基づきまして、平成五年度と六年度、二カ年にわたりまして、計画的に、小中学校の校舎で申し上げますと二カ年間で三二%、屋内体育館で申し上げま…

文部省教育助成局長1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○御手洗政府委員 耐力度調査につきましては、御指摘のとおり、通常の場合でありますと、前年度にやっていただきまして、それを含めまして、翌年度以降それを補助対象にするということにしてあるわけでございますが、これは予算の執行上、これをかなり前もってやるというのはなかなか難しゅうございます。 ただし、地震防災五カ年計画に基づきます事業につきましては、その五カ年間につきまして計画的に事前にやっていただきまして、その範囲内の着手していただくものにつ…

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 現行の第六次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画を策定いたします際に、四十人学級が十二年をかけて実現をしたという現実がございまして、当然そのときも、三十五人学級にしてはどうかというような御議論も教育界の内部にさまざまあったわけでございますけれども、文部省といたしましては、最終的には当時も専門家の方々あるいは現場の方々にお願いいたしまして教職会議で報告をまとめていただいたわけでございますけれども、その際の議論のポ…

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 学級規模と学習効果をどう実証するかということが実は大変難しいという実態でございまして、なるほど一般的には、少人数で指導いたしますと教員の目が届き、きめ細かな指導ができるということは事実でございますが、また一方、それに要します財政的な負担というものと教育効果というものをどのように比較考量するかということは大変難しい問題でございまして、まずこの辺につきまして、必ずしも従来の学問的な研究等では私どもとしては十分な実証…

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 現行の標準法のもとにおきます一学年四十人という標準につきましては、これは都道府県が負担する教員の給与費とも密接に絡んでおりますので、特段の事情がない限り、私ども、四十人という標準に基づいて学級編制を決めていただくように指導いたしているところでございますが、御指摘のような極めて例外的な個別的なケースにまでこの法律ががんじがらめになっているというぐあいには私どもも考えていないわけでございまして、例えば御指摘のような…

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) その点につきましては、先ほど大臣が答弁したとおりでございますので、その点も含めて十分検討してまいりたいと思います。

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘のとおり、平成八年度から既設の学校につきまして、エレベーターやスロープ、障害者トイレ等、大規模改造事業というような手法で行う場合にも補助対象事業とするという形で補助事業を始めたわけでございます。 これにつきましても、エレベーター等の補助につきましては、最初は昭和五十五年から特殊教育諸学校につきまして、その必要性等に基づきまして補助対象とし、そして平成三年度からは、一般の学校につきましても子供たちが入ってく…

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) あくまでも、全体の第三次補正を組みました際に、バリアフリー化を推進するであろう新増改築事業並びに大規模改造事業ということで四十三億円という積算をさせていただいたということでございまして、従来からの事業の実績に合わせまして、あるいは第三次補正の場合は具体的に事業の内容がある程度予想されるということもございまして、一応予算積算上そういう四十二億と一億に案分させていただいたということでございます。

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 先ほど官房長の方から、今年度七百十校でそういった事業をされたということでございますけれども、子細に見てみますと、新増改築事業につきましては、七百十校のうち五百六十八校、およそ六割の学校で主としてスロープや身障者トイレ等を中心に何らかの事業がやられているわけでございまして、これはいずれも、それぞれの学校の実態に応じて、具体的に子供が就学しているあるいは就学する予定があるというようなニーズを踏まえまして、文部省とし…

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘のトイレにつきましても、本年度九百八校を新増改築事業をいたしました際、四百五十六校で実施して、相当の学校が取り組んでおられると思っております。 いずれにいたしましても、実態を踏まえた上で、さらに現行以上の特別な対応は必要なのか、あるいは現行の大規模改造で十分対応できるのか、その点も踏まえて検討させていただきたいと思います。

