御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(御巫清尚君) 御指摘のようなことが若干ございまして、墨湖という港につきまして調査をしてほしいという話がございまして、調査団を出しました。その後にどういう国内事情があったか知りませんが、その墨湖というところから北坪という——韓国語でどういうふうに発音いたしますか、あれですが——場所に移したいという希望が出てまいりましたことは事実でございますが、それにつきまして、先ほど申し上げました事務的ないろいろな質問を出して、相手の返答を求め…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(御巫清尚君) 特に基金がやるとか政府がやるとかいうことをきめたことはございませんが、基金におきましても、政府におきましても、できるだけの手を尽くして実効が確保されるように努力を続けております。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(御巫清尚君) はい。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(御巫清尚君) 各国からいろいろな要請があるようなふうに、いろんな情報が入ってきておりますが、政府対政府というレベルで入ってきておりますものはほとんどございませんで、現在まで私どもがこの地域でやりました経済協力は、エジプトに対します商品援助一千万ドルと、シリアに対しまして、シリアのユーフラテス川の南岸地域のかんがい計画というものについての約束をいたしましたのと二件だけでございますが、その後いろんな情報は集めておりますけれども、正…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(御巫清尚君) 御指摘のようにそういったような情報は各種ございます。ただ、これが前に申し上げましたように政府レベルで正式に要請になってきているという形のものはごくわずかでございます。冒頭に御指摘になりましたスエズにつきましてもスエズ運河庁というものがございまして、 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕 そこからそういう話が業者に対して行なわれているということは承知しておりますが、正式に政府レベルで話が出てきているという段階ではまだご…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(御巫清尚君) 先ほど来御指摘の問題は、大臣から御答弁申し上げましたように、直接私どもの所管の事項ではございませんが、御指摘のような流用とか、そういう問題がいろいろありますかどうか、事実をまず確認をする必要があると思いますので、そういう点今後とも努力を重ねて、もしかりにもそういう事実が確認されました上は私どもとしてもできるだけの手段をとりたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 お答え申し上げます。 先般もあるいはお答え申し上げたかもしれませんが、一億七千万ドルの約束のうちですでに実行済みのものは、通信設備改善というプロジェクトのために、ドルに直して二千万ドルの約束がございまして、円貨で六十四億円でございますけれども、これにつきましてのみ約束ができておりまして、それ以下の分につきまして、すなわちドル貨で一億五千万ドルにつきましては、まだ約束は全くできておりません。最近におきますこの事件の解決に基づ…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 当方としてお答えできる部分は書面をもって回答いたしたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 韓国に対します商品援助と申しますものは、一昨年の暮れぐらいから韓国の対外収支が悪化いたしまして、昨年のお正月に丁一権元国務総理が日本に見えまして、こういう韓国の対外収支の悪化したのをそのまま放置するわけにいかないので何とか日本の援助がほしいということで、援助の要請がございまして、緊急に借款を与えるというお約束になりまして、昨年の七月一日に交換公文ができ上がりまして、まず五千万ドルの商品援助が与えられたわけでございます。そう…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 御承知のように、日韓間の閣僚会議の問題はさまざまございまして、いろいろな問題が討議されるわけでございますが、その中でも、従来のここ二、三年の経過から申しますと、経済協力問題がかなり大きな分野を占めておるということは事実でございます。その経済協力の分野は、諸種の場合におきましてかなり前に事務的に詰めておかなければならない。その他の分野についてはそれほどでもないかとも存じますが、経済協力の分野についてはそういう意味から、従来と…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 庄司先生の御理解のある御発言は感謝するところでございますが、私どもといたしましては、日にちも迫っておりますし、閣僚会議が実際に開かれます間には、大臣の御指示もございまして、ぜひ事務的に準備をまとめてしまいたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 従来、当委員会その他両院の各委員会で御指摘になりましたような各種の問題点を十分に踏まえました上で、また国民の血税を使っての経済協力であるという点の認識は十分持ちながら事務的な準備を進めたいというふうに決意いたしております。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 庄司先生御指摘の資料を手元に持ち合わせておりませんので、いまの御指摘の数字については何とも申し上げかねますが、韓国の予算のつくり方については先ほどアジア局長から御答弁申し上げましたとおりでございまして、韓国側がおそらく今度の閣僚会議に持ち出してくるであろうと私どもが予想しております項目の内容につきましては、先般も別の機会に申し上げましたと思いますが、第一番目には、昨年の閣僚会議におきまして韓国側が一億三千五百万ドルの浦項の…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 御質問の第二点の無償関係の品目明細の点でございますが、あまりにも詳細にわたっていろんな種類のいろんな単価のものが含まれておりますので詳細を省略いたしましたのと、また、実はかかる明細につきまして出しますことは、結局この契約が韓国側と日本の業者との間のプライベートな契約であるということから、その内容のあまりに詳細を書きますことが適当かどうか疑わしいという点から、明細に立ち入りますためにはまず契約の一方当事者である韓国側とも話を…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 ただいまの御質問の第一点につきましては、個別的な御質問であり、かつまた、先ほど申し上げましたように韓国側にも若干了承を求める時間の余裕をいただければ、お答えできるかと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 日韓双方の閣僚がお集まりになっておきめ願った二百四十六億円ですか、米貨で八千万ドルと評価されておりますこの金額が変更されるということを事業団の方が申し上げたのではなくて、調査団の報告は、この挿橋川、界火島の事業費がまだ若干の修正の余地があるということを申されたので、したがいまして、あるいはすでにお気づきかと思いますが、その他に適格な事業もあれば、この総額を動かさずに挿橋川、界火島の事業費の修正はでき得るかと存じ上げます。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 御承知のようにセマウル運動と申しますのは、昨年の前半期におきまして韓国の大統領が提唱して始められた運動でございまして、まだ当時は第三次五カ年計画にも組み入れを終わっておらなかった時点でございまして、その後韓国側が世界銀行等と相談しまして第三次五カ年計画にも組み入れるという形をとっておるわけでございます。そういう意味におきまして、私どもが調査しました限りにおいて適格であると認められた挿橋川、界火島については名前を具体的にあげ…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 挿橋川、界火島以外に適格のプロジェクトがないと申し上げておるわけじゃございませんで、幾つかのプロジェクトはございますが、これらにつきましては、これからの事務的な打ち合わせの段階におきまして韓国側と相談して、こういうプロジェクトにこういうふうにするということをきめなければいけない問題で、現在申し上げる段階には至っておりません。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 先生すでに御承知かと思いますが、挿橋川、界火島につきまして二回調査団を出しました。そのあともう一回調査団を出しております。その調査団はもっと広い分野からものをながめておりまして、その調査団の報告も私どもは入手しておりますので、そういったものに基づいてこれから日本側の考え方を韓国側に伝え、韓国側の考え方も伺って協議を尽くしたい、こういう意味でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○御巫説明員 問題を三つおあげいただきましたが、それぞれいろいろな理由がまざっておるということをまず申し上げておきます。 いまの農水産業近代化借款の機材購入がおくれました理由は、前に水野政務次官から御答弁申し上げましたように、この借款がこういった種類の借款で初めて韓国に提供されたものでございましたために、韓国側で不幸にして国内手続の何か誤解があったようで、国会のローンアグリーメント、貸し付け契約の承認が要るということを見忘れておりまして…