P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1973/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1973/11/13

第71回 衆議院 決算委員会 第28号

○御巫説明員 最後の七十七億と先生おっしゃいました部分につきましてお答え申しますが、これは、韓国側の業者が日本から機械を買いまして、その買ったということを韓国側の銀行に届けますと、そうすると韓国側の銀行が支払いをするのかどうかわかりませんが、日本側がそれをいわゆるレインバースということをやるという方式でございますから、その間に金利の利ざやとかそういうものは何もないということでございます。

外務省経済協力局長1973/11/13

第71回 衆議院 決算委員会 第28号

○御巫説明員 先ほど申し上げましたとおり、日本側に対してはそうでございますが、韓国側の業者がそれだけのお金を集めるために要する金利は、私どもとしては推定するよりほかございませんが、おそらく韓国の国内金利によるものと存じます。

外務省経済協力局長1973/11/13

第71回 衆議院 決算委員会 第28号

○御巫説明員 いま御指摘のように、韓国がそういうふうにして集めましたウォン貨につきましては、従前から御指摘のような方法でもってやっておりますが、産業合理化審議会というものがございまして、経済企画院長官が議長となりまして、委員にはそれぞれ閣僚その他が入っておりますが、それで各種の問題を審議いたしまして、そこに集まった基金を使うという制度をつくっておる、そういうような点はいろいろ調べてございます。ただ、そのときにどういうような金利をどうとか…

外務省経済協力局長1973/11/13

第71回 衆議院 決算委員会 第28号

○御巫説明員 御指摘の韓国の浦項の総合製鉄所第二期拡張計画は、昨年の閣僚会議におきまして、韓国側の希望によりまして、日本に期待する金額は一億三千五百万ドルの長期低利の借款ということを韓国側が述べた、それに対しまして日本側から、計画の内容等を調査した上で協力の内容をきめようという返事をしたというふうに、昨年の共同コミュニケはうたっております。その後、御指摘のとおり通貨問題がいろいろとございまして、米ドルの問題とか円貨の変動制移行とかいろい…

外務省経済協力局長1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○御巫説明員 一億七千万ドルの点についてお答え申し上げますと、一億七千万ドルという、合計した金額が円価であらわされますから、当時の換算レートでドルに直すとそうなったのが、昨年の日韓閣僚会議の共同コミュニケの中であらわれました経済協力のアイテムの約束額の総額になるということは確かでございます。 中身を申し上げますと、御承知のとおり、まず第二次の緊急商品援助、これが五千万ドル、それから通信設備改善のための経済協力、これが二千万ドル、それから…

外務省経済協力局長1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○御巫説明員 先ほど田付理事長からもお答え申し上げましたとおり、現在なお済州島の観光開発につきましての最終的な報告書を取りまとめ中の段階にございますので、そういう際には、御指摘のような点、ふまじめな点につきましては大いに反省を加えて修正をしてまいりたいというふうに存じております。

外務省経済協力局長1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○御巫説明員 お手元の資料にもございますように、本件調査団報告書は調査団の報告でございまして、海外経済協力事業団から発行したものでございますが、こういう点が非常にふまじめであるというふうな御指摘でもございますので、御指摘の線で私どものほうでさらに検討を加えてみたいと思います。

外務省経済協力局長1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○御巫説明員 韓国のみならず、日本が経済協力を行なっております開発途上国におきまして、その現場におきます日本人の諸種の活動がその国民にとって不愉快なものであったり、あるいは非難すべきものであったりするようなことがないように極力戒めてまいりたいというのが、私どものとっております方針でございますので、そういう意味におきまして、すでに日本国内におきましても、財界等に呼びかけていろいろな行動の基準をつくっていただいたり、いろいろしてそういう点の…

外務省経済協力局長1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○御巫説明員 済州島の観光開発につきまして政府が今日まで関与しておりますところは、先ほど来、田付理事長からも御説明申し上げましたるとおり、一昨年の閣僚会議のコミュニケに基づきましてその基礎的な調査をして、さらに韓国側がつくりました計画について、それについてのアドバイスをするという程度に現在まではとどまっておりまして、今後韓国側が政府に対してどういうふうな要請を出してくるかにつきましては、まだ私どもとしては何ら把握しておらないところでござ…

外務省経済協力局長1973/10/09

第71回 衆議院 決算委員会 第27号

○御巫説明員 先ほども申し上げましたとおり、政府が現在関与しておりますことは限られておりますし、いま先生御指摘の地価等についての知識も私はあまり存じておりませんでしたが、確かに、企業が進出していく際にそういう地価の値上がりとかなんとかいうことが起こらないように留意していくということは、必要なことであろうかと存じます。

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 先般岡田先生の御質問の際に、手元に適当な資料を持ち合わせておりませんでしたもので、私の答弁がはなはだ間違っておりましたり明確を欠きました点をまず深くおわび申し上げます。 先生御指摘の明許繰り越しというのは、そういう制度はございますが、本件に関しましてはそういう明許繰り越しの費目ではございませんで、各年度それぞれに計上された予算の中からそれぞれ毎年支出をされるという、要しまするに第六十五回、第六十八回及び第七十一回国会に提…

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 詳細の計数をいま調べてもらっておりますが、おそらく調査団の報告があってそれを検討した上で調査団の報告を尊重して金額をきめるに至ったというふうに考えております。

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 外務省からは、当時外務省経済協力局技術協力課の事務官でありました谷野君と、それから当時外務省経済協力局の経済協力第二課の事務官でございました原口君という二人が参加しております。この経済協力第二課というのが無償協力の担当の課でございます。

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 詳細は調べてまた後ほど御返事さしていただきたいと思いますが、第一次の交換公文をつくるときはそのときの金額、第二次の交換公文をつくるときはそのときの金額というふうに、次々と金額を正確にはきめていくというのが普通のやり方のように承知しております。

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 各品目のいろいろな積算をいたしまして、正確に何円何銭ということをきめるのは、交換公文の段階であるというふうな御説明を申し上げておるつもりでございまして、その前にこの資料にございますように三百十万ドルとかその他の内資が三百二十四万ドルというような見積もりというようなものは概算をされておるということでございます。

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 調査団は、申し上げましたように大体何百万ドルというような概数を考えてそれを報告するというふうになるわけでございますが、それからさらにそのときの実際の品物の金額であるとかいうものを積算して、正確にだんだんと金額が積み上がっていくということになるわけでございます。

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 私の手元にございます資料、昭和四十六年一月の調査団の報告書でございますが、これによりますと二百六十万ドルという数字を出しておりますが、その後さらにこの金額をいろいろ計算して積み上げたと存じますが、それがいつきまったか、私の手元に目下資料がございませんので、また調べた後御報告をさしていただきたいと思います。

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 四十六年の四月にきめたかどうか、ちょっと手元に資料がございません。

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 韓国の物価と申し上げたとすれば、誤りでございます。御承知のとおり、内資分と申しますか現地通貨分とそれから日本から供与されるいわゆる外資分というふうに分かれておりまして、日本から供与するものにつきましての数字がいまの数字でございますから、物価の変動というものによって影響された部分は、外貨につきましては日本の物価の変動、内資分につきましては、もちろんおそらく韓国の物価の変動が加味されたかもしれませんが、いまの二百六十万ドルと…

外務省経済協力局長1973/09/25

第71回 衆議院 外務委員会 第37号

○御巫政府委員 先ほど申し上げました四十六年一月の報告書の、勘定いたしまして報告をいたしました数字は二百六十万ドルと……。