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘のとおり、五十歳以下、四十代の教員ないし三十代の後半の教員が大変大きな割合を占めている、半分以上に両方合わせるとなろうかと思いますけれども、御指摘のとおりでございます。 現在、退職者、五十代後半の教員が少ないものでございますので、全体として高齢化していくということは避けられないかと存じます。また、それ自体大変な問題であることは事実でございますけれども、残念ながら、現行の公務員法制を前提といたします際に、六…

文部省教育助成局長1999/03/15

145参議院 文教・科学委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 職務命令に関しましては、十二月十七日の通知に関連をいたしまして、二月二十三日の臨時県立学校長会議におきまして教育長から、十二月十七日の指導通知の内容というものは県教育委員会の職務命令であると、こういうぐあいに受けとめていただきたいということで口頭でお話をした経緯がございますので、当然、職務命令として地方公務員法の規定に従いまして、校長はそれに従って卒業式におきまして国旗を掲揚し、君が代を式典の中に位置づけて斉唱…

文部省教育助成局長1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘ございましたように、各市町村や学校をどういう形で整備するかということはそれぞれの地域の実情に応じまして自治体が決めていくわけでございますが、文部省といたしましても、いろんな多様な地域の特色を生かした学校づくりというものを支援する観点から、例えば昭和六十一年から木の研修交流施設整備事業という予算を用意いたしまして、この中で木材を利用するとともに、和室をつくったり、あるいは昨年度は緊急にカウンセリングルームを…

文部省教育助成局長1999/03/11

145参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘の義務教育諸学校の第六次教職員配置改善計画につきましては、平成五年から六年計画で完成の予定でございましたけれども、これを二年延長いたしまして、平成十二年度完成ということで現在進めているところでございます。 全体の改善総数は三万四百人ということを予定しておりますが、平成十年度までに二万六千六百八十五人改善を図りまして進捗率は八七・八%、来年度の十一年度予算案につきましては二千五百十五人を新たに計上いたしまし…

文部省教育助成局長1999/03/10

145参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘の学校等の状況につきましては、それぞれ学校を設置しそれを管理する責任のあります各設置者である教育委員会におきましてそれなりの状況を把握し、御指摘のパネルの学校につきましても、多分、私ども承知している限りにおきましては、毎年の地盤沈下の状況、もともとくぼ地を埋め立てられた学校であったために地盤沈下の状況がございまして、そういった状況につきましては毎年県の方におきまして地盤沈下対策の工事を行っているところでご…

文部省教育助成局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(御手洗康君) 教職員の人事管理あるいは健康管理につきましては、基本的にはそれぞれの都道府県あるいは政令市等の任命権を有する教育委員会が責任を持っておやりになっているということだろうと思っております。 ただ、先生御指摘のように、私ども全国的な傾向といたしまして憂慮いたしておりますのは、病気休職者につきましてはここ近年余り大きな変化がなかったわけでございますけれども、平成八年度と九年度の調査で相当数がふえておりまして、全教職員に…

文部省教育助成局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(御手洗康君) 御指摘ございました教育長の選任方法につきましては、地方分権推進委員会の勧告に基づきまして、政府といたしましては既に地方分権推進計画におきまして都道府県教育委員会並びに文部大臣の任命承認制度はこれを廃止するということを決定いたしておりますし、中央教育審議会におきましては、これを一つ前提といたしまして、その廃止した後の教育長の選任方法、適材確保方策というものがいかにあるべきかということで御議論をいただきまして、その…

文部省教育助成局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(御手洗康君) 現在の地教行法におきまして、政令市を除きます市町村の教育長につきましては、教育委員の中から教育長を選任するという規定があるわけでございますので、この現行の規定は私ども検討の中での一つのモデルということに考えているところでございます。

文部省教育助成局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(御手洗康君) 現行制度上、政令市と都道府県におきましては文部大臣の承認を受けて教育長を任命するという形になっておりますので、新しい制度におきましても、都道府県と政令市の教育長につきましては全く同じ制度ということで私ども今検討をさせていただきたいと考えております。

文部省教育助成局長1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○政府委員(御手洗康君) 都道府県と政令市は全く同じ形で考えさせていただきたいと思っております。