後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○後藤説明員 お答えいたします。 私の前の御説明がただいま先生が御指摘のような意味合いの言葉になり、その点が、運航監理官の職責について、あたかもそれが完全なる責任を負う必要はないかのごとき御答弁を私が申し上げたということであれば、深くおわび申し上げます。 私が御説明申し上げましたのは、そういうことではございません。運航監理官としては、その前の御答弁で御説明申し上げましたように、定期航路事業者が運航管理規程をつくってくる、それが完全に妥当…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○後藤説明員 まず運航監理官の仕事に関連しての御質問にお答え申し上げます。運航監理官制度、先ほど御説明申し上げましたように、昭和四十九年から実際にそういう人を決めまして仕事を始めているわけでございます。たとえば現地主義か机上主義かといったような点につきましては、先ほど来御説明申し上げております。海運局に一人あるいはせいぜい二人という運航監理官の場合には、実際上の問題としては、自分のオフィスに座っている時間の方がどうしても長くなる。できる…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○後藤説明員 保険のお話がございましたが、恐らくはその意味は、たとえば積み荷保険なり、衝突のときの他船に与えた損害賠償責任、いわゆるPI保険なり、そういったようなものについて、船籍なりあるいは船長さんの国籍なりによって保険料に差をつけるという意味かと思いますが、こういった保険料の計算は、過去におけるそれぞれのデータに基づいて、いわばロスレシオと申しますか、過去における保険金支払いの実績に基づいて算定されるのが通常でございまして、何か政策…
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 まず、タンカーの世界全体の傾向でございますが、いろいろな調査がございますが、ただいま、ことしの二月の調査機関の調査で約四千七百万重量トンのタンカーが世界で係船されておるという資料がございます。大ざっぱに計算をいたしますと、この係船量四千七百万重量トンは世界の総タンカー船腹の約一七%に当たります。このほかに、きわめてデータをつかまえにくいのでございますけれども、現在走っておりますタンカーは従来のス…
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○後藤(茂)政府委員 網羅的にきちっとした計数を把握できておりませんが、日本の六中核体が保有し、または外国から用船しておりまして、本来ならば運航するべき性格のタンカーのうち、現在日本の近海あるいは外国で係船をされておりますものは大体二百九十万重量トンでございまして、それは六中核体全体が持っております運航すべきもののトン数が三千三百万重量トン。したがいまして、約八%程度が係船されておるということになっております。
第77回 衆議院 運輸委員会 第4号
○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の専用バラストタンクを現在すでにできておりますタンカーに設置することによりまして、もちろん環境問題の改善ということをねらいつつ、その波及的な効果として全体としての船腹調整的な効果をねらうということは一つの名案であり、真剣にその具体策を探究すべきであると私どもは思っております。 ただ、この案につきましては、世界のいろいろな形のタンカー船主と、また、それが石油屋さんとの間に結んでおりま…
第76回 衆議院 運輸委員会 第4号
○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、桜島-鹿児島湾を渡ります航路につきましては、古くから桜島町が町営の航路として鹿児島市と桜島を結ぶ航路を経営しております。南海郵船という会社がこれと若干並行するような形で新たに航路を始めて、免許を受けましたのが二年ほど前であったかと記憶しております。 御指摘のように、この南海郵船は従来二隻の船を使って、一日約十九航海の営業をいたしておりまするけれども、第三隻目の約千トンの船をここに…
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 直接委付に関連して事故がどうであったか、あるいは賠償関係がどうであったかという正確な資料は持ち合わせておりませんけれども、私どもの手元に過去五年間の日本PIが取り扱いました事故件数、あるいはPIが支払いました賠償額という資料がございますが、それによりますと、過去五年間の取り扱い件数は七千四百三十四件。この一件当たりの支払い額は……
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) まず、全般の傾向でございますが、ただいまお話し申し上げましたように、五七年条約の国内法化につきましては、かつて日本の船主は賛成でなかったという時期がございました。しかし、今日におきましては、六九年油濁条約及び七一年基金条約を含めまして、こういった油濁損害というものを国際的に同じ基準で対処するということが当然であるという基本的な考え方から、五七年条約も含めまして賛成であるというのが基本的な海運業界の立場だと承知し…
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 結論から申しますと、この新しい制度に移行した後に、PI保険の保険料率がどうなるかということについてははっきりした、上がるだろう、あるいは下がるだろうという明確なる見通しは立てられませんで、いずれ大差ない線におさまるのではないかということがお答えの骨子でございます。現在PIの関係者は、新しい料率というものを変えるべきかどうかを含めて検討しておると聞いておりますけれども、新しい線は出ておりません。理屈の上から申しま…
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 御指摘のように、国際基金に請求をいたしましても、補てんをしない場合というのが条約に定められております。戦争、内乱その他のそういったことによって生じた場合、軍艦または国により所有されもしくは運航される船舶で事故が発生した場合、最後に原因者がはっきりしてない場合という考え方でございます。この戦争云々は、これはこの種の条約なり法規なりというものに関する一般的な考え方がここでも適用されておるというふうに承知しております…
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) その漁業救済基金につきましては、水産庁から御説明いただきたいと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 御指摘の調査会の調査の結論は、公団の方から、三月までには全部できるだろう、部分的にはその前にも結論を出したいというふうに聞いております。
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 含みます。
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 御指摘の関係業界の救済といったようなことを含めまして検討するということは当然だと理解しております。
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 御指摘のように、海運局長の立場にございます者は、ただいまいろいろと御指摘になりましたような、本四問に橋ができることによって事実上いろいろな被害をこうむる、現在そこの旅客定期船事業を行っている人、あるいはその上で関連して働いている人の苦しみ、悩みというものを伺う上で、各役所のいろんな立場の者の中で最も第一線で身近にそれを伺う立場にある者だと承知しております。 御指摘のように、この問題につきましてはすでに大臣が総合…
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) ただいまの先生のお言葉を身にしみて承知いたしました。渾身の努力をいたすことをお約束申し上げます。
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 先ほど外務省から御説明ございましたが、確かに五七年条約が採択された時点におきましては、日本の海運業界はこの条約を直ちに日本国が批准するということにはきわめて消極的な状態であったということは事実でございます。それは五七年と申せば、昭和に引き直せば昭和三十二年でございます。戦後の日本の海運がいわば国の助成を得ていろんな復興の緒についたところでございます。また、当時海運市況は朝鮮動乱以後非常に不況の時期を迎えておりま…
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 円なりドルなり、つまり金でない単位ではかりましたところで、そうでございますね、はっきりしたデータはいま持ち合わせませんが、トン当たり二倍強かと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(後藤茂也君) 先ほども御説明申し上げましたけれども、ただいま御審議いただいております条約並びにこれに関連する国内法、これは加害者がはっきりしておるものの責任に関連する条約なり法律なりございまして、原因者が不明の場合の救済補償の問題は一応別個の問題かと思いますけれども、したがいまして、ただいまのこの条約との関連で申し上げますならば、原因者不明の場合には補償の道はないということでございます。 漁業被害につきましての基金のことにつ…