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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1977/05/17

第80回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(後藤茂也君) 御指摘の、二月にマニラで行われました三国の外相の共同宣言というものは、ただいまお話がございましたような内容でございますけれども、この宣言をやりました後の三国がこの後どういうふうにこの宣言の内容を実施に移していくのか、たとえばその時間的な予定表であるとか、その手続であるとか、あるいはきわめて抽象的な宣言の内容でございますけれども、その細目の確定であるとか、そういったようなことにつきましては、その後もいろいろと三国…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) 御指摘の、その四十九年の十二月に海運造船合理化審議会から答申をされました外航海運政策のあり方というものに述べられております考え方自体は、私どもといたしまして、いま大臣御説明申し上げましたような新しい事態に即応して、基本的な考え方を変えるか変えないかということについて、変えるべきであるというふうにはっきり考えているわけではございませんし、答申をよく読んでみましても、その答申に述べられているいろいろな事項というもの…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) 昨年の十一月付で新たなる諮問を海運造船合理化審議会にいたしました際に、運輸省といたしましては審議会に対しまして、この諮問に対する御審議のいわば時間的なめどといたしまして大体二年間をめどにというような御説明を申し上げております。ただそのことは、二年の間ずっと御審議をいただいて、その後にぽっと御答申をいただいて、それまでいわば白紙で進んでおって、その御答申を二年後に実施に移すというふうな考え方ではございませんで、や…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) これから日本の経済の低成長下におきます成長の規模というものを考えまして、それとの見合いにおきまして、日本の商船隊というものの必要な規模というものはいかがであるかというようなことをはっきり決めるべきであるという御議論は、いま御説明いたしました海運造船合理化審議会の中でも出ておりますし、またもちろん外部からもそういうふうな御意見はいろいろと承っております。 この四十九年答申について先ほどお触れになりましたように、従…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) 御質問の趣旨をあるいは取り違えているかもしれませんけれども、そういったことにつきましてわが国の海運会社のとっておる措置ということは、まず同業者であるその国の船会社の人との商売上の交渉、あるいは日本の船会社としてそういった措置をとっている外国の政府に対する、民間から外国の役所に対するいわば陳情、そういった方向でいろいろと事態の改善を求めるという手段がとられているわけでございます。これはどの国でも、あるいは先進海運…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) そのとおりでございます。

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) この法文の上にあらわれているものでまず御説明申し上げますと、この対抗措置を発動するためには三つの要件が必要かと思います。一つは、外国の政府などがその権力でもって日本の船舶運航事業者に対しての差別的な取り扱いを受けているという事実があること。第二に、そのような事実によって日本の船会社が被害を受けておるという事実がある。第三に、こういうことを発動することによって、そういった望ましからざる事態というものに対応する対策…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) 被害はいろいろといまも御説明申し上げましたようにございます。それからこの法律が施行されました暁には、いまも御説明申し上げましたように、いまでも諸外国との間にはいろんな形で、いわば政府と政府との間の交渉が続いておりますけれども、その交渉を新たなる事態——日本国にそういう対抗立法が成立し施行されたという事態を背中にしょって、そしてその交渉を続けます。したがいまして、その交渉はこれまでやっておりますいわば陳情外交のよ…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) その強めるか強めないかと、その強めるというのは一体何かということでございますけれども、それは当然に強くなります、われわれはそう理解、承知しております。それはいままでみたいに丸腰で行って陳情しているのと、これから行くのとでは、わが方の立場というものが違いますので、たとえて申しますならば、航空協定のない、しかし日本に航空法のある、そういった立場で日本の航空局なりが外国の航空当局と交渉するのとちょっと似たような状態に…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) このいわゆる東西問題でございまして、ソ連海運のいわば世界先進海運国に対する排戦というのは、いろいろと言われておりますようにソ連とは無関係のトレード、つまり日本で申せば日本とアメリカ、日本とオーストラリアといったような航路の貿易についてソ連の船がその航路に定期航路を配船をいたしまして、そこで当然にその航路には日本やアメリカ、オーストラリア、その他の船会社が運賃同盟を結成しているわけでございますけれども、その運賃同…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) マルシップにつきましては、従来からいろいろな論議が行われてきております。また、そのマルシップとは何であるか、その目的は何であるかということにつきましては、ただいまも御指摘になりましたようなそういったこともまた言われておりますし、また、いま御指摘にございませんでした点でも、マルシップという形で、船を日本の会社の所有という形にしておくことによりまして、その建造資金の調達につきまして、日本のいろんな商社なり金融機関と…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) そのいまお話に出ましたように、いわゆるこれはむしろお話は便宜置籍船とみんながいろいろと言っているその船についての論議であると思いますけれども、その乗っておる船員さんの資格要件が、先進海運国の船員さんの場合に比べてさほど厳格でないのではないか、あるいはその船の構造、安全基準というものが、先進海運国に登録されて、その国の直接の規制を受けている場合に比べて若干おかしい点があるのではないかという点につきましてはいろいろ…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) 「慎重を期すべきである」云々ということにつきましては、これは衆議院の運輸委員会で御決議になりましたものでございまして、私どもはそれを尊重しまして、この法律の施行後の運用に遺憾なきを期したいと思っておりますけれども、それと、ただいま御質問のございました点と、私が御質問をあるいは取り違えているかもしれませんけれども、こういった外国との間の海運の競争につきまして、まあ相手がそういった方策をとっているからとはいえ、日本…

