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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1974/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 渡部先生御承知のように、海外経済協力基金及び日本輸出入銀行は外務省の所管でございませんものですから、金額等を申し上げると誤解を招きますので御遠慮申し上げておりましたのですが、私の承知いたします限りでは、海外経済協力基金に、昭和四十九年度の予算としてただいま御審議願っております中には約一千七百億円くらいが政府借款分として用意されておるというふうに承知しておりますし、輸出入銀行につきましては八百億円くらいがそういうものとして…

外務省経済協力局長1974/02/14

第72回 衆議院 外務委員会 第4号

○御巫政府委員 数字の問題でございますので便宜私から取りまとめて、三木副総理、小坂特使並びに中曽根通産大臣の中東諸国御歴訪の際にお約束をされました、もしくは検討を約束されました政府ペースのものを含む経済協力案件を申し上げます。 まず第一番目に、三木副総理が約束されました分でございますが、エジプトにつきましては、まずスエズ運河の拡張計画というものがございます。このうちの第一期の拡張計画につきまして三百八十億円、これは金利二%、返済期間二十…

外務省経済協力局長1974/02/14

第72回 衆議院 外務委員会 第4号

○御巫政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問の点につきましては、検討中と先ほど御回答申し上げた点が多いものでございますから、正確な数字を申し上げますことがはなはだむずかしいわけでございますが、はっきりいたしておりますものは、三木副総理のスエズ運河の拡張計画三百八十億円、それから小坂特使の場合におきましてアルジェリアの百二十億円、ヨルダンの三十億円、スーダンの三十億円、モロッコの三十億円と、それから中曽根通産大臣の場合におきまし…

外務省経済協力局長1974/02/14

第72回 衆議院 外務委員会 第4号

○御巫政府委員 河上先生ただいま御指摘の点は、OECDの開発援助委員会におきましても、日本の援助の条件というものが非常に悪いという点はたびたび指摘を受けている点でございまして、開発援助委員会加盟十七カ国のいわゆるグラントエレメントの総平均がもうすでに八四%ということになってきておりますのに対しまして、わが国のいわゆるグラントエレメントは六一%程度でございますので、なお二十何%かの向上をはからなければいけないという事態でございます。したが…

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 お答え申し上げます。 韓国側では、この金烏の工業高等学校というものの開校を非常に急いでおりましたので、十分な器材が入りませんけれども、第一学年のための教育用の器材は昨年度で整えることができましたので、そこで開校して、その後に、あとから入れるものはあとから入るということで学校は進めておったという事態でございます。

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 御指摘のとおり、ずっと資材の搬入等は続けておりましたのでございます。

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 第一次、第二次で供与いたしました分の中でございまして、第三次の分につきましては、これから調達をするわけでございます。

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 今年度の予算の中に計上されてございますものの交換公文を、今度締結したということでございます。

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 それは御指摘のとおり、資材の調達等はその後続けていたわけでございます。それは、前に交換公文を取りかわした分の中からやっていたわけでございます。

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 その点でしたらば、確かに調達のときに支払いますお金は繰り越しの中から払っておるということになるかと存じますが、実際には、私は、その点のところはよく明快にはしておりません。

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 ちょっと言い間違いましたかもしれませんが、四十七年度に支払うべきものは四十七年度のうちに日本側の支払いは済んでおりますが、その後、韓国側のいろんな工事等は続けられておったのかもしれませんということでございます。

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 日本から提供いたしますものは、器材でありますとか暖房器具でございますとか、そういったいわゆる器材の分でございまして、建物、そういったものは韓国側が提供するということになっておりまして、韓国側の提供する分についての工事は続けておったというふうに……(「入れておると言ったじゃないの」と呼ぶ者あり)いや、先ほど工事は続けておったというふうに申し上げたと思います。

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 訂正さしていただきますが、日本から……

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 日本から提供いたしますものは所要の器材でございまして、建物の分は韓国側が提供する、まずそれが前提でございます。 そこで、韓国側といたしましては、第一学年の学生を収容するに十分な建物を建てて、それに必要な器材を日本側は四十七年度うちには搬入した。それからあと不足の校舎その他の講堂等は、その後にも工事は続けておりまして、それから今度は、四十八年度の予算につきましての交換公文は、これから調達をして器材が搬入される、こういう手順…

外務省経済協力局長1974/02/08

第72回 衆議院 予算委員会 第15号

○御巫政府委員 日本側の四十七年度中の支払いは、全部四十七年度中に完了しております。その後、搬入等があるいはどうなったか、その辺のところ明確なところはございませんが、支払いは済んでおります。 それから、四十八年度につきましての交換公文は、今度できましたものに基づきまして支払いが開始されるというわけでございます。

外務省経済協力局長1973/12/18

第72回 参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(御巫清尚君) 最後に御指摘になりました今度の閣僚会議で先方がいろいろ要請を直接、間接に申しておりますので、それに対します対策を各省間で協議しているかどうかという点につきましては、事務的な協議を現在すでにやっております。それから、単に日本側の関係各省だけとの間ではなくて、先方からの説明も聴取しております。ただ、その前に御指摘になりました商品援助につきましては、確かに御指摘のように、これまでに第一次の商品援助、それからさらに昨年…

外務省経済協力局長1973/11/28

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(御巫清尚君) お答え申し上げます。 通常、この両国間の閣僚会議が行なわれます前に、特に事務的な打ち合わせを要します問題点につきましては約一カ月ぐらい前から事務的な打ち合わせを開始する例と過去においてなっております。で、今回におきましてもちょうど九月に開催される予定で八月のころにそういう事務的な打ち合わせを開始しようと思っておったところに不幸な事件が起こったわけでございますので、そのころに日本側からいろいろな韓国側に対しまして質…

外務省経済協力局長1973/11/28

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(御巫清尚君) 私からまずお答え申し上げますが、この浦項の製鉄所の第二期拡張工事につきましては、昨年の閣僚会議の際は、日本側といたしましてはさらに調査を行なった上で具体的な協力の内容をきめましょうということを返答しておるわけでございます。その後、例の事件が起きます直前でございましたが、なるべく早く拡張工事をやりたい、そのためには延べ払いというようなかっこうも考えてほしいというようなお話がございまして、つまり昨年の閣僚会議ではそう…

外務省経済協力局長1973/11/28

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(御巫清尚君) 昨年でははっきりした約束になっておりませんでしたので、ことしの閣僚会議でもしきまるということが前提になった上でそれがきまるならば、そういう延べ払いも考えましょうというようなふうに話し合いをしておるというのが現状でございます。

外務省経済協力局長1973/11/28

第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(御巫清尚君) そういう事実はございませんで、今度の閣僚会議でこの問題についての決着ができるということになったならば、その一部分について延べ払いというようなことが考えられるという程度のことでございまして、先ほど申し上げたとおりでございます。