御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第16号
○御巫政府委員 お答え申し上げます。 八億円の援助を、無償協力でございますが補正予算の中でいただきました分でございますので、なるべく補正予算は緊急を要するということでいただきましたものでございますので、ラオス側といろいろ打ち合わせておりましたけれども、ようやく話し合いがととのいましたので、ごく最近に交換公文を取りかわしたということは事実でございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第16号
○御巫政府委員 その点につきましては、もちろん無償協力によって供与いたします品目というものはあらかじめ相談しております。主としていわゆる難民救済用の資材であるとか農機具であるとか、そういうものでございまして、そういったものが今後新しい政権のもとでどういうぐあいなふうに使われるかは供与された側の決定にまかせられるものだと存じております。したがいまして、いわゆるパテトラオ側とか、もともとのいわゆるラオス政府側とかいうような区別は、その新しい…
第72回 衆議院 外務委員会 第16号
○御巫政府委員 五十億円のほうにつきましてもやはり補正予算でお願いいたしましたものですから、緊急に話し合いを進めなければいけないというので、やはり同じような時期に南ベトナム政府と交換公文の取りかわしをやったわけでございまして、今後どういうような事態が南ベトナムに起こってくるかは私どもの予測できるところではございませんが、ラオスにおきますと同じような事態が起こればやはり同じようなことになるのではなかろうかと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第16号
○御巫政府委員 対韓援助をIECOK方式に切りかえるというような報道が日本の新聞に報ぜられましたけれども、これは私が説明いたしましたことが少し誤って受け取られた気味があるかと存じます。私が新聞記者の質問に答えて申し上げましたことは、このIECOKというのは対韓援助協議グループという字の略語でございますが、それが三月二十六日、二十七日両日にわたってパリで開かれたわけでございます。その前の話でございますが、近くIECOKというものが開かれる…
第72回 衆議院 外務委員会 第16号
○御巫政府委員 ちょっとことばが不足して申しわけございませんが、IECOKの会議には従来とも、韓国側からは経済企画院総裁、現副総理が出席されて、韓国の経済情勢等について説明をされるのが慣例でございますので、そこで述べられます韓国側の経済情勢の説明、またそれに対する世銀の調査団の報告等は重視してきておったわけでございまして、その点につきましては今後も変わらないということでございます。
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(御巫清尚君) 御承知のように、バングラデシュは、開発途上国を分けましていろいろなふうな分け方がございますが、いわゆる後発開発途上国という中に入り得る国かと思うんで、こういう国に対しましては、日本といたしましても、特にアジアにありますこういう国に対しましては、極力援助を続けなければいけない、特にまた、いい条件でやらなければいけないということは、非常に気にしておる点でございます。そこで、もちろん人口がたいへん多いというような点、…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(御巫清尚君) 農業以外の点ではいろんな点がございますと思いますが、さしあたりの緊急な問題でありますことは別といたしましても、長期的には、たとえば交通とか通信とか、そういういわゆる基礎的な問題点と取っ組むのが一番優先的に考えられる点かと存じております。
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(御巫清尚君) どうも申しわけございませんが、これらのインド亜大陸におきます三カ国につきましての、ソ連の援助が現実にどうなっているか、アメリカの援助が現実にどうなっているかという資料を、きょう持ってまいりませんでしたので、お許しを得られるならば、後ほど調べてお答えさしていただきたいと思いますが、仰せのように、ソ連、中国は別にいたしまして、その他の国は、インドにつきましても、パキスタンにつきましても、コンソーシアムというのを形成…
第72回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(御巫清尚君) バングラデシュとも、いま申し上げた昨年の三月三十一日と四月の一日にございました援助会議の席上、協議グループのメンバー諸国とバングラデシュの政府の当局者との間の非公式な話し合いがございましたが、その後いろんな意味で非公式に話し合いは続いてきております。ただ問題は、パキスタンのほうの側が言っております、ここまでが自分の責任だと言っておりますものと、バングラデシュのほうの側が、ここまでが自分の責任だと考えておられると…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 まず、三木特使の御訪問の際の問題でございますが、エジプトに行かれました際に、スエズ運河の拡張計画、これに対しまして第一期分三百八十億円というものを提供することをお約束されました。