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外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
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直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1974/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 いま申し上げましたような開発途上国の輸出の拡大、それともう一つは、わが国の援助の条件の緩和という点に力を入れてまいりたいと思っております。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 技術協力の点については、わが国の技術協力が確かに立ちおくれておりますことは御指摘のとおりでございます。 その原因といたしましては、まずわが国の専門家を派遣いたしますような場合に、語学の問題が大きなハンディキャップになっておる。それからまた、わが国の社会におきますいわば終身雇用というような形の雇用制度が専門家として勇んで外へ出ていくことを非常にはばんでおる。それからまた、研修生の受け入れをやりますための宿泊の設備であるとか…

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のリアム・カナン・ダムと申しますのは、カリマンタンの南のほうにございますダムでございまして、いわゆる三Kプロジェクトと申しまして、ジャワ島の東のほうにございますブランタス川という川に沿いましたカランカテス・ダムというのと、カリコント、これも川の名前でございますが、そこでのいろいろな計画と、このリアム・カナンの——リアムというのは右とか左とかいうようなそういう意味でございますから、カナンという川…

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 ただいまのリアム・カナンの問題については、先生も御指摘のように長期的なプランというものが必要であるということは、当初から考えておったところでございますが、遺憾ながら、先ほど申し上げましたように賠償という時点から出発いたしましたために、そういった総合的な時間を組んでの計画の進め方にはなかなかなり得なかった。賠償が終わりまして、その後いわゆる普通の対インドネシア援助のワクの中に組み入れられました後におきましても、インドネシア…

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 御指摘のような、たとえば六三年ごろからの問題がございますとすれば、それは賠償によってインドネシア側が購入した資材が不幸にして御指摘のような状態でおったということであろうかと存じます。賠償の時代には、御承知のように、インドネシア側に対して賠償を支払うのが日本の義務でございまして、インドネシア側の立てた計画に従って義務を履行してまいるというたてまえになっておりましたので、あるいは確かに私も、現実に各所でそういうような不幸な事…

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 私は農業の専門家ではございませんので、私の答えが先生の御指摘の点にぴったりくるかどうか必ずしも自信がございませんが、まず、農業の分野におきます技術協力というものにつきましては、日本の海外技術協力事業団というものを通じまして技術協力を行なうのが普通でございますが、その際に農林省にお願いいたしまして、農林省の技術者をその専門家として派遣していただく、あるいは農林省にかつておられた方で民間なり地方なりに行っておられる方に専門家…

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 日本の在インドネシア大使館には、農林省から書記官が出向しておられますし、またそのほかにいろんな問題につきまして、大使館の館員のほかに、いわゆる調査員という形で三名ほどの人間が常時滞在しておりまして、御指摘のようないろんな問題でそごを来たさないように、各地に行ってみたり、現場を見たり、また理論的な研究をしたりすることをしておりますし、またさらに、先ほど申し上げました技術協力のワクの中でも先方の農業省の中に人が入って、インド…

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 外務省では、現在のところそういった白書のようなものは出しておりませんで、むしろ通産省が「経済協力の現状と問題点」といった冊子を毎年発行しておられます。それから海外技術協力事業団が年報といったようなものを出版しております。

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 調査団は各種のものが出ておりますので、どれを御指摘になっているかよくわかりませんが、多くの場合、調査団の報告書は、調査団が帰りましてからまとめまして、まとまり次第印刷に付して、公開できるものはできるだけ公開するということにしております。

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 御指摘の商品援助、インドネシアに対します場合は非常に特殊な形をとっておりまして、一九六五年の政変の後に、六六年から緊急援助というのが開始されたわけでございます。それに引き続きまして六七年以降商品援助、プロジェクト援助等が並行して行なわれておりますが、これらは初めいわゆるBEといわれました、現在ではDKというインドネシア語の頭文字をとった形で行なわれておりますが、これは要するに、インドネシアの輸入業者がまずインドネシア政府…

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 インドネシアに対します援助の中で、プロジェクト援助とそれからもう一つDLBSというのがございます。これは銀行システムを通ずる開発援助というふうに訳せるかと思うのですが、こういったものにおきまして、御指摘のような、日本から受け取った金利と、それから実際に使う人が受け取った場合の金利とに若干の差が出てくるような場合が、あるいはあるかと思います。しかし、これは先般インドネシアの大臣から説明を聞きましたところでは、一方、政府のほ…

