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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 ただいま御指摘のように、海運造船合理化審議会について諮問をいたしました。四十七年の七月でございましたか。

運輸省海運局長1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 御指摘のとおり諮問を受けましてちょうど一年になりますが、四十八年の七月にLNG船小委員会を対策部会の中に設置しております。

運輸省海運局長1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 御指摘のとおりその年の八月と十月と二回会合をやりまして、それ以降は開いておりません。

運輸省海運局長1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○後藤(茂)政府委員 確認云々というお話がございました。先ほど運輸白書を引用なさった点について御説明を申し上げます。 御引用なさいました運輸白書は、その部分は船舶造船技術の各論について触れたものでございまして、その文句はそのとおりでございますけれども、まさにそこに、この当時の白書で書いたとおり、川崎重工におきましてノルウェーの船主が発注をいたしました日本で建造される最初のLNG船が、来年ごろ竣工の見込みにいまでもなっております。そのよう…

運輸省海運局長1977/03/02

第80回 衆議院 運輸委員会 第4号

○後藤(茂)政府委員 アンダー・キール・クリアランスを三・五メートルに仮にいたしました場合に、どんな影響になるのかということにつきましては、端的に申しまして、ただいままでのマニラから来ました情報だけでは、はっきりした影響というものを数字の上でぴしっと決めるわけにはいかないというのがまずお答えでございます。 詳しくお話し申し上げますと、つまり航行分離制度を今度採用するという考え方であるようでありますけれども、海図の上にどのようなかっこうで…

運輸省海運局長1977/03/02

第80回 衆議院 運輸委員会 第4号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 マラッカ協議会は、もらすでに八年間にわたってこの海峡の航行の安全のためのいろいろな事業を、金にすれば三十億円余りの金をかけてやってきております。そのやってきておりますことは、いまもお話にございました精密なる海底の測量、これはすでに完成しておりますし、それから灯標の設置、これも相当のところまでいっておりますし、これから先、ただいま申し上げました潮の精密なる調査、それから統一海図の作成といったような…

運輸省海運局長1976/11/02

第78回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(後藤茂也君) 外航船舶の建造融資利子補給臨時措置法に基づきます利子補給金は、昭和二十八年度から昭和五十年度までの累計で千四百三十二億円でございます。そのうち昭和四十年度には三十一億円、昭和四十一年度には六十億円、昭和四十二年度には八十四億円、昭和四十三年度には百八億円を支出しております。

運輸省海運局長1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) お答えいたします。 御要求のずばりの資料をいまここで持ち合わせて御説明することができませんことをおわび申し上げますが、昭和四十五年から今日までの間の海運と申しましても、最近非常に目立ってまいりましたいわゆる長距離カーフェリーについて申し上げます。 長距離カーフェリーの輸送の実績というものは、昭和四十五年以前にはほとんど見るべきものがございませんでしたけれども、四十五年、その時点におきまして、トラックの台数にいた…

運輸省海運局長1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) 専用船ずばりの資料をいまここに持っておりませんので申しわけございませんが、先ほどはカーフェリーについて申し上げました。内航海運の貨物船全体の最近における輸送量の動向を御説明申し上げます。昭和四十年度一兆七千九百万トン、これを一〇〇といたしまして、その数量は昭和四十八年に三二〇というところにまで増加いたしました。これをピークといたしまして、それから漸減という傾向になっております。

運輸省海運局長1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、四十八年をピークといたしまして、カーフェリーの対象となる荷物というものは若干頭打ちの状態を続けております。また、二、三のフェリー会社で経営上非常に困難な状態になっているというのが一般的な環境でございます。したがいまして、新しい免許申請というものすと、非常に数が少なくなってきております。現在具体的に扱っておりますものは、大体すべて現在走っておる航路というものが非常に状況が悪く…

運輸省海運局長1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) 先ほども御説明申し上げましたように、ちらりちらりと昔計画をされた新しいカーフェリー計画というものがいまだにそのままの形で残っているという例があることはございますけれども、現実に新たなる路線を新たに免許する、しないということで生々しい案件というものは現在のところほとんどないというのが実情でございまして、御指摘の青森県と北海道を結ぶ航路、あるいは仙台地方と北海道を結ぶ航路、あるいは関東地方と北海道を結ぶ航路というも…