ただ、このスエズ運河の拡張計画というのは、必ずしもすぐに始まるものではないかと存じますので、本年の予算の中に、そんなに大きな金額が出てくるとは想像できないかと思います。それから、商品援助及びプロジェクト援助として、その当時ははっきり金額がきまりま…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 援助をいわゆるひもつきでやるかやらないかという――ひもつきということばが悪いのですが、タイドエードであるかどうかという点につきまして、一昨年の十二月に大平外務大臣が出席されましたサイゴンにおきます東南アジア開発閣僚会議におきまして、日本はこれから、日本の援助資金を使ってのいわゆる低開発国における調達を認めていく方針であるということを明らかにいたしまして、その後、その方針は変わっておらないわけでございます。したがいまして、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 そういう問題についての御討議が、自民党の経済協力特別委員会でございましたことは事実でございますが、それにつきましてはっきりした結論が出たわけではございません。現在まだ、三木副総理以下の御訪問に伴ういろいろな種類のお話し合いは、正式の約束というところまでいっておりませんで、この正式のお約束をいたします場合に、ひもつきであるかどうか、これは先方の国の希望その他も考慮に入れなければいけませんが、実行を進めていくそういうわけでご…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 現在のところでは、まだそこまではっきりきめているわけではございません。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 ただいま金子先生御指摘の研修協会等々は、民間の資金によります技術研修者のための機構でございまして、そのためにできております同窓会の出しておるものでございますので、外務省の所管ではございませんので、残念ながら承知いたしておりません。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 確かに、現地におきます企業の中におきまして、日本から派遣されました人員と現地で採用いたしました人員との間に、賃金の格差のあることば事実でございます。しかし逐次改善の方向に向かって努力が行なわれておるというふうに承知しておりますし、また一方では、現地の会社、現地人で経営している会社における賃金と、そういう合弁会社等におきます賃金との開きということの点も考えなければいけませんので、一度にその格差を縮めるということはなかなか困…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 私の了解します限りでは、国会にすでに提出になっておると存じております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 まず、南越のほうから御説明申し上げますと、このときに無償援助といたしまして、大体いま御指摘のような金額を補正予算に計上させていただきました。すでにその前に予算化されておりますものが五億円ほどございましたから、それは差し引かれております。で、これにつきまして、南越政府といままでずっと折衝を続けてまいったわけでございますが、御承知のように、いろいろ南越政府の中で異動がございましたり、いろいろなことがございましたので、交渉が思…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 御指摘のように、先般カンボジアにおきましては、当方から提供いたしました難民住宅の一部が軍事的目的、と申しましても、兵隊さん並びにその実族が住んでおったというような事実が発見されまして、さっそく当方から厳重に抗議を申し出て、退去していただいたということがございます。 しかし、南越の場合におきましては、過去においてもそういう事例はございませんし、特に、今度新しくできました内閣の副首相になりましたダンさんという方が難民担当大臣…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 最初の御質問につきまして、まずお答えをさせていただきますと、通常、援助をいたします場合あるいは経済協力をいたします場合に、交換公文といったような形で最後の合意ができるわけでございますが、それと伴いまして、それに盛り込めないような細目につきまして、レコード・オブ・ディスカッションというような形のものをつくるのが普通でございます。いつも日本が他国と経済協力をやります場合には、たいていの場合に、その中に軍事目的には使用しないと…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○御巫政府委員 借款の部分につきましては、御指摘のように、三千万ドルを商品援助として南越に提供しようというラインで、これも目下南越政府と交渉を続けておる最中でございます。 これも、先ほど申しましたように、南越側の仕組みがいろいろと変わりまして、交渉がなかなか進みませんでおりましたが、こちらのほうが、無償の部分よりも若干先に進んでおりまして、こちらのほうが、やや早目に最後の仕上がりができるものであろうというふうに、目下期待しておるところで…