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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○御巫政府委員 この三千万ドルは商品援助という形を考えております。商品援助と申しますものは、概して申しますと、経済協力を受けるほうの国が、いろいろなやり方がございますが、通常日本なり、アンタイドでやります場合には、その他の国からも商品を買いまして、その買った商品の代金を、この援助でもって充てるということになります。そうしますと、結局、その政府にとりましては、いわゆるコモディティーと申しております商品が無償で手に入ったような形になりますの…

外務省経済協力局長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○御巫政府委員 現在のところはっきり、何月何日ということを申し上げるほどにまでは至っておりませんが、大体、こまかいところにつきましての話し合いも終わりに近づいておりまして、あと手続的に要する時間を足せば、大体、今月末というような時点が期待できるかと思います。

外務省経済協力局長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○御巫政府委員 援助ということばと経済協力ということばの境目というものは、必ずしもはっきりしておりません。御承知のように、援助と申しますと、開発途上国の経済発展を助ける目的で、先進国が経済的な援助を行なう場合を主としてさしておるわけでございまして、日本の場合にも、たとえば、政府開発援助というようなことばを使っておりますが、しかし、援助ということばは、何となく開発途上国を下に見るような感じを与えるものでございますので、広い意味では、それを…

外務省経済協力局長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○御巫政府委員 まことに御指摘のとおりでございまして、すでに、これは国会に御提出申し上げております新しい組織におきましても、経済という字を省きまして、国際協力事業団という形になっておることからもおわかりいただけるかと思いますが、そういった点に、今後とも気をつけて積極的にやってまいりたいと思っております。(「低開発国だとかなんとか、さっきから盛んに言っていたぞ」と呼ぶ者あり)

外務省経済協力局長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○御巫政府委員 御指摘の諸点は、従来、海外技術協力事業団というのがございまして、努力をしてまいりました点でございます。またその中には、いわゆる青年海外協力隊というものもございまして、現地の人たちの間に入って、そういう技術を一緒に練摩しながら高めていくというような方向のやり方もやってきております。今回、御提案申し上げております国際協力事業団もこの事業を引き継ぎまして、特に青年協力隊につきましては、新たにはっきりと法文の中に書きまして、一そ…

外務省経済協力局長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○御巫政府委員 白波先生御指摘のとおり、昨年開かれました東南アジア開発閣僚会議、十月に開かれましたが、そのころまでには、昨年じゅうに二回の作業部会を開きまして、条約案の内容等を固めまして、この閣僚会議でもってあるいは署名までこぎつけるとか、あるいはまたその後に開かれるべき厚生保健担当大臣会議で署名のために回報するとか、いろいろなことを考えたわけでございましたが、遺憾なことに一部の国が、本件につきましてまだ検討がよく進んでおらないというよ…

外務省経済協力局長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○御巫政府委員 御指摘の点、まことにごもっともでございまして、海外技術協力事業団が国際協力事業団に変わりましても、海外技術協力事業団のやっておりました事業は、全く変わらずに引き継がれるということでございまして、まだ国際協力事業団そのものの機構などについては、細部を検討する段階に至っておりませんが、現在、海外技術協力事業団の中には医療協力部というものがございまして仕事をしておりますので、そういったようなものは引き継ぎまして、御指摘のとおり…

外務省経済協力局長1974/03/06

第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○御巫政府委員 チョウライ病院につきましては、大体昨年の六月に、いわゆる躯体工事と申しますか、ビルディングの全体の工事がほぼ完了いたしまして、目下、外部の塗装とか内部の仕上げとか、そういうところの工事を実施しておるわけでございまして、大体、夏ごろには完工という段階に至るものと期待しております。また、付属の講堂などの建物で予算がおくれておりましたものは、昨年の九月から工事が開始されまして、ことしの秋ごろには竣工に至るというふうに期待されて…

外務省経済協力局長1974/03/05

第72回 衆議院 内閣委員会 第10号

○御巫政府委員 昨年十二月二十六日、東京で開かれました日韓定期閣僚会議の席上におきましては、その当時発表されました両国間の共同コミュニケの第九項でございますが、そこにおいて、経済協力について意見の交換をした、それから第三次五カ年計画について説明して、引き続いて農業開発をはじめとする経済、社会基盤施設の整備拡充に対する日本政府の協力を期待すると向こう側から述べた、日本側は、それを理解して、具体的案件については、所要の検討を行なった上、適切…

