御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 御指摘の「経済と外交」の記述につきましては私どもただいま資料を持っておりませんのですが、昨年の閣僚会議のコミュニケの中にいまの私の申し上げました点が触れてございまして、この十九項目でございますけれども、「韓国側は、一九七一年中の国際経済情勢の変化によって生じた韓国の輸出の伸び悩み及びウオン貨の為替レート引下げを予想して行なわれた輸入の急増等を原因とする経常収支の赤字に対処することを目的として一九七二年七月に日本側から供与…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 そこに書かれました記述につきましてではございませんで、私が申し上げましたのは、先ほど二重の効果ということを申し上げましたように、この緊急に輸入されました商品を民間に売却することによって得られました現地通貨ウォン貨、これを韓国政府が一つの基金といったようなかっこうにまとめまして、これを必要なプロジェクト等のために使用する。そういう意味におきましては、国内におけるウォン貨の不足を補足するという効果を生じましたので、その効果を…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 韓国におきます不実企業の定義というのは、いまさら申し上げるまでもないことですが……。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 ここに掲げられましたものは約四十ございますが、これはいわば日本に関連すると見られているところの不実企業でございます。企業の名前を申し上げますと、韓国鉄鋼、仁川製鉄、韓永工業、韓国肥料、興韓化せん、韓国アルミ、大韓造船、新進自動車、韓国電気冶金、大鮮造船、韓国麻紡、東立産業、三栄ハード・ボード、大韓光学、興和工作所、和一産業、三成製鋼、大元製紙、大成木材、三洋航海、都南毛紡、三安産業、大林水産、内外紡積、泰興産業、豊韓産業…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 金烏の工業高校につきましては、そこに無償供与を提供するということに至りました経過は——金烏というのは山の名前でございまして、金の鳥の山という山がある、そのそばにできます工業団地の、場所の名前からいいますと亀尾といいますが、そこの場所に工業団地ができまして、そこの工業団地で使われるような、いわゆる工業専門学校程度の人たちを養成するための学校がほしいという要請かございまして、それに基づきまして、日本から無償の援助をもちまして…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 岡田先生御指摘のように、昭和四十五年の閣僚会議の共同コミュニケの第二十二項に、「技術高等学校設立に関する問題に対し、両国閣僚は、できるだけ早く調査団を派遣し、その具体的な方法を検討することに合意した。」ということが書いてございまして、その結果調査団が派遣されまして、いま申し上げましたように、工業高等学校をつくるというのが適当であるという結論に達しましたので、その次の予算の要求書の中に、この第一次の項目を入れまして、国会の…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 第三次の分がここに載っておりませんのは、第三次につきましてはまだいわゆる先ほど御説明のありました交換公文ができ上がっておらないからでございます。 それから、御指摘の調査団の報告に載りました数字がその後ふえてまいりましたのは、前にも申し上げましたような韓国の国内の物価の値上がりとか、いろいろなそういうお金をふやす必要が出てきて、調査団の出しました数字が、その後に双方の合意によって変更されてこういうふうになったということでご…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 三億ドルの無償供与につきましては、岡田先生すでに御承知と思いますが、毎年毎年、年次計画というのをつくりまして、その中でいろいろな事業をきめて実施してまいります。それで、無償供与につきましては、主として農水産業の分野にこれを使うというような韓国側の方針がございまして、初めのうちそういう方向に使ってまいりました。途中で若干その内容に変更のあったことも事実でございますが、この金烏の工業高等学校を無償でつくりましょうということに…
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 いま先生御指摘の分は本年度の予算でございますが、申し上げましたのは、金鳥につきましては昨年度の予算が先方のいろいろな都合がございまして、これは御承知のように、いわゆる明許繰り越しという費目になっておりまして、本年度に繰り越されて、これから交換公文を結んで使う、こういうようなかっこうになっております。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 私の記憶に誤りがなければ、昨年度の予算の繰り越し分が金烏の工業高校につきましては残っておりますだけでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 その金額は、ちょっと私資料をさがしてまた後ほど御答弁幾たします。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 その数字そのものには確かに記憶はございませんが、第三次分というものをいま考えて交換公文を結ぶ直前の段階までなってきておったことは確かでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 申し上げましたように、これは本年度の予算ではございませんで、昨年度、前年度の予算から繰り越されてきておるものでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 つまり、お答え申し上げますと、この第一次、第二次と書いてありますのは交換公文の度数のことでございまして、第一回目の交換公文におきまして一億三千万円、第二回目の交換公文におきまして三億九千万円、その次第三次の交換公文におきまして何億円か約束をしようというようなふうになっておったわけでございまして、必ずしもわが国の会計年度と密接に関連しているわけではないと存じます。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 私いま手元に的確な資料を持っておりませんが、約十億円というふうに承知しております。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 大体そのとおりでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 すべてこの無償経済協力、いま申し上げました新しい次元におきます無償経済協力は国会の御承認を得てやっております。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、さっそく調べて御返事いたしますが、第三次に予定しておりました金額につきましては、先ほど御質問のとおり五億六千三百万円、これを交換公文をつくるべく準備をしておるという状況でございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第36号
○御巫政府委員 金烏高等工業学校の設立援助予算は、全体でもって十億八千七百万円でございます。第一次、第二次、第三次と分かれておりまして、最初の年が一億三千万円、第二次が三億九千四百万円、第三次が、先ほど申し上げました五億六千三百万円、この三次の計画をもちまして、機械工作科、以下十二の項目にわたりまして援助を行なうということになっておりまして、それでこの五億六千三百万円が、交換公文が結ばれますと、全部援助は終了するという予定になっておりま…