御手洗康
会議録に記録された「御手洗康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会13 件・13%
- 文教委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○御手洗政府委員 お答え申し上げます。 初等中等教育行政に関しましては、国と都道府県並びに市町村が連携協力して、全国的な教育の機会均等とその水準の維持向上を図るという観点から、教育の事業を適切に実施するというために、文部省におきましても、地域におきます教育行政の実施主体であります地方公共団体に対しまして、必要に応じて法令解釈等の通知を出しているところでございます。 初等中等教育に係ります文部省の公式の通知等の文書は、資料の送付あるいは会…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○御手洗政府委員 現在小中学校におります、全クラスに入っております子供たちの人数というものを平均した単純平均の数字でございます。
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○御手洗政府委員 御指摘のとおり、個々の学級に入っております子供の分布の状況というようなものを統計的に出しますと、委員御指摘のような数字になろうかと思いますが、私どもは、この二十七・七あるいは三十二・九、大臣から御答弁申し上げました数字は、一つの政策の指標といたしまして、これまで、昭和三十三年以来数次にわたる小中学校の改善計画をやっております。そういった最初の計画以来、逐次、一つの指標といたしまして、国際比較も含めまして一つの教育水準を…
第142回 衆議院 文教委員会 第2号
○御手洗政府委員 三十人学級、もし仮にということで試算をしたらということでございますけれども、実際には全国四万校ございます。また、五十万クラスほどございますすべてのクラス、一人子供が違いますと各学校ごとにまたクラスが違ってくる、非常に膨大な実際の現場からの積み上げの作業を必要とするわけでございまして、具体的な三十人学級等への政策の目標のない段階で、個々の学校現場までおろしましてそういった膨大な作業をいたすということは今のところ考えてござ…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○御手洗政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘の、小中高等学校等の初任者研修の中におきましても他校種の経験を積むということは非常に大事なことでございまして、現在、特殊教育諸学校での研修を体験させる、そういったプログラムを組んでおりますところは、平成九年度の計画で見ますと、小学校の教員で四十五、あるいは高等学校の教員でも四十五県ということで、これは私どもも指導しておりますけれども、一日程度必ずプログラムを組むという県が多くなってきてい…
第141回 衆議院 文教委員会 第3号
○御手洗政府委員 お答え申し上げます。 去る七月に教育職員養成審議会から、教員養成の改善について第一次の御答申をいただいたわけでございますけれども、その中に、新しく総合演習という時間が二単位必修科目と提言されておりまして、これは御指摘のように、地球環境問題を初めといたしまして、人権問題あるいは社会福祉の問題、少子・高齢化の問題、そういった人類共通のテーマ、あるいは我が国が抱えておりますこれからの大きな課題につきまして、主としてディスカッ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(御手洗康君) 学校におきます余裕教室の状況につきましては、委員御指摘のとおりでございます。 現在、一万二千教室ほどの余裕教室につきまして具体的な使途が固まっていないという状況が市町村においてあるわけでございますけれども、その理由といたしましては、やはり地域のニーズを学校以外に使う場合にどこにまず第一順位をつけるか、あるいはその経費をどうするか、あるいは校舎の構造や管理面で具体的にどういう施設に使っていくのかというようなことで、…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(御手洗康君) 来年度一年間で残っております最終の四千七百八十二人分をおよそ計算いたしますと国庫負担金で二百億でございますので、これを三年間でほぼ割っていくというようなことで、具体的に来年度どのような形で予算要求するかということはこれから八月末までに詰めさせていただきたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(御手洗康君) 御指摘ございました教員の職務のあり方についてでございますけれども、教材研究の問題あるいは校務分掌の問題、あるいは諸会議、さらには部活動指導等、いろいろと教員が忙しいという原因につきましては現場等からの声があるわけでございますけれども、私どもといたしましては、基本的には現在の勤務時間管理というものを適切に各学校で運営していただきまして、そのときどきの繁閑状況に応じまして校務分掌を適宜他の方々ができる限りお手伝いする…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○御手洗説明員 御指摘がございました現在の教職員配置改善計画につきましては、御案内のとおり、平成五年度から十年度までの六年計画ということで全会一致で法律をつくらしていただきまして、計画的に進んできたわけでございます。 