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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1977/04/06

第80回 衆議院 決算委員会 第11号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 内航海運組合総連合会、これは内航海運組合法の法律に定められたる団体でございます。内航海運組合法は、内航の海運業者が相互に組合を設立することを可能ならしめる法律でございますが、そのようにしてできました各種の組合というものを、またさらに一元的、全国的に集める組織として日本内航海運組合総連合会、これは同じ内航海運組合法の法律の中にあらかじめ予定された組織でございます。

運輸省海運局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○後藤(茂)政府委員 ただいま鉄監局長が御説明申し上げましたように、鹿児島と那覇の間にはたくさんの民間の定期船会社が定期航路を営んでおります。あるいはそのほかに東京から那覇、大阪神戸から那覇、博多から那覇、それぞれの航路についても複数の定期船会社が就航しておりますが、それらの航路につきましては、先生のおっしゃいました離島航路補助は出されておりません。

運輸省海運局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○後藤(茂)政府委員 ただいまの離島航路補助の基本的な考え方から御説明申し上げなければならないかと思いますけれども、現在、離島航路整備法に基づきまして政府が補助金を交付しております離島航路は、その航路がなければその離島の人人の足が確保できないといったような、唯一の生活航路というようなものにつきまして、その維持改善を図るためというのが航路補助制度の趣旨であるというふうに考えております。 ただいま御説明申し上げましたように、沖繩と本土の間を…

運輸省海運局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○後藤(茂)政府委員 ただいまの鹿児島と那覇の航路を例にとりまして御説明申し上げますと、ただいまこの航路を運航しております会社は、なるほどそのうちのものは会社更生法による申し立てを行っておるとか、会社自身としては経営上非常にむずかしい状態になっておる会社も中には含まれておるわけでございます。ただ、現在この航路を運航しておりますそれぞれの会社のこれまでの歴史なり投資、運航の態度なり、そういったようなものを考えてみますと、それぞれの会社はこ…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 国土庁長官に御質問を申し上げたいわけでございますけれども、昨年の十七号台風は、御承知のように全国的に大変な災害をもたらしました。それから半年ばかりになるわけでございますけれども、その災害復旧の状況を、簡潔にまずお聞かせをいただきたいと思うのであります。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 いま御答弁になられましたように、公共土木事業だとか、あるいは農地農業だとか、あるいはまた災害関連事業等につきまして、大変な努力をされているということは承知をしているわけでございますけれども、そういった緊急対策なり復旧対策等が着実に進められております一方で、これはもう災害のたびに、また、国会のたびにいつも恐らく問題になっていると思うのですけれども、個人災害の問題がどうも手が行き届いていないのではないか、このように実は思えてな…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 いま、いつでも受け付ける、あるいはまた、他の地域だと三百五十万円、これを五百四十万円、さらにまた、三年間の据え置きで五分五厘を下げるというようなことがありますけれども、先ほども申し上げたように、きのうまで大変静かなささやかな生活をされておった人が、一瞬のうちに住居もなくなってしまう。そういう方方が新しく住居を建てていく場合と、それから住宅が欲しい、わずかばかりの蓄えを住宅資金として積み立てていく、何がしかの頭金ができたので…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 建設大臣にお伺いをしたいのですけれども、建設省では補助事業として、がけ地近接危険住宅移転事業ですか、これが行われているようでございます。何か昭和四十七年に設けられたというふうに聞くわけですけれども、大変危険な住宅を移転し除去するための費用、あるいは新しく住居を建設するための資金、それの利子相当額を補助していく、こういう制度がとられているようでございますけれども、そのとおりでございましょうか。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 もう一つ国土庁の方にお伺いしたいのですけれども、四十九年に成立をいたしました防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律という大変いい法律ができているようでございますけれども、この法律がこれまでどの程度に適用されたか。ちょっと後で一宮の問題とも関連をして御質問したいと思いますので、ああいう一宮の場合と同じような類似的なものがもしありましたら、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 いま建設省の方と国土庁の方から、予算補助事業なりあるいは法律に基づく施策なりということをお伺いをいたしました。そこで、もう一度また一宮の問題に返ってみたいと思うのですけれども、あの現地に行かれた方もいらっしゃると思いますが、百万立米の土砂が押し寄せまして、十メートルばかり下に住居が一瞬のうちに埋まってしまった。この土砂を除去いたしましてもう一度住宅を掘り起こしていくということは、大変な金がかかって不可能です。そこで、道路な…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 局長が現在ある法律を勝手に拡大解釈をして答弁をされるということは——これは大変むずかしい問題だと思うのですけれども、ただ、新しく復旧いたしました土地は、先ほど申しましたように、大変自信を持って、きちっといたします。そんなあやふやな危険なものにはさせませんということを言っておる。そういたしますと、そこは大変安全な、住居に適する土地であるということが仮に確認されたといたしますと、そこにもう一度移り住む場合に、お一人お一人の持っ…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○後藤分科員 ありがとうございました。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 大変時間が短いので、たくさんお聞きをいたしたいわけでございますけれども、一点、切手の政策を中心にいたしまして、大臣並びに郵務局長に御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 まず最初に、大臣は切手に御趣味を持っておられますかどうか、お伺いをしたいと思います。 〔稻村主査退席、宮崎主査代理着席〕