外務省経済協力局長1974/02/27

第72回 衆議院 外務委員会 第7号

○御巫政府委員 いま水野先生御指摘のように、昨年外貨がたくさんありました時代に経済新方策というような問題を討議されましたときに、アンタイドを実施するということのほかは、援助を、いま大臣がお答えになりましたように直接援助と外貨準備の問題は関係ないということで、あまりその新方策の中に取り入れられなかったということは事実でございますが、ただそういうこととは別に、現実に昨年の援助の実績は伸びてまいっておりますし、今後も、事のいろいろな御批判もご…

外務省経済協力局長1974/02/26

第72回 参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(御巫清尚君) 戸叶先生御指摘のように、経済協力につきましては、関係いたします省の数、機関の数が多岐にわたっておりまして、一見非常に把握しにくいような実情でございます。しかし、簡単に御説明申し上げますと、資金協力の面と技術協力の面とに分けて大ざっぱに見ることができると思います。 資金協力の面におきましては、私どもの外務省と大蔵省、通産省、経済企画庁、これらの四つ、通常、経済協力四省庁と、こう申しておりますが、これら。それからそ…

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 お答え申し上げます。 田中総理が東南アジアの中で、いわゆるASEAN五カ国を御訪問になりました際に、いわゆる正式の約束ではございませんが、こういうことを今後御相談した上できめましょうという約束の前の約束と申しますか、そういうような形で先方に明らかにされました金額は、マレーシアに対しまして三百六十億円。これは現在マレーシアに対しまして進行しております第二次円借款と申しますものの追加というかっこうでございます。それからインド…

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 いま私の申し上げましたようなかっこうでの、いわばお約束の前のお約束というようなことでお話し合いになったものとして、そういう数字が計算されることには間違いございません。

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 まず、マレーシアにつきましては、必ずしも事前にこういう金額であるということははっきりわかっておりませんでしたことは確かでございますが、首脳会談が行なわれますに先立ちまして、事務レベルの会合では、先方からこれよりもはるかに大きな金額が出てまいりましたので、それは暫脳会談でおきめ願うようにしようじゃないかということで、首脳会談に移ったという経緯はございます。したがいまして、この三百六十億という金額が、最初から金額そのものが予…

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 先ほど来大臣からも御説明がありましたように、この金額全体が一カ年間に支出されるものでもなし、またいま直ちに交換公文の段階に入るということもございませんので、来年度の予算の中にこれの全部が盛り込まれているということにはならないと思います。

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 もしかりに、昭和四十九年度予算の執行されております間に交換公文になりましたものは、それはその年度の基金あるいは輸銀の予算の中に含まれているというふうなことになると思います。

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 海外経済協力基金並びに輸出入銀行は、それぞれ政府の貸し出しのための機関でございますから、それに与えられましたその予算のワクをはみ出るような支出が行なわれることはないと存じます。

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 基金及び輸銀にそれぞれ、いわゆる直接借款のためのワクがございますが、それらのワクはあらかじめどの国にどれだけというようなことが予定されているものではなくて、もちろん計算をするために積み上げる根拠はその前にはございますか、実際にワクとして予算化されると雪には、それから以後にその約束ができるそのときに、ワクと約束とを考え合わせまして約束をつくっていくということでございますので、ただいま御要求のような形の資料を作成することは困…

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 金烏工高に対します援助は、いわゆる無償協力という部分に入るものでございまして、これは当委員会等でもたびたび御説明申し上げておりますが、昭和四十八年度外務省所管の予算を例にとりますと、経済協力費というものがございまして、その中に事項といたしまして経済開発等の援助に必要な経費というのがあがっております。これまでが予算書の中に入っているわけでございますが、その説明のための資料として、さらにそれを目に分けまして、三つの目に分かれ…

外務省経済協力局長1974/02/20

第72回 衆議院 外務委員会 第5号

○御巫政府委員 無償につきましても有償につきましても同じ原則でございまして、有償の場合は経済協力基金もしくは輸出入銀行の持っておりますワクの問題で、必ずしも外務省の所管ではございませんが、無償につきましては、ただいまも御説明申し上げましたように、予算の成立の後に被援助の対象となります国の政府との折衝の過程を経てだんだんにきまっていく。きまった段階で交換公文ができ上がるということでございまして、これと同じ原則が有償についても適用されるもの…