御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 おおむね現在存在しております海外技術協力事業団、海外移住事業団等の職員が引き継がれるというようなかっこうになるのがたてまえでございますし、そのほかまた、先ほど通産省のほうから御説明のございました海外貿易開発協会の業務のうちの一部もここへ引き継がれますので、そのための職員も引き継がれる。それから農林省の御指摘になりました海外農業開発財団の関係についても、同じようなことが言える。それにまた、この四十九年度予算の中で出資金は四…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 御指摘の待遇、それからまた、特に技術協力事業団につきましては、組合等の関係とかというようなことが、従来から問題にされたということも事実でございますが、そういう問題につきましては、今後この事業団を構成するにあたりまして、種々検討を続けていかなければならない問題がたくさんございますので、目下鋭意検討中でございますから、また、もう少し検討が進みましてから、お答えをさしていただきたいと存じております。 それから、ただいま御要請の…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 御指摘の諸点、何ぶんにもこの法案の作成中、先ほど申し上げましたようないろいろな関係省間の話し合い等々、いろいろな問題がございましたために、まだ検討が十分に進んでおりませんので、現在の段階でどういう人間を当てはめるというような点は、もう少しお答えを猶予させていただきたいと思いますが、理事の数が十二名となっておりますのは、すでに現在存在しております海外技術協力事業団に理事が四名、それから海外移住事業団に理事が四名おる、その二…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 事務所につきましては、現在海外技術協力事業団の入っております事務所はアジア経済研究所と共有というような形になっておりますし、移住事業団の入っております事務所は借用をしておるものだと聞いておりますので、その二つは比較的近い場所にはございますが、二つに分かれておるのは不便であろうかとも存じて、その点についても、その借用等の問題も予算の問題等もございますので、現在なお検討中でございます。 それから、先ほどの答弁で理事の数につい…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 この事業団の代表権につきましては、法案の第九条に書かれております。対外的な代表権は総裁がこれを持つわけでございますが、副総裁二人が置かれますので、その副総裁につきましては、総裁が定めるところに従って制限的に対外的代表権を有するという形になります。ただし、総裁並びに副総裁がすべて欠員になったような場合であるとか、事業団とこの総裁または副総裁との利益が相反するような事項が発生した場合、その場合には監事が事業団を代表するという…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 御指摘の第十五条の規定につきましては、特にこの事業団の場合にそういったむずかしい問題が起こることを想定したわけではございませんで、従来そういった先例もあるということでございます。たとえば、これは海外経済協力基金法の中でございますが、その中にも第十六条に「基金と総裁との利益が相反する事項については、総裁は、代表権を有しない。この場合においては、監事が基金を代表する。」というような規定が設けてございます。 で、具体的な例はど…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 第十条におきまして、非常勤の理事をそれぞれ海外経済協力基金及び日本輸出入銀行から出していただくということは、まさに御指摘のとおり、この事業団の行ないます業務が、海外経済協力基金及び日本輸出入銀行の行なっております業務と非常に密接な関連がございますことは、本法案の第二十二条等をごらんになればよくおわかりいただけることと思いますが、そういったような意味から、輸銀並びに基金の理事が新事業団の理事を兼務して円滑な運営をはかってま…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 通常こういった種類の事業団には運営審議会というものが置かれますが、その例にならってこの事業団にも運営審議会を置いたわけでございます。この事業団はそもそも政府の行ないます国際協力に関する諸政策ばかりでなく、民間の国際協力とも非常に密接な関係を持つ仕事を行なうわけでございますので、官民のそういった方面での知識を持った方々の意見をこの事業団の仕事に十分に反映させて、そしてこの事業団の適正な運営をはかる必要があるということを考え…
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 この出資もしくは融資の対象はどこかという御質問でございますが、これは従来の海外経済協力基金法の場合とほぼ似たような考え方でございまして、法文上は対象がどこにあるかということは書かれておらないということは、どこでもいいということになりますが、実際上には本邦の法人ということを当面の対象として考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第17号