外務省経済協力局長1974/04/23

第72回 衆議院 決算委員会 第8号

○御巫政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、このやり方はインドネシア政府の予算のやり方の問題でございまして、一般予算と開発予算という大きな二つのワクに大別いたしまして、一般予算の中で、支出の部面の中にはいまのような日本に支払います金利のパーセンテージをあげておきまして、片一方、収入の部面には、それより若干高いと思いますが、御指摘のようにたいへんな開きがあるとは思われませんが、それが計上されておって、その支出と収入の差額が、収入の…

外務省経済協力局長1974/04/08

第72回 衆議院 外務委員会 第18号

○御巫政府委員 理事は十二名ということが第八条に書いてございます。

外務省経済協力局長1974/04/08

第72回 衆議院 外務委員会 第18号

○御巫政府委員 御指摘のように、理事の数が十二名というのは、これまで存在しております事業団、公団等を通じまして比較的多いほうでございますが、それは他の例で申し上げますと、この事業団のもとになりました海外技術協力事業団が常勤の理事は四名、移住事業団も常勤の理事は四名、それから事業団という名前はございませんが、海外経済協力基金が四名、日本輸出入銀行が六名、それから多いのでは、これは公社でございますが、専売公社の場合には十名、また水資源開発公…

外務省経済協力局長1974/04/08

第72回 衆議院 外務委員会 第18号

○御巫政府委員 先ほどお答えの中でも申し上げましたように、本件事業団は、目的、それから業務の範囲というところで書かれておりまするように、従来存在しておりました海外技術協力事業団並びに海外移住事業団の両事業団を統合し、さらにそのほかにも新しく出資、投融資というような仕事を行なうというために、この事業団の規模は、これまで存在しておりました事業団と比べまして非常に大きなものとなります。その仕事の規模が大きくなるという意味でございます。したがい…

外務省経済協力局長1974/04/08

第72回 衆議院 外務委員会 第18号

○御巫政府委員 海外移住事業団と海外技術協力事業団とは、それぞれその設立の目的も業務も異にするものではございますが、やっております仕事の中にはある程度性質の似通ったものがございます。従来から海外技術協力事業団と海外移住事業団とは、いずれも日本の一つの事業主体が海外に出て仕事をするものでございますので、お互いのやり方にちぐはぐのないようにしていかなければいけないということから、先生御指摘のように一緒になったほうがいいというところまでいった…

外務省経済協力局長1974/04/08

第72回 衆議院 外務委員会 第18号

○御巫政府委員 ただいまは対外経済協力審議会の答申の中に国際協力事業団をつくれというような答申はないと申し上げたわけでございます。ただ、日本の対外経済協力をもっと能率的に行なうべきであるといったような趣旨の答申がかつて出たことがございますということでございます。

外務省経済協力局長1974/04/08

第72回 衆議院 外務委員会 第18号

○御巫政府委員 ただいまの御質問に関連いたしまして申し上げられますことは、この国際協力事業団は、総則の目的とか、それから二十一条の業務の範囲とかいうところに書いてございますように、その背後にあります理念は、あくまでもその協力をいたす相手国の国民の福祉のために行なわれる協力でございまして、日本の利己的な利益を追求するために行なわれるものではない。したがいまして、たまたま新聞等で御指摘のような数字の符合があったのかもしれませんが、これは全く…

外務省経済協力局長1974/04/08

第72回 衆議院 外務委員会 第18号

○御巫政府委員 第一番目の御指摘は、いまの無償と有償と貿易というような三つのカテゴリーに分けて、それぞれの機関を整理べきではないかという河上先生のお考えでございますが、これはまことに傾聴に値するりっぱなお考え方かと存じます。ただ、今回この国際協力事業団をつくりますときに考えました一番の問題点は、この資金協力と技術協力というものの結び目に何かうまくいかない点が従来あったのではないかという点、並びに政府がやっております協力と民間がやっており…

外務省経済協力局長1974/04/08

第72回 衆議院 外務委員会 第18号

○御巫政府委員 先ほどの御答弁の趣旨といたしますところは、やはり一つの事業体になりますわけでございますから、公正妥当な方向に次第に調整をはかっていくという趣旨でございます。