運輸省海運局長1976/10/22

第78回 参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) 過去におきますその具体的な航路の免許案件の免許に際しましては、御承知のように運輸審議会に諮問をいたしましてその答申をいただくという手続をとるわけでございますが、その運輸審議会の審議の手続といたしまして、その免許事案についての一般的な利害関係人の意見を述べる機会を与える御承知のとおりの制度がございます。そういった門戸は開いておりまするけれども、私が承知しております限り、この航路の免許案件について、具体的に鉄道の影…

運輸省海運局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 琉球海運が御指摘のように十二日に会社更生法による申し立てをしたということを承知いたしまして、海運業を担当する役所といたしましてまことに残念に存じております。琉球海運の経営に伴うむずかしい問題につきましては、かねてから出先なりあるいは会社の幹部からわれわれも話を聞いておりまして、また時折いろいろと時に応じてその相談に乗っていたわけでございますし、この四月にあの会社の役員がいわば新体制ということで、…

運輸省海運局長1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○後藤(茂)政府委員 御趣旨の線に沿いましていろいろと努力してみたいと思っております。

運輸省海運局長1976/10/12

第78回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(後藤茂也君) 海運業を所管しております立場から、こういった事態についでいかなる手を打ち、いかなることを考えておるかという点につきましで御説明を申し上げたいと思います。 ただいまの商船高専の定員、定員としては年間六百名かと存じますが、これは昭和四十一年ごろの海技審議会の御検討を経まして、その御答申に基づきまして四百名から六百名になって今日に至っておると思います。その後日本の商船隊は一時急激に増加をいたしまして、その限りにおきま…

運輸省海運局長1976/10/12

第78回 参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(後藤茂也君) ことし四百名程度の高専の卒業生を出しておりますが、長い目で見まして、現在の日本の商船隊の規模から見まして、このぐらいの職員の人が新たに新陳代謝の一部として入るのはむしろ穏当な数字ではないかと私どもは思っております。これが事実ことし就職できないというのは、やはり現在の海運業が目の前の競争力強化、弱化を補うための努力というものに非常に努力をしなければならぬということを思い込んで、長い目で見た自国、あるいは自会社の船…

運輸省海運局長1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 旅客定期航路事業の安全対策につきましては、御指摘のように、昭和四十五年の法改正以来、運航管理者制度あるいは役所に運航監理官を設けるなど、いろいろな点でその安全の確保を期するためにいろいろと努力をしてまいりましたけれども、不幸にして、御指摘のように、初めて七月に人身事故を起こしました。これまでのやり方というものを私どもとしてはさらに深く反省し、こういった経験に基づいて、さらにこういった施策の徹底を期したい…

運輸省海運局長1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○後藤説明員 第一点でございますが、まさに先生御指摘のように、事故が起きますと、そのときはその関係者の方も役所の方もその事故の損害、被害というものに衝撃を受けまして、そしてそういった生々しい記憶のところで、たとえば御説明したような通達を出すわけでございますが、それから時間がたちますと、人の情でだんだん記憶が薄れまして、また非常に深刻なる気持ちというものが薄らいでくるということは、これはわれわれ側としては十分に気をつけなければならぬことか…

運輸省海運局長1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 地方海運局に配置されております運航監理官は、昭和四十九年度に初めてそのような定員が認められまして、現在に至りますまで全国で十四名、沖繩を含めて十一の地方海運局に十四名配置されております。このうち広島の中国海運局、門司の九州海運局は二名、高松の四国海運局は一名でございます。 さらに御質問にお答えしますが、第二の点といたしまして、中国地方、四国地方、九州地方とそれぞれにおきます旅客定期船事業者なり航路なりの…

運輸省海運局長1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○後藤説明員 まず第一に、私の先ほどの答弁をまことに申しわけございません、訂正をさせていただきます。 九州海運局、運航監理官二名と申しましたが、二名になるのは今年の十月一日以降でございまして、ただいまはわずか一名でございます。 御質問に端的にお答えすれば、運航監理官に課せられた仕事を完全にやるためには、ただいまの人数ではそれは十分とは申せません。ただ、私の前の御説明が十分でなかった点をさらに補足しつつ、この人数と仕事の関係を御説明させて…