当時は、御指摘ございましたように、チームティーチング導入ということで、より少人数で目が届くような指導方法が工夫できるとか、あるいは生徒指導困難校への充実、あるいは登校拒否児童への対応、さらには特殊学級の通級指導や外国人子女…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○御手洗説明員 義務教育の改善計画で申し上げますと、当初三万四百人を六年計画でということで進めてまいりまして、現在その六分の五相当が終わっているというところでございまして、残り四千七百八十二人という改善増の計画があるわけでございます。この四千七百八十二人を平成十年から十二年までの三年間で精いっぱい改善をさしていただきたいということで努力をさしていただきたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 今回の両法人の統合によりまして役職員の縮減を行うこととしております。役員数につきましては、常勤役員二人、非常勤役員三人、合計五人を削減いたしまして、現在両法人合わせまして二十人の役員を十五人といたしているところでございます。また、職員数につきましては、本部職員合計三百七十三人ございますけれども、これにつきまして本年度におきまして三人の削減を行うこととしておりますが、さらに引き続きまして、これを含めて平成十三年度ま…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 御指摘ございましたように、現在、本部職員両方合わせまして三百七十三人いるわけでございますけれども、その中で私学振興財団の管理部門が三十二人、それから私立学校教職員共済組合の管理部門七十五人ということで百七人、三百七十三人中の百七人というのが両方の管理部門でございます。 これを両方合わせて三分の一とか半分とか削れるじゃないかという御指摘であろうかと思いますけれども、何分にも両法人、一つは共済の掛金を元にいたしまして…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 御指摘のとおり、現在、日本私学振興財団の役員報酬と共済組合の役員報酬につきましては相当の開きがあるところでございます。これにつきましては、新事業団におきまして当然一本化をして設定するということを考えているわけでございますけれども、具体的には新事業団の規模、業務量あるいは業務の性格等を勘案いたしまして適正に定められるよう今後対応してまいりたいと考えているところでございます。 また、職員の給与につきましては、俸給表の…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 新しい事業団につきましては、現在私学振興財団が行っております私学振興のための助成業務並びに私立学校教職員共済組合が行っております公的社会保険制度としての年金あるいは医療保険、こういった二つの事業はそっくりそのまま引き継ぐことといたしているわけでございまして、その点につきましてはこの法律の第二十二条に業務内容を列記しているところでございます。 私ども、両法人が統合いたしました後におきましても、私学振興助成あるいは私…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 御指摘の趣旨に沿いまして、法案が成立いたしましたら諸準備に取りかかり、新しい事業団におきましても各職員も含めましてそのような体制で取り組んでまいるよう私どもとしても十分配慮してまいる所存でございます。
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 両法人の統合が決まりました平成七年二月以降、私どもといたしましては、両法人につきまして統合の方針をお伝えいたしますとともに、法人からも何度も定期的にいろいろなところに伴う御意見等を承りながら、統合のための関係予算あるいは本案の作成に当たってきたわけでございます。その間におきまして、それぞれの法人におきましては、職員団体とも労使交渉を行いながら、そのような意見は逐次私どものもとへも届けられてきているところでございま…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 御指摘のとおり、俸給表の構成につきましては、委員御指摘のように私学振興財団がいわゆる公庫、公団方式と、それから私立学校教職員共済組合が国家公務員準拠方式と言われておりますけれども、その具体的な内容は、いわゆる都市手当であります調整手当を俸給表の中に含めておりますのが私学振興財団の方式でございますし、調整手当分を別途調整手当という形で本給とは別建てで俸給表をつくっているというのが私学共済組合の方式でございます。 現…
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 新しい一つの事業団になるわけでございますので、そこにおきます職員の労働条件というのは基本的に一つということで、新しい俸給表を労使交渉も踏まえながら一本化で設定していくべきだろうと、こう考えているところでございます。
第140回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(御手洗康君) 基本的には二つの問題があろうかと思います。 一つは、新しい俸給表を一本化してつくるという作業、これは他の特殊法人とのバランスや行革の趣旨等を踏まえまして、労使間の協議によりまして基本的には決定されていくということであろうかと思います。それが一つと、具体的に個々の職員が事業団の新しい俸給表の適用を受けるという際に、現にそれぞれの法人で受けております給与と比べてどうなるかという問題があろうかと思います。 後者の問題に…