御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 工業高等学校に要する費用の総計のうち、いわゆる外資分と申しますか、つまり外貨を要する部分が二百六十万ドルと若干でございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 この報告書に掲載されました案から後に変化して三百十万ドルまでに変わっていった。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 総額でございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 その点につきましては先ほども申し上げましたように、あとは各交換公文をつくるたびにこまかい金額がきまってまいります。その総ワクの三百十万ドルをきめるということは、いつどうやってきめたかということは、手元に現在資料がございませんので御報告できませんが、交換公文はそれぞれの段階できまっているというととでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 その三百十万ドルにきまりました時点等につきまして現在資料がないということも先ほどから申し上げましたが、それをどうやってきめたかは、もちろんその資料を手元に持ってまいりませんとわかりませんが、それをきめる際にはもちろん韓国側とも協議をしておることと存じます。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 この四十六年一月に作成されました報告書はこのとき参りました調査団の報告書で、その中に記載されております。先ほど申し上げました二百六十万ドル等々の数字は、韓国において調査団が調べて、韓国側から韓国の計画を聴取して、そして書いた数字でございまして、それを今度はこの報告書を日本政府が受け取りまして検討して、その間の若干の物価の変動等があればそれについてまた韓国と連絡しながら金額等をきめていく、こういうような経過をたどったものと…
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 韓国におきまして調査いたしました調査団の報告書の中に載せられました韓国側の案と申しますか、韓国の計画案というふうにこの調査団報告書には書かれていますが、二百六十万ドルあったわけでございますが、その後、これは先生御指摘のような時期に調査が行なわれたわけでございますが、その後の日本におきます物価の変動等によりまして、これを値段を変えざるを得ないものが出てきたということではないかと存じます。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 先ほどから御答弁申し上げていることにあるいは間違いがあったかもしれませんが、この二百六十万ドルという数字は、この調査団が調査をいたしましたときに、韓国側の計画案という数字で出されてきた数字でございまして、それを調査団がその報告書に掲載したということは、あるいはとりようによっては調査団もそれでいいと思ったのかもしれませんが、その辺のところは私つまびらかにいたしません。しかし、それによって日韓間の合意がそこにあったというふう…
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 日本側で二百六十万ドルというものをつくって持っていって、韓国がそれを計画案として載せたというのではなくて、韓国が自分のほうの計画をるる調査団に説明して、これが外資分としては二百六十万ドルになるという、この所要資金使途別内訳の合計を見ますとそういうふうに書いてある、こういうふうに……。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 日韓の合意とおっしゃるとたいへん……(岡田(春)委員「合意じゃないですよ、韓国から出された数字だ。」と呼ぶ)韓国から出された数字でございまして、調査団が調査した結果をこの報告書に載せて日本政府に報告をしたということでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 日本政府は、それを受け取ってさらに検討する、これが普通の調査団のやり方でございますが……。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 日本がこの報告書を検討した結果どういうかっこうで三百十万ドルということを決定したのか、その辺は資料がございませんのでつまびらかにいたしませんが、大体の概数をそこではじいたというふうになると思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 その段階では、韓国とももちろん相談していると思いますから、全体の金額がこのくらいという規模がきまったというふうに考えます。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 金額がそこで変化したということは確かだと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 いかなる決定がいかなる時点で行なわれたかということについての資料を持ち合わせないということを先ほどから申し上げておるわけでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 こういう大きな計画をやりますときに、大体の見当をきめるというようなことはよくやることですが、そういうような見当をつける程度のきまり方はあったかというふうに存じますが、その辺はさらに詳細を調べさしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第37号
○御巫政府委員 その点どういう形で決定が行なわれたかどうか、私、現在資料を持ち合わせてないというふうに申し上げておるわけでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○御巫政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、海外経済協力を実施いたしまして、それがはたして計画のとおり効果を生んでおるかどうか、これをチェックいたしますことは、その国の経済発展にわが国の経済協力が役立っておるかどうか、また今後どういう点に気をつけていけばいいかというような種々の問題を解明するのにきわめて有効であるということでございまして、たしか昭和四十三年からであったと思いますが、インドネシアにいわゆる効果測定調査団というもの…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○御巫政府委員 わが国内のことではございませんので、相手国政府の一々の協力を要するわけでございますが、できる限り現場におもむきまして、たとえば工場である場合には、その工場そのものの隅々まで調査をして、これが効果があがっているかどうかを調べる、そういうような方法によっております。 派遣をいたしますのは政府でございますが、団長には大体経済問題に詳しい方をお願いし、その下に海外経済協力基金であるとか輸銀であるとか、また政府の関係者も入りまして…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○御巫政府委員 韓国につきましては、過去に一回この種の調査団を派遣しております。これが一九六九年八月でございまして、当方から出版いたしております「日韓経済協力、韓国経済産業視察団報告書」と題する報告書がすでに公刊されておりまして、これの団長は原覺天氏、その下に外務省、大蔵省、通産省、輸銀、基金、それからアジア経済研究所の者が団員として参加しております。