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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1973/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 もちろんそのワクの中でございます。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 この御指摘の日韓間の協定の付属文書であります第一議定書に書かれております使節団は、その当時日本に存在しておりました賠償使節団が幾つかございましたが、それにならってつくりましたもので、それらとの権衝上、この御指摘の第五条の六項に外交上の特権を与えるということを規定したわけでございまして、韓国の使節団についてだけそれを取り消すというような考え方は現在持っておりません。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 セマウル運動につきましては、セマウルということばが韓国語で新しい農村という意味のことばだそうでございますが、むしろ初めは韓国の大統領をはじめとする韓国政府が農村の農民の生活向上とか、農村の経済力の向上とか、そういう………。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 最初にそれの全体の金額を算出したときにおきまして、四十億ドルとか、あるいはそのうちの外貨所要分だけを考えれば二十億ドルとか、いろいろな案があったわけでございます。ところが、その年にはすでに第三次五カ年計画が進行を始めた後でございましたので、この第三次五カ年計画と調整をとる必要が出てまいりまして、そこで先ほど阿部先生御指摘になりましたような四億ドルとか五億ドルとかの数字までに、第三次五カ年計画との調整上日本に対する援助の要…

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 昨年の閣僚会議できめました八千万ドルにつきましては、御指摘の挿橋川というプロジェクトと界火島というプロジェクト、その他適当なプロジェクトというものに対して援助をいたしましょうということでございまして、セマウル運動全体はそういった大きなプロジェクトのほかに、御指摘の農家のいろいろの生活状態の改善とかそういう外国の助けを要さない部分も入っておりまして、そういう部分は韓国政府ないしは韓国の民間がみずからやるものでございまして、…

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 日本からの研究機器が相当額購入されてそれが放置されたというような御指摘でございますが、これは前から出ております日韓国交正常化の際にでき上がりました財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する協定に基づく、いわゆる協定に基づくところの無償協力という形で供与された製品であるというふうに考えられます。 この無償協力の購入のやり方は、韓国側が、韓国側の業者が直接契約を結んで購入してその契約を日本政府が承認をしましてそれ…

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 ただいま申し上げましたように、購入者側にその責任が持たされておるというふうに了解しております。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 先ほども申し上げましたように、この韓国側の購入者とわが国の業者との間に結ばれました契約によって韓国側が購入してまいったものでございまして、購入した際のチェックがあるいはどこかで不完全であったのかとも思われますが、購入した際の責任の所在は購入者側にあるというふうに存じます。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 御指摘の品目、電子卓上計算機、メーカーは日本計算機販売、台数が六台でございます。金額にいたしまして総額百六十八万三千円。それから、グロースチェンバーと申すもの、これはメーカーは木屋製作所というものでございます。これは五台ございまして、二十四万五千円というふうに調査結果が出ております。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 この調査団が派遣されました当時におきましては、この卓上計算機につきましては、あまりにも高度な機械であって、使用するための技術者の手が足りなかったということでございまして、目下は安全に使用されているという報告を受けております。それからグロースチェンバーにつきましては、機械そのものの不完全のためではなくて、これに必要といたします電気の関係で使用できておらなかったというのが、その調査団が行きましたときの状況であったということで…

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 本件を使用しないまま使用期限を延長せざるを得なかった理由は、韓国国会の承認がおくれたということでございまして、韓国国会の承認が昨年夏に得られまして、その後使用計画を立てておるというふうに承知しております。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 韓国の国内手続によりますと、いま国会承認と簡単に申し上げましたが、この交換公文のあとにまた貸し付け契約とかいろいろ手続があるわけでございますが、その貸し付け契約についてあらかじめ国会の承認をとっておく必要がある、その承認をとる手続がおくれて昨年の夏までかかってしまったというふうに了解しております。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 先ほど申し上げましたように、韓国側の国会の手続を終わりましたので、その後韓国政府は本件十八億円の使用計画を立てまして、その使用計画を現在わがほうに持ってまいっておりまして、わがほうでこれを検討して、あと一年の間にはまず使用し尽くせるというふうに考えております。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 この農水産業近代化のための借款と申しますのは、お手元にございます資料にもございますとおり、刈り取り機とか耕うん機とかそういったような機材を購入して農水産業を近代化しようという計画であったわけでございます。したがいまして、当然予想されますことは、こういったものは生産の期間も短いし、発注してから購入者の手元に入るまでにはそう長い時間を要することはあるまいというので、当初二年の期間を定めたわけでございます。しかしながら遺憾なこ…

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 手元に詳しい資料がございませんので正確には申し上げかねますが、全体で、こういったような当初予想し得なかった先方の国内的理由とかあるいはまたプロジェクトがうまくできなかったとかそういったような理由から延長をせざるを得ないようなふうに至ったケースが五、六件はあると思います。私の覚えておりますケースといたしましては、東アフリカ三国に対しまして一九六六年に円借款を供与したわけでございますが、これはその当時これらの諸国との間にわが…

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 全く一銭も使わなかったということではなかったというふうに承知しております。 それからもう一つネパールに対します円借款、ごくわずかな金額でございますが、これにつきましても五分の一足らずぐらいしか使われずに使用期限を延長しているというケースがございます。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 昨年の閣僚会議の共同コミュニケの該当部分をお読みいただきますと、「挿橋川流域総合開発計画、界火島総合開発計画を始め適格なプロジェクトに対し、二四六億円までの円借款が供与されるよう協力する旨述べた。」こうなっておりまして、これを通常の手続といたしましては、その後種々の調査その他を加えました結果を双方において完全な合意に達した後に交換公文にいたすということでございまして、その交換公文の金額がこの二百四十六億円ぴったりそのまま…

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 この二百四十六億円、すなわち当時の換算レートで八千万ドルというお金を計算いたしますにはそれなりの根拠があったわけでございますが、その後のいろいろな事情もございますし、その後の調査ということもございますし、はたしてここに名をあげました二つのプロジェクトだけに限るべきものであるか、その他適格なプロジェクトをまた中に入れるべきものであるか、その点につきましても今後の日韓双方間の協議の対象になるものというふうに存じております。

外務省経済協力局長1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○御巫政府委員 調査団の報告は尊重いたします。

外務省経済協力局長1973/09/19

第71回 衆議院 外務委員会 第36号

○御巫政府委員 お答え申し上げます。 およそ一昨年の秋ぐらいからと存じますが、韓国の国際収支のバランスが非常にマイナスになりまして、現在でもまだマイナスを続けている状態ではございますが、昨年の正月に丁一権元総理が来日せられまして、こういう状況では韓国の経済がまあいわば非常に危険な状態におちいることに相なる、そこで何とかこの状態を救ってほしいという御要請がございまして、その一つの方法としてはこの商品援助というものを与えまして、日本から緊急…