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 そのことは別に本題ではないわけですけれども、せっかく郵政大臣になられたわけでございますので、ぜひひとつ切手については愛情を持って行政を進めていただきたいということを、最初にまず申し上げておきたいと思います。 そこで、お伺いしたいわけでございますけれども、大臣も新聞で御承知かと思いますけれども、最近二、三の新聞で、切手の神話が崩壊をした、このような大変センセーショナルな記事が出ておりました。これはいままで切手というのは、買っ…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 そういう考えでぜひ進めていただきたいと思うのですが、私はこの問題は、これからもいろいろな点で影響を与えてくるだろうと思います。 そこで、通常切手はこの際除きまして、特に記念切手について申し上げてみたいのですけれども、大臣は記念切手というのは何のために、何の理由づけをもって発行されているのか。また、これは数字を見ればわかるのですけれども、年間発行されております枚数に額面を掛ければ総額は出るわけですけれども、しかし、日本におい…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 それはちょっと郵務局長、少ないといいますか、多いというのか、私どもがお聞きしておるのでは、大体九割から九割五分くらいが使用されていないというように聞くわけなんです。いま四割とおっしゃられましたですけれども、その点に関連して御質問を申し上げてみたいのですが、その四割というのは、どのような調査で出てきているのか。私どもはほとんど特殊切手を使用しているのにお目にかからないのです。ほとんど死蔵、退蔵される。後での質問とも関連がござ…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 三十四年の部分的調査でしたら、あるいはまだ使用されている機会が多かったのではないかと思います。ところが、これは郵政省の姿勢にも関連をするわけです、また高度成長政策も影響をしておると思うのですけれども、だんだんと使わないで、もうかっていくように——郵政省はそんなことは指導していないとおっしゃると思いますけれども、全体の雰囲気が、切手を買っておけばもうかる、しかもそれは単片の一枚一枚を持っておったって、こんなものは二束三文であ…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 これは二月の二十八日の新聞の投書欄に、十一歳の小学生が、記念切手は二十円に、それから発行数もふやしてもらいたい、こういう投書を実はしているわけなんです。この中身で特に、「郵政省様。記念切手は、はがきのねだんと同じ二十円にして下さい。発行数を多くして二、三日間は自由に買えるようにしてほしいと思います。そして記念切手をつかうようにPRしてほしいと思います。」 いま郵務局長は、切手教室だとかPRについても考えていると言われました…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 それがどうもしゃくし定規な答弁でございまして、確かに、特殊、記念切手だけが特別会計で、これだけで人員も確保してどうしろということを申し上げているのではないわけです。ただ、切手は郵政事業の中でも大きな収入にもなるわけです。各国とも大変熱を入れるのです。切手というのは、文化大使だとか使節だとかいうようなことまで言われておりますけれども、フランスの切手を見ましても、あるいはイギリス、オーストリア、スイスやイタリアの切手を見まして…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 それにつけ加えまして、ぜひ手紙に張って使うように、死蔵させないように、これは郵政省としては、なるべく使ってもらわない方がいいと思いますけれども、ぜひひとつ使うように御指導いただきたい。 そこで、時間が参りましたので、これは最後に大臣に申し上げたいわけですけれども、昨日の日経の夕刊に、福田総理が訪米されますが、「首相訪米頭悩ます贈り物」というのが出ておったのを御存じかと思いますけれども、フォード大統領のときに、外国からのいろ…