御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 私どものほうではつかんでおりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 繰り返すようでございますが、私どものほうでは、先方銀行の管理形態については詳細承知いたしておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 浦項と申す韓国の場所に韓国が総合製鉄所というものを建てる計画を持っておりまして、初めアメリカとかイギリスとかドイツ、フランス、イタリア、そういうようなところからいわゆる国際コンソーシアムというものを構成して、それによって所要の外貨を調達して、粗鋼年産六十万トンの規模の製鉄所を建設しようという計画を立てたわけでございます。それにつきまして世銀の調査を依頼したわけでございますが、世銀は、この粗鋼年産六十万トン、こういうような…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 お答え申し上げます。 おもな人と申し上げましたのは、非常にたくさんの人数の式典でございまして、そこに出席していた方皆さんのお顔を私は存じているわけでございませんので、存じております方の中には大会社の社長さんのお顔が見えた、こういう意味でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 三菱との関係につきましては私よく詳細を存じ上げませんし、その場にどういう方がおられたかということについてあまり正確に名前をよく覚えておりませんので、一々申し上げることはごかんべん願いたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 通常、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、閣僚会議が行なわれることにきまりますと事務的なレベルで項目、金額等につきまして話し合いを開始するわけでございますが、今回も閣僚会議がもし予定のとおり開かれるとすれば、御指摘のような事務的な話し合いが始められたであろうと思われますが、今回のような事件が起こりましたために事務的な話し合いはまだいまのところは行なわれておりません。したがいまして、御指摘の六項目につきましては、これ…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 私どもが現在まで韓国の事務当局との接触において聞いておりますのは第三次五カ年計画のことでございまして、それ以外の話は何も聞いておりません。したがいまして、御指摘のような点については何も承知いたしておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 調査団の報告書にそう書かれてあることは承知しておりますが、それが一体どういうことを目にしてそういうふうに書いたのか、私はなはだ申しわけございませんが、つまびらか にしておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 先生の御指摘は、この調査報告書の第一章の二ページの終わりのほうの部分かと思われますが、韓国経済に関する苦言ということで申されておる部分でございまして、韓国側において、そういった点について改善がなされるということを期待して調査団が報告を書かれたものと思われますが、その後どういうことが起こったかについても、私どもはまだはっきりしたことは承知いたしておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 外務省が直接取り扱っております経済協力関係の予算と申しますのは、受田先生御存じかと思われますが、いわゆる技術協力とそれから無償協力と、それから国際機関に対しまして拠出いたしましたりするお金、そのごく一部分でございますが、そういったものでございまして、外務省全体の予算が御承知のとおりことしの予算で約八百億円ぐらいでございまして、その大体三分の一ぐらいが経済協力局の予算——三分の一に欠けるかと思いますが、というようなのが実情…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 技術協力の部門につきましては、これは過去の総計になってしまっておりますけれども、(受田委員「最近の年」と呼ぶ)ちょっと私手元に最近の年だけのを持っておりませんですが、過去における総額ということは結局昭和四十一年以後四十八年までの総計で、技術協力が約十三億五千万円でございます。それから無償協力としまして金烏工業高等学校というものに対します援助のお金が、過去二回交換公文が結ばれておりまして、その分第一回目が昭和四十六年の八月…
第71回 衆議院 決算委員会 第25号
○御巫政府委員 援助は決して思いつきでやっているわけではございませんで、相手方の要望、それに対しましてわが国が協力をし得る度合い等々を検討いたしまして、それぞれ厳重にチェックの上実施しておるわけでございます。なお、それでもまだ効果があがったかどうかという点が問題になりますので、いわゆる効果測定調査団というのを事後において出しておりまして、韓国につきましてもすでに一回過去にその調査団を出しまして、先ほどどなたか御引用になりました当局が一九…
第71回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(御巫清尚君) 民間の部分をもう少し詳しくという御趣旨でございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(御巫清尚君) はい。
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○御巫政府委員 新聞に出ました出方がちょっと唐突だったかと思いますが、実は東南アジア医療保健機構ということが考え出されましたのも大体昭和四十一年ごろからでございまして、たまたまそのころ東南アジア開発閣僚会議というものをわが国の主唱で始めまして、それとほぼ同じころにわが国のお医者さんだとかそういう医療に関係をしておられる有力な方々が、特に東南アジア諸国においてはお医者さんが足りないとかいろいろそういう医療の問題が多いので、わが国の協力の一…
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○御巫政府委員 御指摘の点、一々ごもっともでございまして、私どももそういう点をいろいろ考えながらいままで構想を進めてきたわけでございます。 まず第一番目に、WHOという世界的な保健機構がございまして、これが各地で活躍をしているということは御指摘のとおりでございまして、この機構を最初から相談いたしますときに、WHOの人と常時連絡をとって、WHOの事業と重復しないような分野でもってこういう機構をつくっていこうということが常に頭の中に置かれて…
第71回 衆議院 外務委員会 第29号
○御巫政府委員 先ほど申し上げましたように、条約の作業をやっと終わったところでございまして、これから事業の内容等詰めまして、条約の御審議を願う段階ではもう少し具体的なことを申し上げられるように準備をしてまいりたいと思っております。
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(御巫清尚君) 日本政府に向かって、正式にこれに援助をしてほしいというような公式の要請はまだございません。
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(御巫清尚君) この八カ年計画の公表と同時に、ベトナムの復興開発の援助を受け入れるための政府の中の機構というものが発表されまして、それを担当する大臣として向こうの閣僚の一人が指定されまして、そういった閣僚が個々にわが駐ベトナム大使のところに説明をしているということはございます。
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(御巫清尚君) 経済援助を行ないますときには、それぞれ援助の相手国の国の持っております経済計画とか、そういったものを十分に検討して、わが国の独自の方針を立てて援助をやるわけでございまして、この八カ年計画もそういった意味では今後わが国がベトナムに対します援助をやるかどうか、これも問題があるかもしれませんが、援助を検討するにあたりましては十分に参考になる資料であるというふうには存じております。