P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
外務省経済協力局長衆議院参議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
外務省経済協力局長1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○御巫政府委員 カムラン湾の工業化計画というようなものが存在して、それに関しましてベトナム政府が将来の問題として化学工業とかそういったものを興すのに適当な地域であるという判断をしておるということは承知しておりますし、また、たまたま近所に日本がつくりました発電所がございまして、そこからの送電線が、本来サイゴンに向かって送られるべきであった送電線が、たまたま戦闘のために切断されておりましたために、かわりにカムラン湾のほうに向かって送電線を別…

外務省経済協力局長1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○御巫政府委員 先ほど申し上げましたように、そういったカムラン湾という場所がたまたまそういうプロジェクトを推進するのに適当な地域ではないかどいうことをベトナムの政府が考えまして、それにつきまして民間の方々にその調査等を依頼したという事実はございますが、はたしてそれをそのとおりに実行するかどうか、こういった問題はまだこれから先にきめられるべき問題でございまして、先生おっしゃいますように、それをてこにして経済を支配するとかなんとかいうような…

外務省経済協力局長1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○御巫政府委員 国際協力事業団は、法案をお読みいただきますとわかりますように、第二十一条にこの業務の範囲が書いてございます。この業務の範囲の中で新しいものは、いわゆる三号業務と称せられる二十一条一項三号に書いてあるものでございます。 その内容はすでに御承知かと思いますが、第一番目にはいわゆる本体業務というものがございまして、それに対しましてすでに海外経済協力基金とかそういったところからお金が出ておる、そういう場合には、その周辺のインフラ…

外務省経済協力局長1974/05/08

第72回 衆議院 外務委員会 第23号

○御巫政府委員 先ほど申し上げました第二十一条の三号業務の中のイに掲げてございます、いわゆる周辺インフラと私が申し上げましたのを関連施設というふうにも読めるかと思いますが、その例といたしましては、たとえば、いわゆる本体業務というものがございまして、それに対して海外経済協力基金等から資金が出されて業務が行なわれる。しかし、その業務の行なわれておる場所に入っていくためにはその近くの海岸に港をつくらなければならない。その港をつくることによって…

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 お答え申し上げます。 本法案の第一条の中に書いてございますように、この事業団が対象といたします地域は、まず第一番目に開発途上にある諸国でございます。それから業務の範囲というところ、第二十一条の中に「開発途上地域等」と書いてありますので、その場合には開発途上地域以外の若干の国にも及び得る。それから特にいまの二十一条の第四号業務の場合におきまして、すなわち、従来移住事業団がやっておりましたような事業でございますが、こういう場…

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 共産圏を開発途上地域と申せるかどうかは、これはDACの定義等で若干の問題がございますが、私どもといたしましては特にこれをはずすというようなつもりではございません。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 韓国はもちろん開発途上地域という中に入っておると思います。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 従来のと仰せられますのは、たとえば海外技術協力事業団の仕事であるとか、それからまた資金協力の場合であるとかを主としてさしておられると思いますが、農林業の分野につきましての協力を特に私どもが軽視してきたということではございませんで、比較の数字のとり方にもよりますけれども、たとえば農林水産業に対する援助実績という数字をとりますと、ODAの場合で、全体のわが国のODAの四・四%で、工業等に対しましては劣っておりますが、これは相…

