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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 平電炉の基本問題研究会の方の答申もあるようでございますので、また後でそれに触れたいと思うのですけれども、通産省のこの平電炉問題に対する取り組みが大変弱いのではないかという感じが私はするわけです。 先ほどの局長の答弁の中で触れておられますように、不況カルテルに入って、そこで市況と見合わせていきながら何とか一寸刻みに状況の推移を見守って、そして市況の回復を図っていこうという面もある。あるいはこのカルテルの過程でもなりふり構わない…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 答申に基づきまして再建計画に対する各メーカー別のヒアリングをずっとされて、大体終わったのではないかと思うわけですけれども、局長、そのヒアリングで平電炉の構造転換の確信を大体固められたでしょうか。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 手術台に上って五十三年度中に三百三十万トンの廃棄をする確信を大体持たれているという答弁でございますけれども、それに対して、いまの御答弁をお聞きいたしておりますと、業界が自主的におやりなさいという面がどうもまだ強いように思うのです。 この平電炉業界はそう簡単にはできがたいのではないかというように私には実は思えてならないわけですが、この点はどうでしょうか。

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 対策について、雇用の問題や金融の問題等にまで概括的に触れていただいたわけですけれども、その中身をもう少し聞いてみたいと思うのです。つまり、先ほどから何回も申し上げておりますように、通産省はもう少し積極的にこの問題に入っていかなければならないのではないだろうか、単なる行政指導程度ではこの問題は解決しないのではないだろうかと私は思うのです。 と申しますのは、たとえば「産業構造の長期ビジョン」を私は読んだわけでありますが、これの関…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 確かに、特別法をつくっていくということは、平電炉だけじゃないわけですから検討を加えていかなければならない面はたくさんあると思うのですけれども、ただ、今度の不況産業、横造不況と言われておる各種の業界をずっと見てみますと、やはり行政指導程度ではなかなかくくっていくことができないものを持っておると思うのですね。それだけに単なる行政指導ではさらにまた傷口を深くしていくのではないかと思います。もちろん、仮に立法措置を講ずるとすれば来年…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 確かに大蔵省の方でございますので、どうするこうするということはあるかと思いますけれども、物の考え方をお聞きしてみたかったわけです。 つまり、局長は先ほどから行政指導で金融面等についてもいろいろと協力をしたいと言われているし、あるいは平電炉基本問題研究会の報告書では、いま読み上げましたように融資を必要とするということを指摘して支援することを要請しているわけですから、要請されておる当事者がこのことについてどういう働きかけをしてお…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 それから、もう一つ、これからの構造改善の中で、ただ主百三十万トン過剰であるから五十三年度中に廃棄をしていくんだという、その廃棄が急がれまして、さてこれからの小棒なりあるいは小形形鋼等の市場というものをどのように見ているのかという裏づけが足りないように私は実は思うのです。 お聞きいたしたところによりますと、小棒の需要というのは、建築用が六〇%で土木用が三〇%だと言われているようです。今度の予算におきましても、住宅だとか公共事業…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 時間がございませんので、通産省の方には最後に申し上げておきますが、私が申し上げておりますのは、いままで平電炉産業が占めております重要なウエートというものを私たちはもう一度ここで再確認をしておいてみたいと思うのです。ただ、その場合に一つの大きな不安を持っておりますのは、三百九十万トンを——まあ、高炉六十万トンの廃棄ということになるのでしょうか、三百三十万トンを仮に廃棄したとして、これをしたからこれからの展望は安定した展望を持ち…

日本社会党1977/06/08

第80回 衆議院 商工委員会 第27号

○後藤委員 終わります。

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) お答えいたします。 今年の二月にマレーシア、インドネシア、シンガポール三国の外相がマニラで、御指摘のような共同宣言をいたしました。その内容は、十数項目について、マラッカ海峡の安全確保のための基本的な三国の考え方というものを表明したものでございまして、で、その中にはいろいろと新聞紙上言われておりますようなUKC——アンダー.キール・クリアランスを三・五メーターにするとか、あるいは特定の海域において速度制限をすると…

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) 三国が集まって三・五メーターということについて、そういう数字を三国で考えておるということを明らかにされた。そのような数字が三国によって明らかにされるまでのいきさつといたしましては、それぞれの国がそのマラッカ海峡の安全な余裕水深というものはいかにあるべきかについてはいろんな数字がうわさされておったというのも事実でございます。ただ、それぞれの沿岸国の立場から、目の前に最近急激に大型タンカーが世界にあらわれ始めている…

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) 御質問の第一点でございますけれども、マラッカ海峡の安全という問題は、タンカーが非常に大型化してきて、あそこの交通がふくそうしてくるようになりましてから、漸次いつからとはなく問題になったわけでございまして、すでに十年も前にこの海峡における航行安全の方策について、日本国がIMCOにおいて一つの提案と申しますか、問題の提起をしたような事実もあるわけでございますし、それからこの航路において精密な水路測量をやっております…

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) シンガポールはそのようにして非常に工業化しており、そして、目の前をそういった海運がどんどん走るということについて、シンガポールの経済としてそれに裨益されている分野が非常に大きい、そういった立場から、海運に対してはどちらかといえばよく海運の立場で物を考えるという事情がございます。もちろんそのほかに、インドネシアなりマレーシアなりとして、全体としてこの海峡というものを踏んまえたそれぞれの国の英米、西側の国とのいわば…

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) 本四の連絡橋ができますと、旅客船事業者、それからそこに働いている人たちが仕事を失うことになる、そういった影響に対処するということで数々の御要望がございます。昨年の十月に内閣で本州四国連絡橋旅客船問題等対策協議会、これは建設大臣が会長さんでございますけれども、そういうものを閣議決定に基づきまして御設置をいただきまして、いま各種の御要望がありましたような問題について、政府としてこの組織を中心にして検討を始めるという…

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) 開かれておりません。

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) 御指摘のように、対策を要望される方が補償という言葉を使われ、それに答える場合に役所側が補償という言葉をきらうというようなところに、いわゆる対策のめんどうなところがあるというふうに承知しております。しかし、言葉はどうであれ、いつまでにどうするかという点につきましては、前に御説明いたしました懇談会を設置して御議論をいただくにつきまして、この懇談会をおおむね一年間をめどに、つまりこれは昨年の十一月に始めていただきまし…

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) 一年。

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) いいえ違います。私が一年と申し上げたのは、学識経験者からなる懇談会の御議論を一年、それだけでございます。

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) 協議会の方については、いま申し上げたような一年とか半年とかいうような問題は……、政府——建設大臣を会長さんになさった協議会の方についていつまでに結論を出すというようなお話は、これは表には出ておりません。私が二つ目に申し上げましたのは、これは今年の一月に最後の橋が、因島大橋が着工される直前に、三回目でございましたけれども、旅客船協会の方々と道路局、あるいは海運局の間でたびたび要請しておるこの対策について、いつまで…

運輸省海運局長1977/05/19

第80回 参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(後藤茂也君) 「遅くとも次期橋梁の着工までに適切な対策を策定し、すみやかに」「行政的な措置及び必要な場合の法的措置を講ずること」といたしたいというふうにお答えをしております。これはことしの一月でございます。