運輸省海運局長1977/05/12

第80回 参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(後藤茂也君) 簡単にお答え申し上げます。 第一点、竹光ではないかというような意見、この点につきましては、法案について御説明申し上げておりますとおり、他国の類似の立法と日本国の立法と非常に違っております点は、いわば予告制度を一つ設けているということでございます。第二に、この条文にもございますけれども、やるについて貿易業者その他の人からよく事情を聞いてそしてやるんだという、事情を聞く云々の条項がございます。したがいまして、貿易に…

日本社会党1977/05/11

第80回 衆議院 本会議 第25号

○後藤茂君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました三原朝雄君防衛庁長官の不信任決議案の趣旨説明に対しまして、すでに同僚議員に対しましての答弁がございましたけれども、以下さらに掘り下げていただかなければならない点が多々あると考えますので、以下若干の質問をいたしたいと思うものであります。(拍手) まず、私は冒頭にお聞きいたしたいのでありますけれども、三原朝雄という政治家の名前は、昨年夏から秋にかけて、時の三木総理引きおろ…

運輸省海運局長1977/04/27

第80回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) ただいま先生御指摘のように、アメリカの連邦海事委員会はことしの一月の五日に新聞に対する公表を行いまして、ただいま御指摘のシーランド社については、シーランド社とアメリカの連邦海事委員会との間の話し合いの結果、このシーランド社が過去において行っておるところのアメリカのシッピングアクト違反のケースについて、四百万ドルの罰金をシーランド社が政府に支払うことで和解が成立した、こういう趣旨の新聞発表を行い、また同時に、この…

運輸省海運局長1977/04/27

第80回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) 問題のFMCのバッキ長官は、昨年の四月、昨年の十月と本年の四月と三回にわたって日本に参っておりまして、その都度私はバッキ長官といろいろと意見の交換をいたしております。ただ、アメリカのいわば一種の取り締まり当局が現実に調査を進めている案件につきまして、具体的な話というものを私が聞いておるわけではございません。 ただ私どもは、米国の連邦海事委員会が一昨年の秋以来とっておりますアメリカ関係の定期航路において、航路の安…

運輸省海運局長1977/04/27

第80回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) 御指摘のその新聞記事は恐らく私は見ておると思います。ただそのことにつきまして、シーランド社というアメリカの船会社についてアメリカのFMCがいろいろとやっておることでございます。荷主が関係しておるということは、リベートでございますからいろいろとあり得ることだと思いますけれども、それについて日本国の政府が取り締まりをするというような法律上のたてまえにはなっておりません。

運輸省海運局長1977/04/27

第80回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) はい、私は聞いておりません。

運輸省海運局長1977/04/27

第80回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(後藤茂也君) 御指摘の一月十九日付の毎日新聞、私も読んでおります。いろいろな意味でこの毎日新聞の記事は正確ではございません。先ほども御説明申し上げましたとおりに、米国の連邦海事委員会は、一昨年の秋以来、きわめて精力的にアメリカ着発の定期航路の航路秩序の安定ということについていろいろと努力をいたしております。一方、わが日本におきましても、日本国着発の定期航路の航路秩序の安定ということにつきましては、長年の間私どもとしましてはそ…