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 竹内先生御指摘のとおり、開発途上国におきましては農業がきわめて基本的に重要であるという認識に立ちまして、過般の東南アジア開発閣僚会議におきます、あるいはまたエカフェの総会におきます外務大臣の演説等におきましてこれから農業を重要視してやっていくのだということを申されておりますように、私どもといたしましては今後ますます農業に重点を置いてまいりたいというふうに過去の行為を反省して考えておる次第でございます。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 GNPに対します比率といたしまして農業がどのくらいになるかという御指摘の点につきまして、ただいま的確なお答えを申し上げることははなはだ困難でございますが、従来のような低い比率ではなくしたいというふうに考えております。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 まさに御指摘のような点、すなわち、民間の企業のやってまいりましたお仕事と政府の仕事をよくつなぎ合わせてやっていこう、それから技術協力と資金協力とをよくつなぎ合わせてやっていこうという点に着目してこの事業団をこしらえるわけでございますので、この事業団ができまして活動をいたし始めました暁には、御指摘のような点についての改良を志して事業を進めていきたいというふうに存じております。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 第一点につきましては、農林省からもお答えがあると思いますが、アジア農業協同組合振興機関というものにつきまして、これを積極的に利用するということは従来からもやってきておるところでございます。 それから第二点の、いわゆる内閣法の改正によって国務大臣が一人おふえになる、その大臣が経済協力問題等を担当されるということになる点との関連でございますが、この担当大臣は、この国際協力事業団法案からはっきりいたしておりますように、この事業…

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 インドネシアにおきましては、御指摘のように食糧の不足という事実がございますことは存じておりますが、輸出規制という手段が完全にとられておるかどうか、私どもよくまだ承知しておりません。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 先般、たとえばタイにおきましてお米の輸出を規制したというような事実はつかんでおりますが、インドネシアにつきましては、現在までのところ食糧の輸出を法律上規制したというような事実はつかんでおりません。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 法律上と申し上げましたのは、要するにたとえば大統領の命令が出たとかそれから担当大臣の命令が出たとかそういうようなところまで含めて、そういう事実を把握しておらないという意味でございます。

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 先生御指摘の昨年の合意と申しますのは、昨年十月にOECDの開発援助委員会の上級会議というものがございまして、その席上におきまして行なわれました討議のことをさしておられるのだろうと思うのですが、私、自分で代表として参りましたのでお答え申し上げたいと思うのですが、要するにそのときの討議には、アンタイイングの援助の中にもいろいろのものがある、それでまず世界銀行その他のいわゆる多数国機関を通ずる援助については完全にアンタイでいこ…

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 総ワクの点につきましては、いろいろ正式のお約束になっていないものがございますし、またドルの単位であらわされているものもあり、それから正式のお約束になった結果円の単位になっておるものもございますので、その換算率をどう見るかということで、必ずしも正確にお答えすることは困難でございますが、田中総理が東南アジアに御旅行になりましたときのお約束は円の部分が九百二十億円、それにドルでお約束になったのは二億ドル、ですから、換算率にもよ…

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 ほぼ仰せのごとくでございまして、事前に各閣僚の間で御相談になりまして、それからお出かけになってお約束になっておるわけでございますが、例外が一つ、二つございまして、たとえば田中総理がマレーシアにお約束になりました分につきましては、事前には金額がはっきりいたしておりませんでしたが、結局先方の総理大臣と長い時間かけての御討議の結果三百六十億円ということがきまりました。それから中曽根大臣のイラクに対しましてお約束になりました分に…

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 累積債務の問題は、確かに大きな問題でございますし、従来いろいろ努力を続けてきておりますが、なかなか解決が困難な点でございます。 基本的に申し上げますと、やはり開発途上国におきまして健全な債務の管理、それから受け入れた外貨を有効に利用すること、それからまた輸出を拡大するための努力を続けることというようなことについて、わが国から、ないしその他の先進国からも援助をしてあげなければいけないであろうということでございます。そういう…

外務省経済協力局長1974/04/26

第72回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○御巫政府委員 先ほど申し上げたとおりでございますが、追加して申し上げますと、わが国からそういった方面へ出します援助、海外経済協力につきまして、その条件の緩和をはかっていくということが将来に向かっての債務累積を減らす一つのよすがになるかとも存じております。そういう点で今後も努力を続けてまいりたい。 そのほかは、先方の輸出の拡大につながるような海外経済協力をやるということによって、開発途上国が外貨の蓄積をなるべく早く拡大して、いわゆるデッ…