○御巫政府委員 本邦法人に対して貸し付けると申しましたが、その場合の貸し付けあるいは出資をする制限は、第二十二条に掲げてあるような制限の条項に服するわけでございます。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) お答え申し上げます。 まず、田中総理大臣の東南アジア御訪問に対しましては、五カ国回られたわけでございますが、そのうちで、タイにつきましては、従来から日本が約束しております円借款がございまして、その円借款の中で、全体が金額が六百四十億円でございますが、そのうち四百六十億円がプロジェクト関係の援助となっておりまして、そのうちで、もうすでに実行済みのものもございますんですが、その残っておりますもの、大体において半額を…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 羽生先生御指摘のとおり、民間ベースのものだというふうに存じますので、私どものほうは、主として政府ベースのものをやっておりますので、そういうようなお話し合いがあったということは、一応、聞いておりますが、特に詳しい内容については存じておりません。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 中近東と、東南アジアと、一応、分けて申し上げますと、三木特使、小坂特使、それから中曽根通産大臣と合計いたしますと、大体千二百億円ぐらいになるかと存じます。正確には千二百九十億円になると思いますが、これは政府部分だけでございますので、それにつきまして、さらにイラクにつきましては、その十億ドルのうちの二億五千万ドル分だけを勘定した場合の数でございます。 東南アジアにつきましては、先ほど申し上げました数字を、全体を合…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 失礼いたしました。ちょっと訂正さしていただきますが、東南アジアにつきましては、約千五百億円程度でございまして、両者、東南アジアと中近東と両方合わせたものが、いま申し上げました二千七百七十億円という数字でございます。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) イランにつきましては、その後も、在イラン大使を通じまして、イラン政府側と話し合いを続けておりますが、日本側といたしましては、最初に考えましたこの輸出用の製油所に対します十億ドルの、民間と政府混用の経済協力というものについて、まず話を進めようというような提案をいたしましたわけでございますが、イラン側がまだそれに応じてきておりませんので、まだお話し合いが続いておるというふうに考えております。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 最後に羽生先生御指摘になりました数字は、毎月、月末に閣議に報告しております、要するに、その月までに交換公文ができ上がったもので、それでまだ実行が済んでいないものの数字だと存じますが、そういう意味では、ほぼそういう数字が出ております。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) すでに四十九年度予算の中で御審議をいただいておりますインドシナ諸国に対します援助の金額は、全体で百二十億円ということになっておりますが、その中身をどういうふうにするか、従来いろいろな形のものがございましたし、関係国も幾つかございますので、どういうふうにするかははっきりいたしておりません。が、ただ一つ申し上げられることは、御承知のように、四十八年度の補正予算で南ベトナム並びに北に対しますものとラオスに対しますもの…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 経済協力を行ないます場合には、相手国との話し合いに基づいて経済協力を供与するというのが通常でございますので、今度の場合も相手国の都合によりましてこの供与が予定の年度内に行なわれません場合に該当いたしますので、いわゆる明許繰り越しということになるかと思います。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 田先生御指摘のとおり、一括預託方式というかっこうをとっておりますので、三回に分けて預託をして、それから使い方を相談して使っていくということで、ごく近い将来にその調達の方法についての合意ができ上がる予定でございますので、そういたしますと、その預託されてあるお金が現実に消費が始まるというふうに考えております。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) ただいまの御質問の中で、やや技術的な点でございますが、日本から差し出します十八億円は無償協力ではございますが、いわばタイドエイドという形になっております。したがいまして、日本からの、日本国の生産物並びに役務ということになっておるわけでございます。アメリカ側の分と御指摘になりましたのは、それとやや違った性質のファンドのことをおさしになっておるのではないかと思っておりまして、つまりミクロネシアの人たちが戦争によって…